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吉沢悠さん、ペ・スビンさん主演、高橋伴明監督の「白磁の人」の今日の撮影で、自分は一日中、目が充血というか涙目になっていました。
今日はこの映画でかなり重要なシーンの撮影をしました。今までの撮影は喜怒哀楽だったり、家族だったりと、ワイワイしたシーンが多かったですが、初の感動シーンとでもいいますか。 ある女優さんの気持のこもった演技を見ていて、自分も涙が出そうになってしまいました。女優さんが感じてるというか、このキャラクターが感じてるものが、十分に自分にも伝わってきたのです。 吉沢さん、スビンさんの演技にも同じく心を奪われました。台詞は少しだけでしが、その表情に心を完全につかまれてしまいました。感動を与えてくれる演技。監督のカット‼のあとに自分もいつもカット‼を叫ぶんですが、今日は大きな声では言えなかったり、一瞬気持を落ち着けてからじゃないと無理だったり。すぐに言おうとしたら、涙声なったり、裏返ってしまいそうで。笑。 今日以上に感動シーンの撮影はまだ残っているのですが、果たして自分は耐えられるのでしょうか。流石にスタッフの前で仕事中に涙がツーっと流れていたら恥ずかしいですし。必死に耐えなきゃ。笑。 今日、撮影途中にみんなで記念撮影を撮りました。「白磁の人」を力を合わせて作っている日韓のスタッフ、そして日韓の役者さんにとっていい思い出の一枚になりそうです。 現場で白磁の人を撮影し、そして宿でも巧の日記を読んだりと、2011年夏は白磁な夏、巧な夏を過ごしています。 |

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感動のシーン、演技にも心を奪われるシーン、どんな場面か楽しみです。
スタッフの方も涙を流されそうになられるとは・・・俳優さんたちも本当に素晴らしい演技なんですね。
記念撮影のお写真、よろしかったら是非拝見させてください〜
2011/8/19(金) 午後 8:07 [ mison ]
信介さんが涙されたシーン、スクリーンで出会う私も同じように涙することになるのでしょうね。現場で生の演技に触れられるスタッフさんの役得…羨ましいです^ ^
生の感動は何ものにも変え難い力がありますよね。
現場で進行状況を見ていても 完成してスクリーンで上映されたらまた違う感動や感激があるのでしょうね。
既に別の仕事に就いているのですが 学生時代から、映画作りをやり続けている友達がいます。
それだけ、映画作りは魅力的なんでしょうね^^
2011/8/20(土) 午前 4:58 [ 美月 ]
mison さん>
記念写真アップしたいんですが、
俳優さんが写ってる写真なので、アップは難しいですね・・・
公開して、いつかアップしていい日が来たら、紹介したいと思います。
2011/8/22(月) 午後 6:25 [ 藤本 ]
美月さん>
完成したら音楽もあったりして、また違う感動があると思います。
でも、生の感動は、かなり贅沢だなーと自分でも思います。
そういう部分も、映画の仕事の魅力の一つかですね。
2011/8/22(月) 午後 6:27 [ 藤本 ]