韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

☆海外映画情報☆

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デンゼル・ワシントン、クリス・パイン主演の「アンストッパブル」を見てきました。
韓国では11月10日に公開しました。
日本では、2011年1月7日公開のようですね。
監督はトニー・スコット、共演は、ロザリオ・ドーソン。
 
内容


至上最大のミッション!
止められなかったら、すべて死ぬ!
ベテランの機関士のフランク(デンゼル・ワシントン)と
新米のウィル(クリス・パイン)は、いつもと同じ1日を始める。
午後に、あまりにもひどい悪夢が彼らを訪れるとは、
まだ予想もできない二人。
同じ時刻、爆発性貨物を積んだ777号機を違う線路に移動させろとう指令が下る。
しかし、整備工の不注意で機関車は運転手がいないままエンジンが動きだし、
制御不能の暴走を始めてしまう。
瞬時に時速100キロになった爆発の可能性のある巨大な怪物と化した777号機。
このままではすぐに都心に進入し、莫大な災難を起こしてしまう。
その時、同じ線路を走っていたフランクとウィルは

自分たちの命をかけて最後の強行手段をとろうとしていた。


 
最後まで緊張感漂ういい映画だったと思います。
主人公たちを応援する気持ちがかなり強くもてる、
単純で分かりやすい映画でした。
単純なところがいいですよね。
何も考えずに、見える、気楽に楽しむ映画です。
 
主人公たちも、かっこいいですよ。
かっこよすぎるヒーローではなくて、どこにでもいろうな、
人生にいろんな悩み、問題を抱えた人たちだから、
感情移入はしやすいかもしれません。
 
実際に、アメリカで起こった事件をもとに製作されているらしくて、
フランク、ウィルのモデルになった人もいますし、
指令室で、2人に協力する女性も実際の人物です。
この女性を演じているのが、自分が好きな女優、ロザリオ・ドーソン。
この人、まだまだ目立つ主役はやってないかもしれませんが、
インパクトのある顔、目、鼻、口、妙な魅力をもっています!!
映画「レント」での彼女は最高だったと思います。
 
映画の舞台は、ひたすら走る列車、列車の運転席。
デンゼル・ワシントンとクリス・パインは、
映画のほとんどの時間を運転席で過ごすんですが、
セットで撮られた部分もかなり多いと思います。
だから、結構短い時間で撮影を終らせたんじゃなかと予想します。
逆に走る列車の外観とかの撮影はかなり時間をかけて撮ったと思います。
列車自体も主人公のひとつだと思うので、
その走る外観の緊張感が俳優の演技よりも、
この映画に必要な要素だったのじゃないかなと思います。
 
とにかく、見せる場面が、結局最後まで同じになるはずだから、
途中で単調で飽きてこないかな・・・と思っていたんですが、
最後までしっかりと手に汗握って見ることができました。
日本では気楽に楽しめる正月映画になると思います。
 
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これは、オリジナルポスターだと思うんですが、
列車がイラストっぽくなっているので、迫力がちょっとないですよね。
韓国版のポスターのほうが、躍動感があっていいと思います。
 
日本のホームページはこちら
 
 

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