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カンヌ国際映画祭の期間中、製作報告会を行う、
チャン・ドンゴン、オダギリジョー主演、
カン・ジェギュ監督の「マイウェイ」ですが、
カンヌでの日程を終えた後は、
ラトビアに行き、映画のクライマックスであるシーンの撮影を
行うという記事が出ていました。
ようやく、「ラトビア」という国名が明らかになりましたね(笑。
俳優、撮影スタッフは、5月、ラトビアに飛びます!!
ラトビアで1ヶ月の撮影を行う予定です。
撮影内容は、ノルマンディー上陸作戦の場面。
映画のクライマックスになるので、重要なシーンで、
戦争場面が多い映画なので、
その中でも、クライマックスということで、
一番大きな規模の撮影になると思います。
今まで撮影した戦争シーンを見ても、かなりの見ごたえなんですが、
それを越える撮影!!かなり期待しています。
今から、かなりドキドキしています。
ラトビアという国を聞いたことがない人が多いと思います。
自分も最初は知りませんでしたから。
バルト3国といえば、わかるでしょうか。
バルト海沿岸にあるエストニア、ラトビア、リトアニアの3国です。
前は、ロシアの一部だったため、
国民は基本的にロシア語もできるといいます。
先日の「マイウェイ」のブログに、ある大学で撮影したと書きましたが、
ソウルのキョンヒ大学で撮影したと、記事に出ていました。
記者会見のシーン。
撮影隊は、次は、「ブラザーフッド」も撮影した
ハプチョンに行くとも書いてありました。
ハプチョンは韓国の南のほうに位置するかなりの田舎で、
近くに古く有名なお寺、そして映画のオープンセットがあることで有名な場所です。
寺とオープンセットしかない場所です、と説明したほうがいいかな(笑。
数多くの映画、ドラマの撮影が行われています。
クォン・サンウ、ビッグバンのTOP主演の「戦火の中へ」も
ここで撮影されました。
では、また「マイウェイ」レポート書きます。
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