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吉沢悠、ペ・スビン主演、高橋伴明監督の「道〜白磁の人」のダビング作業かわ始まりました。韓国ではファイナルミックスといいます。
これは、最終サウンド作業といいますか。日本から監督、プロデューサー、音楽監督、録音技師、スクリプターが来て、 最後の音確認をします。 2時間の映画を基準にすると、普通6つに分けてすべての作業を進めるんですが、 今日は二つ目までをとりあえず確認しました。うまくいくか、監督含め、日本人スタッフが気に入るか心配しましたが、スムーズに終えることができました。 やはり、韓国と日本ではシステム、そして音の入れ方が違うので個人的に心配しました。システム的には監督はハリウッドシステムに近く、日本はヨーロッパシステムに近いでしょうか。 明日は3つ目、4つ目のファイナルミックスをします。明後日が残り。 最終作業ということで、CG確認、 色補正確認、テロップ確認、韓国語セリフに対する日本語字幕確認をします。 今日、始めて音楽を聞きました。かなりいいです。映像わ、邪魔せず、でしゃばらず、しっかりと映像を支えています。何度も見てきた映像ですが、この縁の下の力持ち的な音楽のために始めてグッと涙が出そうなシーンもありました。 自分が好きな音楽監督。ついに一緒に仕事ができるとは‼さらには、自分が大好きなこの音楽監督のサントラわ、プレゼントしてもらいました‼かなりの感動です。 大きな問題なく無事に、素晴らしい映画が完成しますように‼ |

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