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お久しぶりです。
たなしん17と申します。お元気していますか?
今回は昨年、東海地域をメインにお仕事されている「駿豆ブルドーザー」さまを
訪問させて頂いた際に撮影した、油圧ショベル(パワーショベル)をベースにした特殊重機、
コマツ製作所製の『油圧割岩機』、「パワースプリッタBP500」の写真をUPします。
自分も実機を見るのは初めてでしたので、アバンセ・ベースのスプリッタを観られて嬉しかったです。
この場を持ちまして、撮影ご協力の感謝をお伝えさせて頂きます。
誠にありがとうございます。
たなしん17
※スペックシールに「パワスプリッタ」と表記してあるのは「ー」を省いて工業的に呼称しやすくする為かと。
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ユンボ
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おひさしぶりです。
たなしん17こと、タナカです。
申し訳ないのですが、かぜをひいてしまったようなので
前回のクレーン屋さん内展示会レポートは、急遽お休みにします。。
そのかわり、今までレポートできなかった、
へんてこな建機(油圧ショベル系)の写真をUPしますね。
以下の車は何の車両か、気になった方は次回に簡易説明しようと思っています。
【※ヒント:Yutani 10A】←型式の答えじゃないですか!
なにとぞよろしくお願いいたします。
【2014年11月30日、追記しました。】
油谷10A(ユタニ10A)について。 油谷重工(現・コベルコ)がポクレン初生産後に純国産ホイールショベルとして少数作った旋回式ショベルです。エンジンなどはいすゞエルフのを使用し、トラクター的な車両の前部には排土板があります。 運転席とショベル操縦席が別々になった小型の「トラック式バックホウ」のような油圧ショベルでした。 写真は、2012年にコベルコ市川営業所にて、撮影した保存車両です。 【日立建機 EX8000】 【2014年11月30日、追記しました。皆さんご心配をおかけ致しました。】 日立EX8000超大型油圧ショベルについて 日本の国内メーカーである日立建機が作った世界最大級の油圧ショベルです。 この写真は、普通の油圧ショベル(通称・ユンボ)の様に車体側に向けて掘削用のバケットを配置した「バックホウ」(バックホー)※ホウ=鍬(くわ)タイプです。 ちなみに、EX8000では 鉱山で使用する超大型油圧ショベルの需要に合わせ、先行して作られたのはバケットを車体前方に向けた「ローディングショベル」(積み込み用ショベル)タイプでした。 自重は約780t、世界最大級クラス機として欧米はドイツのリープへル社や売り上げ世界第二位の国内建機メーカー、コマツなどと肩を並べています。 ちなみに、価格は1両当たり約11億円。 ※分解輸送費用は除外しています。 エンジンは、極初期生産型にはアメリカはカミンズ社のエンジンを搭載していましたが、現在では三菱重工製のV字16気筒の大型ディーゼルエンジンを二基、搭載しています。 なお、太い油圧シリンダーを動かす時のエンジン音は、さながら巨象が唸り声を上げながら吠えているかの様な「ヴーーー!ファオーーーー!!」という重厚な音でした。 写真は、2012年の第1回ひたち建機フェスティバルにて、初めて一般公開された時に撮影した物です。 ※普通は、分解したまま輸出され、海外の鉱山で組み立てます。 なお、日本国内で需要があり使用する最大クラスは、日立建機はEX5500位までとのことです。( ̄^ ̄)ゞ それでは、皆さんも御自愛ください〜。 タナカ
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おひさしぶりです!
たなしん17です。
久しぶりにブログを更新です!(笑)
という訳で今回は、
ここ数年に撮影した「ユンボ系重機」こと油圧ショベルと仲間たち♪をお送りします。(^^)
まずは今、大流行中(笑)の「双腕重機/アスタコ」こと二本腕の油圧ショベルです。
●こちらは、2012年頃の静岡・林業機械展にて展示されていた、災害救助タイプのアスタコです。
近年では、東京消防庁や川崎市消防局に納入、配属されています。
トミカにもなっている形式なので、有名ですね♪
写真左側にアタッチメントの「フォーク・グラップル」を装着したハンドリング用ショベルアーム、
写真右側に金属切断用アタッチメントの「油圧カッター」を装着したショベルアームを備えています。
車体前面にあるドーザーブレードは、作業時の固定用脚(アウトリガー)の役目もあると思います。
●次の双腕重機・アスタコは、2012年の茨城県で開催された【第1回】日立建機フェアにて
展示されていたアスタコNEO(ネオ)です。 よく、書籍化されているのはこちらの形式になります♪
この機種は現在、主に解体業者向けに一般販売が開始されているタイプです。(約2000万円)
「全旋回式フォークグラップル」を装着した、標準サイズのショベルアームに
「油圧カッター」を装着した「小型ショベル用のアーム」を追加したような「シオマネキ型」のアスタコです。
操縦キャブ前面に搭載されているのが、旋回式小型ショベルアームですので、
標準サイズのショベルアームで掴んだ一定量のスクラップや廃材などを細かく剪断(せんだん)することができます。
あっ!そろそろ寝る時間なのです(^ヮ^;)
それでは、続きはまたの機械(笑)に〜♪
失礼いたします!
たなしん17(S.T.)
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今回はコマツこと、小松製作所の油圧ショベルを写真庫からUPしてみます。
【PC60U】
【PC75UU/超小旋回型 油圧ショベル】
※緑色の車体は初期の物です。
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ご無沙汰しております。
たなしん17です。
寒い日は続きますが、体調を崩さないように気を付けましょう。(^^)
先週はイベントにて当ブース「ぞうけいメ科」まで、お立ち寄り頂きました方々に
この場をお借りして、ありがとうございました!お疲れ様でした!とお伝えいたします。
メカ好きの常連さん(笑)もお元気そうで良かったです。
という訳で、久しぶりに過去の写真庫より、僕の好きな重機「油圧ショベル」をUPしてみます。
今回は往年の「住友重機械工業」および
リンクベルト社と技術提携していた時代の「住友•リンクベルト」の油圧ショベルを選びました。
撮影地は
2004年•神奈川県
2005年•福島県です。
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