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去年の頭に韓国で撮影してた映画で知り合った美術監督と今でも連絡をとっている。
この美術監督から電話が来た。「今日、新しい映画のクランクインだったんだけど、日本からお客さんが来て、現場見学をさせてあげた。そしたら撮影監督がその日本人のお客さんたちに、すごくよくしてくれて、最後にはお土産まで買ってくれたから、かなり感動した」という内容でした。
その後、撮影監督は言ったらしい。昔、日本人の知り合いが一人いて、ほんと印象がよくて、日本人の印象までもよくなったんだ。と。
その日本人の名前は、シンスケっていう名前だったと。そこで美術監督がもしかして、藤本信介?と聞いたら、そうそう!!!と。
この撮影監督は、自分が2001年、留学で来たすぐの時に、ある撮影現場に遊びに行ったときに、知り合って、自分にかなりよくしてくれました。一緒に登山に行ったり、家に招待してもらって、奥さんの手料理を食べたりと。
自分に会って、日本人の印象がよくなったなんて、天昇してしまうくらいに、ありがたく、自分がいる意味があった!と実感できる瞬間ですね。韓国に来て成功とかできない結果になったとしても、ひとりの人間の印象を変えた、一人の人が日本人に関しての印象がよくなった、それだけでも、韓国に来て間違いじゃなかったと思います。
近々、撮影場に遊びに行って、久しぶりの再会を果たしたいと思います!!
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