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たなしん17です。はやいもので、もう12月ですね。今は年賀状イラストを描いています!
今年はKATO(加藤製作所)様の新車発表・内展示会へご招待頂きました、トモエ自工様に心より感謝いたします!
2015年も何卒よろしくお願い申し上げます。
それでは、その時に撮影した貴重な新品ラフタークレーン車たちの勇士です!
まさか、目の前でジブの展開作業も見せて頂けるとは思いもしませんでした!!(^ヮ^)ゞ
本当にありがとうございました!
●新型機、KATO製MR-200Ri ミニラフタークレーンの補助ジブ展開写真です!①
●新型機、KATO製MR-200Ri ミニラフタークレーンの補助ジブ展開写真です!②取り付け
●新型機、KATO製MR-200Ri ミニラフタークレーンの補助ジブ展開写真!③貴重なシーン!
●新型機、KATO製MR-200Ri ミニラフタークレーンの補助ジブ展開写真!④展開完了です!
●新型機、KATO製MR-200Ri ミニラフタークレーンの補助ジブ展開完了です!⑤後部より
●新型機、KATO製MR-200Ri ミニラフタークレーンの快適なオペレーター・キャブです!
● そして、2014年9月の内展示会だったのですが、9月に生産されたばかりの
最新型のKATO製KR-25H-V8ラフタークレーンの下地塗装車(黄色等に塗る前)も来ていました!! KATO製KR-25H-V8ラフタークレーン(※ラフターは加藤製作所様の商標です)
以下は、そのラフタークレーンの銘板です。
英字表記では「ラフテレーンクレーン」と書いてありますね!
●ラストは、富士山をバックに最新鋭のラフタークレーン達と!
まだまだトモエ自工様にて、撮影したクレーン車の写真を発表しきれていないので
別の機会にこちら「クレーン」書庫に追加して行きたいと思います!
皆さまも、良いお年をー♪
たなしん17こと、タナカより。
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クレーン
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ご無沙汰しております。
たなしん17こと、タナカです(笑)。
先日、トモエ自工さまの敷地で開催された、KATO社こと加藤製作所さまの新車発表会「MR-200Ri内展示会」に、東海地域の重機マニアの方々と参加して来ました。
イラストは、事前にトモエ自工さまの木村社長と打ち合わせをしまして、今回限定!の販売促進グッズとして、 クリアファイルと絵はがき用に作画して、寄贈したMR-200Riのラフター クレーンのA3サイズのアナログ絵になります。 ちなみに、トモエ自工さまの木村社長はクレーン車が本当にお好きな方で、 「MR-200RiのMはミニの意味なんです。そして、Rはもちろんラフタークレーンの頭文字を意味しています。 この新しいラフテレーンクレーンは、小さな車体サイズにも関わらず、20t吊りを可能としました。 また、クレーンブームを斜めに収納できるので走行時の視界も良好なんです。 日本の工事現場に合わせて設計されたクレーン車で、せまい現場でも油圧式の補助ジブを伸ばして、リーチを効かせることが出来ます。」とご説明を頂きました。 そして、お昼休憩の時には 当日も古いクレーン車のカタログを観せて頂いたりもしました。 クレーンのことを熱く語られている木村社長は、本当にクレーン車がお好きなんだなあ、と思いました。 またトモエ自工さまのレポートは、次回に続編を書かせて頂きますね! (^◇^)ノッ それでは、今回はこの辺りで失礼いたしますね〜。
たなしん17 こと、タナカより。
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どうも!
カゼを完治した、たなしん17です。
長らくお待たせ致しました。
株式会社 トモエ自工さまの訪問記(後編)をここに記します。 先ず、今回訪問させて頂きました、株式会社トモエ自工さまのサイトになります。 ===============================
会社訪問(取材)の当日は、お日柄も良く清々しい気候でした。
静岡県沼津市にあります、株式会社 トモエ自工さまを訪問しました。 ※前編はこちらになります→ http://blogs.yahoo.co.jp/shingata0505/23656985.html 【後編ということで、まずは「高所作業車」に乗せて頂きました】(^ヮ^)ノ
●いすゞエルフがベースの“電気工事用ではない高所作業車”(ゴンドラ・デッキが鉄格子)なのですが
実は、台湾への輸出仕様を実験的にこの工場で運用している(!)とのことでした。
その為、表示盤が英語&漢字なのです(笑)。
という訳で、ブームが見る見るうちに伸びて行き、ゴンドラはあれよあれよと言う間に約15mまで伸びました!
これが結構、風で揺れるんですよ!!
オペレーターさん曰く、「高所恐怖症の方は、下を見ない方が良いですよ・・・(^^;)」とのことでした。
【↓】…はいっ!真下の写真です!! 乗用車(日産キューブ)がまさにミニカーみたいです(笑。
はいっ!ゴンドラから眺めた風景です!気持ちいいですね〜!!\(^ヮ^)/
【↓】 はいっ!もう一回、僕の足を入れたアングルで、真下の写真です!!(笑)
いやぁ、本当に楽しかったです〜。高所作業車。
一家に一台、楽しくて便利な高所作業車!!\(^ヮ^)/
●そして、トモエ自工さまの社内庭園にあった石灯篭です。
なんと、クレーンの滑車を使っています!!(笑
実は、ここの木村社長は、大のクレーン車好きとのこと。
クレーン車の為なら、ドバイだって、台湾だって行ってしまうそうです!
そのような木村社長のコレクションも見せて頂きました(^^)
●まずは、日本は香川県発祥の世界的クレーンメーカー、
(株)タダノの多田野様より、木村様へ贈られた直筆サイン入り非売品書籍です!!
木村社長、曰く
「え?君もコレ欲しいの!?これだけは、絶対にあげることは出来ないよ〜。いや、本当に!」とのこと(笑。
●次は初期に作られた、タダノのラフテレーンクレーンのミニチュアです。
長年に渡り、トミカのラインナップにもなっていた車種です。
●こちらは、コベルコ建機(現:コベルコクレーン)のヘリコプターキャブ型の
クローラークレーンです。
このクラスがミニチュア化されたのは極少数で、メーカー特注品の中の一台とのことでした(^^)
●極め付けはコレですっ!「タダノロボ」!!
バブル全盛期に(株)タダノが、TVCM用モデルに某メカデザイナーへ依頼して作られた「タダノロボ」。
その撮影用モデルを量産化して配布した物がコレなのだそうです!
その右側にあるのは、タダノ製のラフテレーンクレーン
「クレボ・シリーズ」の実機を
数台、購入しないと貰えない(驚!)という幻の「いぶし銀ラフテレーンクレーン」です!!
※ちなみに、「クレボ」とは、「クレーン・レボリューション」という願いを込められて
名付けられたブランド名なのだそうです。(^ヮ^)ノ
【トモエ自工さま、木村様、本当にありがとうございました!!】 |
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大変、長らくお待たせ致しました。
株式会社 トモエ自工さまの訪問記をここに記します。 先ずは、今回訪問させて頂きました、株式会社トモエ自工さまのサイトになります。 ===============================
会社訪問(取材)の当日は、お日柄も良く清々しい気候でした。
静岡県沼津市は原駅にあります、株式会社 トモエ自工さまを訪問しました。 【写真】 入口の様子です。
とてもありがたいことに、当日は駅まで情報システム部の高橋雄二さまにお迎え頂きました。 まず、敷地内にて最初に目がついたのは現在、日本国内で主流の「ラフテレーンクレーン車」です。 【写真】 タダノGR-600N-1 ラフテレーンクレーンです。
最初に社長の木村亮紀さま直々に現在のクレーン車に関して、レクチャーをして頂きました。
【写真】 株式会社 トモエ自工 社長の木村亮紀さま
クレーン業界に関するお話を真剣かつ楽しく説明して頂きました。
(実際にはクレーン車のお話をしている時、常に笑顔であふれていました!)
※【↑】会社訪問の記念にまず一枚、即興描きしました「ラフテレーンクレーン」のイラストと共に。(^^)
ちなみに「ラフテレーンクレーン」とは、クレーン操縦席と走行時の運転席が一つのキャブ(運転台)で行える、ホイールクレーンの一種です。
なお、元々「ラフ・テレーン」とは「荒れ地走行(不整地走行)型」と言う意味です。
曲がる時などのステアリング、タイヤの向きを普通車と同じ様に前輪ステアリングする他、
前後輪の両ステアリングで、最小旋回や前輪と後輪を同じ方向にステアリングして、カニ走行も可能なのです! 【写真】 カニ走行時の様子
もし!普通車にもこのステアリング機能がありましたら、縦列駐車にすごく重宝しますね(笑)。 そして、いよいよ敷地内にて、 専務ならびに重車輌整備部の宇佐美 貢さまの操縦するタダノのラフテレーンに同乗させて頂きます。
クレーンを操縦できる専務さん!とてもたくましいですね!!
【写真】 アウトリガー展開中のラフテレーンクレーンを操縦する宇佐美さまです。
【写真】 いよいよ、僕も搭乗させて頂くことに!!
香川県の多田野鉄工所から始まった世界のタダノ! 現在では、タダノ・ファウンとして、ドイツの特殊車両メーカーFAUN社をもグループに 世界中のユーザーを視野に入れている日本の一大クレーンメーカーです!
まず、ラフテレーンクレーンに乗ってみて分かったのは車高の高さ!
そして、運転席の乗り心地の良さ! 不整地走行を考慮し、走行部のサスペンションやタイヤがショックを吸収できる様に柔らかくしてある事と、
仕事中にも疲れない様に設計された専用シートです。
また各種の表示パネルの位置も使いやすくデザインされているそうです。(^ ^)
【写真】 ぐんぐん伸びるクレーンブーム。
釣り竿のように少しばかり、しなっています!
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1ページ分の日記に写真を多く貼りましたので、
今回はこの辺りで失礼させて頂きますね。
次回も「株式会社 トモエ自工さま訪問記」を引き続き、お送りいたします。
それでは、おやすみなさい〜。(^^)ノ
たなしん17こと、田中より。
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ご無沙汰しております。
たなしん17です。 携帯をスマホに変更してみたので、 テスト的にブログ更新をしてみます(笑)。 今は、帰宅途中です。 最近、会社に新人さんも入って来たりして、忙しない日々が続いています。 (^◇^;) 珍しい重機やカッコイイ車があると、スマホで撮影しています。 案外、画質も良いので気に入っています。(^ ^) という訳で、ここ最近、都内で撮った珍しいクレーン車です。
●クレーン列車こと、64t吊り油圧式「操重車」(海外のゴッドワルド社製)
JR飯田橋駅近くの保線車両基地にいました。
●専用の牽引列車に取り外し式の「カウンターウエイト」(吊り上げ作業時のバランス用おもり)を載せています。
●個人的にこの位のアングルから撮った2車両が好きですね。
それでは、おやすみなさい〜。
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