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ソン・ガンホ、シン・セギョン主演の「青い塩」が9月、旧盆の時期に公開されるようです。ティーザーポスターとティーザー予告編がアップされました。
おじさん・・・ゴメン
「青い塩」
美しく悲しい狙撃
大丈夫、お前なら
過去を隠して普通に生きたい男と、彼の監視を依頼されて彼に接近する女がお互いに正体を隠したまま、少しずつ近づきながら危険に陥るというストーリー。
共演は、チョン・ジョンミン、キム・ミンジュン、イ・ジョンヒョク、イ・ソム、ユン・ヨジョン、イ・ギョンヨン、キム・レハ、オ・ダルス。
ポスターは、まぁ、よくありがちな上下に人物のドアップなものですが、でも、面白いのは、シン・セギョンは銃を構えて狙っている瞬間、ソン・ガンホは狙われてる瞬間。2人の人物はカメラ目線で、観客目線でありますが、実は、お互いを見詰め合ってるということですよね。そう考えると、なんか切なくなってしまいます。シン・セギョンの涙目も悲しいですし、ソン・ガンホの涙目ではないですが、すべてを知っているから大丈夫だ、抵抗しない、諦めている、という印象の目が悲しいです。
こちらが、ティーザー予告編です。なかなか面白ろそうですね。おっさんと少女の悲しい物語。ハードボイルドちょっとかじったサスペンスアクションでしょうか。
1990年生まれのシン・セギョンがかっこいいですよね。この強そうな目、好きです。殺し屋の役、似合ってますし、その中に光る悲しさみたいなものも、うまく表現できてそうで、楽しみです。予告編、チョン・ジョンミョン、キム・ミンジュンはちょっとだけで、あまり目立ちませんね。ユン・ヨジョンは、結構なインパクト!!な役だろうなと分かりますが。
アクションシーンも、なかなかかっこよく撮ってある印象なので、その部分も楽しみだなと思います。
この映画、旧盆を狙っているとすると、チャ・テヒョンの家族向け映画「チャンプ」と韓国映画対決を繰り広げることになります。家族ターゲットと、若者ターゲット、それぞれにターゲットが違うと思われるので、いい勝負になるんじゃないでしょうか。楽しみです。
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お忙しい所、夏休み、旧盆映画の紹介も大変ですね!
現状、大作で大ヒットが出ていないし、7鉱区もどうなんだろう?
って、感じで旧盆に話題が移ってますね・・・
後は「家門の受難」がありますがこれ、佐賀の嬉野温泉が舞台、エキストラ友人が出てます(笑)
ターゲットのダブりと水害等の被害で家族物が有利か???
2011/8/3(水) 午後 8:35 [ 華 ]
女性の自立をテーマにしてきた監督の、どうもかなり今までとは違うテイストの作品らしい・・。イ・ヒョンスン監督の今後を決めそうな作品?
2011/8/3(水) 午後 11:38 [ SARU ]
華さん>
家門シリーズがんばってますよね。
シリーズって難しいだろうに、固定客がいるんでしょう。
とにかく何も考えずに笑えるもの。
確かに、家族ものは今の時代に必要かもしれません!
2011/8/4(木) 午後 11:01 [ 藤本 ]
SARUさん>
へー、女性の自立をテーマにしてきた監督なんですね。
まったく知りませんでした。。。
いい情報ありがとうございます。
2011/8/4(木) 午後 11:04 [ 藤本 ]