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最近のソウルは、みんな自転車に乗りましょうキャンペーン!?
最近、自転車好きにはうれしいことがソウル市で起こっています。まず、街中に自転車置き場がちょこちょこできたこと。日本のように大型のものではなくて、5台くらいの自転車が止めれるようになってる。スペースがあるというよりも、自転車5台が固定できるようにな柵(?)のことです。道をきれいに舗装しているのも、歩きやすく、そして自転車に乗りやすくという意味が大きいでしょう。広い歩道では、自転車専用スペースとして、自転車マークがついている場所もあるくらいです。さらに、地下鉄や地下道への階段の両サイドには、自転車が下りれるように、レールが設置されています。もちろん乗っての利用はできませんが、今まで道を渡るのに、階段をがたんがたんと上り下りしてた自転車がレールの上を、すーっと上り下りができるようになりました。このレールは最近急激に増えています。
さらに、驚いたのは、9月から始まったことで、地下鉄4号線では自転車専用車両ってのができたらしいです。車両の一部分に、自転車を固定できるスペースがあるというのです!!これには、驚きました。
韓国では自転車は、スポーツ、健康、趣味のための乗り物です。日本のように生活の中で使うことはあまりありません。今までは、大きな公園や、漢江(ハンガン)沿いの市民公園などでだけ乗れたと思います。近くに、自転車が走れる場所がない人は、自転車にも乗れなったと思います。しかし、今回の地下鉄での移動ができることになったおかげで、家から離れた場所でも自転車を楽しむことができるようになったので、これはかなり大きいと思います。自転車乗りの世界が大きく広がったということです。地下鉄の自転車専用車両はまだ4号線だけで、まだ試験段階かもしれませんが、自転車愛好家たちは、多いに利用して、ほかの地下鉄路線にもできるようにしてほしいですね。
どんどん、住みやすい、健康にあふれた都市に成長していく予感がします。
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