|
9月1日に酒についてのドキュメンタリー映画が公開されます。これはMBCで放送された番組を再編集して劇場公開するという作品のようです。主演は「朝鮮名探偵」「ヘッド」「青い塩」「泥棒たち」「あたなを愛しています」などに出演のオ・ダルス、「高地戦」に出演のウ・スンミン。
MBC創業50周年特別企画のドキュメンタリーシリーズ「タイム」の「酒について」劇場版。この作品は人々を通して韓国社会の今までの50年を振り返ったドキュメンタリー映画。酒についてのミニドラマとインタビューを通して、韓国社会を振り返る。「酒は人を寛大にする」「酒と青春の記憶」「酒と労働」「爆弾酒の誕生」「芸術家にとっての酒とは」など、5つのセクションで構成され、韓国社会の酒についてのすべてのことを描いている。テレビ放送版の45分という限られた時間では描ききれなかった未公開映像を再編集した作品である。
私達にとって
酒とは何か?
息のつまる世界
「酒について」
9月1日 酒が飲みたくなるドキュメンタリー映画がやってくる
ポスター、なんだこれは?と一瞬見てしまいたくなる構成だと思います。写真が縦じゃなくて、横になってるので、一瞬?となるところが魅力だなと。窓枠部分が茶色だと思いますが、淡いピンクっぽい印象もあり、キレイだと思います。写真は、どういう場面なんでしょうかね。
ポスターの出演の部分は「酒、オ・ダルス、ウ・スンミン」となっているところが、笑えます(笑。
韓国社会にとって酒は切り離そうとしても、切り離せない重要なアイテムだと思います。人が会ったら、まず酒しかないと思えるくらいに、韓国人は酒をたくさん飲むし、夜は酒以外には何もないね、と思われるくらい。焼酎を水割りやロックで飲む文化はなく、ストレートで飲むので、日本人よりも酒は強いと思います。たびたびこのブログでも焼酎については書いてきましたが、どんどん度数が低くなってるのは、ちょっと寂しく思いますが。
このドキュメンタリーの「酒は人を寛大にする」「酒と青春の記憶」「酒と労働」「爆弾酒の誕生」「芸術家にとっての酒とは」の5つのセクション、すべての興味をひかれます。爆弾酒とは、一般的には、ビールと焼酎を混ぜて飲む酒のことです。この作品ではおそらくいくつかのアルコールについて描かれているでしょうが、韓国といえば、焼酎とマッコリでしょう。ポスターの中にある机には、マッコリとフライパンが見えます。マッコリといえば、チヂミ。フライパンはチヂミを焼くためのものでしょう。韓国で雨が降ると、マッコリとチヂミが食べたくなると言われます。これは、チヂミを焼く音と、雨の音が似ていることからきていると言われています。
劇場版がでてくるとは、テレビ放送で相当な反響があったのでしょう。でないと、劇場公開しても、人がまったく入らなかったら、金銭的な損害があるでしょうから。大きな公開ではなくて、短い上映期間だと思いますが、酒好きの自分としては、是非とも見ておきたい作品です。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- その他映画




こんにちは。今日は、午後からの撮影ですか?
お酒のドキュメンタリー映画、面白そうですね(^ ^)
お酒文化は日本のそれとはかなり違うのでしょうか?
日本で上演されたら見に行きたいなあ〜
2011/8/24(水) 午前 11:40 [ 美月 ]
美月さん>
そう、午後からの撮影でした。
酒文化、ちょっと違うような気がします。
日本でおそらく上映はないような作品のような気がします・・・
DVD発売もおそらくないだろうし・・・
是非、見てみたいです!!
2011/8/24(水) 午後 9:26 [ 藤本 ]
最後の章で「映画と酒」が出るといいなぁ。Twitterで見かける作品なんだけど。
2011/8/25(木) 午後 6:26 [ SARU ]
SARUさん>
「映画と酒」は絶対必要ですよね!!
2011/8/28(日) 午後 2:16 [ 藤本 ]