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うれしいお知らせです!!
イ・スンジェ、ユン・ソジョンさん、ソン・ジェホさん、キム・スミの老人映画が
ついに観客動員数150万人を突破しました!!
2月17日に公開し、公開8周目にしての成果!!
先週の金曜から日曜までの3日間で、6万6270人を動員し、
合計、150万2926人になりました。
週末の結果は、前週も、前々週も4位につけていましたが、
今回は、なんと堂々3位!!
素晴らしい!!素晴らしすぎる!!素晴らしさを極めてる!!
そうとうな口コミが広がっているようですね。
追加宣伝みたいなことは全くやっていない模様なので、
口コミのみで、みんなが劇場に足を運んでいるようです。
150万人は、時間の問題だと思っていましたが、
まさか、ランキングもアップして、ベスト3に入るとは、
まったく予想していませんでした。
なので、まるで自分の映画のように喜んでいます。
韓国の映画人も、くそー、低予算でヒットしやがってー!!!とか、
同じ時期に公開したり、その後公開して、
「あなたを愛しています」のせいで、客をとられてしまったかもしれない
映画関係者も、おそらく、拍手してると思いますよ。
有名俳優の力だ!とか、あまり面白くないみたいだけど、
何故かヒットしてる・・・腹立つな・・・とかでもないし、
誰もが認める映画なんじゃないかなと思います。
このヒットで、製作費が少ないのに必死にがんばったスタッフには、
ギャラと同じ額のボーナスが与えられることになったようです。
また、少ないギャラで出演した役者さんたちは、
ヒットしただけ何%がもらえる契約をしたと思いますが、
みなさん、結構入ってきてると思いますよ。
この映画の純制作費と呼ばれる、配給費・宣伝費を抜かした制作費が、
10億ウォンで、配給費・宣伝費が11億ウォン、
この映画が製作、公開にあたり21億ウォンが費やされました。
これは、かなりの低予算!!かなりの低予算です。
で、65万人の観客動員が入ると、それ以上が利益になります。
というと、+85万人の利益がでたということになります。
28億ウォン弱の利益が今のところ、出ているという計算になりますか。
ちなみに、4月8日から10日までのランキング。
1位「危険な挨拶」
2位「マイネーム・イズ・ハーン」
3位「あなたを愛しています」
4位「Los ojos de Julia, Julia's Eyes」(スペイン映画のホラー)
5位「英国王のスピーチ」
6位「Paul」
7位「マイ・ブラック・ミニドレス」(ユン・ウネ主演)
8位「世界侵略:ロサンゼルス決戦」
9位「告白」(松たか子主演!!)
10位「リセット」(ヘイデン・クリステンセン、タンディ・ニュートン主演)
「危険な挨拶」は週末3日間で45万2196人を動員して、
合計137万4249人になりました。
2週連続1位!!オメデトウ。もう敵なし!!
そして、驚きは、2位がインド映画「マイネーム・イズ・ハーン」ということ!!
とにかく、「あたなを愛しています」の口コミは、
この150万人越えによって、さらに広がると思われます。
次は、地道に次の週末には、165万人を目指せ!!
以前書いた、「あたなを愛しています」関連のブログ↓です。
『老人映画「あなたを愛しています」1日観客数で2位!!』
『韓国の老人映画「あたなを愛しています」100万人突破!! 』
『韓国の老人映画「あなたを愛しています」鑑賞!! 』
『韓国の老人映画?「あなたを愛しています」2月17日公開!! 』
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たまたま、韓国に行った友人からお土産にもらったチラシがこの映画。
まだ公開前の時期だったので、えらく年配のキャスト勢ぞろいだけれど・・?と思ってたんですが、チラシの表裏の雰囲気からも、ハートウォーミングで自然な感じに好感を持ってました。
韓国映画、若手の方が中心で、年配の方がわきを固める傾向が強いですが、ベテランの味のする映画、もう少し本数があってもいいような感じがします。
2011/4/12(火) 午後 10:36 [ ペンちゃん ]
ペンちゃんさん>
ほんと、韓国映画はちょっと、チャラチャラしてると思いますよね。
もっと、じっくりと見れる映画があればいいのに。
2011/4/12(火) 午後 11:32 [ 藤本 ]
めでたい!
この映画がヒットするなんて、韓国もまだまだ捨てたもんじゃないね♪
2011/4/12(火) 午後 11:49 [ yoko ]
この映画のヒットは
すごくうれしいですね
みたら、人に勧めたくなる映画ですよね〜
わたしも、藤本さんの「口コミ」で見たわけですから、「口コミ」はすごいです。
『ハーモニー』のように韓国でヒットしたら
韓流スターの出演なくても、日本でも公開される映画あるので
日本公開期待しちゃいます。
2011/4/13(水) 午前 10:01 [ rinrin ]
yoko >
韓国の観客も、まだまだいける。見直した(笑。
2011/4/14(木) 午後 6:00 [ 藤本 ]
rinrin2_32 さん>
口コミはほんと重要です。
結局は、どんな宣伝よりも、
見た人の感想が一番ですからね。
見た人それぞれが責任持って宣伝するわけですから。
あなたを愛してます、日本で公開するとき、
どうするんでしょうかね。
そのままはいかないでしょうね。
2011/4/14(木) 午後 6:01 [ 藤本 ]
評判がいいし、2ヶ月もやっているので、これは!と思い、劇場へ。
いやはや、泣かされた。
韓国の口コミは信用できますよね。
低予算の「チェイサー」や「王の男」も口コミによるヒットだったし。
リアルな「老いの厳しさ」…かなり恐怖です。
動かない体、認知症、どん底の生活、孤独、きつい労働、見捨てる家族、社会の無視。薄情なくせに、お金は頼る子供たち。さすが、韓国リアリズム。
日本のドラマが描きたがらない素材の数々ですよ。
この作品には、社会への痛烈な批判があります。
連れ合いがいても、子供がいても、けっして解決しない老人たちの問題。
ファンタジーが盛り上がるほどに、際立つ現実の闇…。
この意図的に描いた闇こそが、この映画を傑作にしています。
2011/4/19(火) 午前 2:18 [ y_t**uku200* ]
上記の追加です。
>リアルな「老いの厳しさ」…かなり恐怖です。
自分の老後の姿かと思うと、という意味です。
言葉足らずでした。
日本で公開されるといいですね。(動員数は見込めないけど)
長文、失礼しました。
2011/4/19(火) 午前 2:29 [ y_t**uku200* ]
y_t**uku200*さん>
ほんと、どんな老人になるのか、気になりますよね。
どんな老人というか、どういう環境におかれる老人になるのか。
やっぱり、自分ひとりではできないこととか多くなるだろうし、
人の力を借りて生活することも多くなっていくだろうし。
理想の老人生活ができるように、
今を一生懸命生きたいですね。
2011/5/6(金) 午前 0:34 [ 藤本 ]