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ヒュー・ジャックマン主演の「リアル・スチール」を見てきました!!韓国では10月12日に公開されました。
日本では12月9日公開のようですね。
ロボットを操ってボクシングのような戦いをする、そういう競技がある近未来の話。夏の間だけ会ったこともない?11歳の息子の面倒を見ることになった駄目男、駄目親父の主人公。これがほんと、駄目親父で、見ててちょっとイライラしてくるくらい。何も考えないで行動するタイプ。父親とも呼べない父親に反感を覚えていた息子だけど、ロボットファイターに興味を持っていたため、父親と行動を共にすることに楽しさを覚えていく。そして、父親をも変えていく頭脳と心を持っている息子。
単純に言うと、父と息子の物語です。そして、かなりかなり泣けます。この映画をバカにしてはなりません。ただたのロボット映画だ、と思っては駄目です。ほんと泣けました。ロボット競技にしても、ほんとハラハラと心の中でかなり応援してしまいましたし。ストーリー的には、ほんとありがちな単純なつくりになってると思いますが、そこにロボットファイトという新しいテイストと、駄目親父という新しいキャラを見せてくれたヒュー・ジャックマンの魅力に、父親と息子が近づいていく過程、心で通じ合っていく過程がたまらなくいいです。キャラ設定がいいのかもしれません。息子の気の強さが父親譲りだったり。笑えるシーンが結構ありますよ。
最初のほうにでてくるロボットは、日本製?かなんかで、箱から出されてロボットが始めて紹介されたとき、心の中で大爆笑してしまいました。体に大きく「超悪男子」と書いてあったんですよ!!さらに、腕の部分にいくつかの漢字が表示されるんですが、「男子」「末期」とか、「極悪」だったかな、とにかく悪なイメージの単語がいくつか出てきて、ちょっと笑ってしまいました。
CGの技術もなかなかで、これはCGだ!と全く思わせない自然なCGでした。
子供はもちろんのこと、大人が見てもかなり楽しめる映画でした。是非、チェックしてみてください。
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