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9月20日、今日ですね、「スパイ」が公開されます。来週末の旧盆を狙った映画です。
出演は、キム・ミョンミン、ヨム・ジョンア、ユ・ヘジン、ビョン・ヒボン、チョン・ギョウン。監督は、キム・ミョンミンの「破壊された男」のウ・ミノさん。
スパイ業を10年もすると、作戦も生活になる
生活密着型リアルスパイ劇
「スパイ」
このメインポスターですが、車の中から外にいる人物を撮ったものですが、構図的には、新しいものだとは思いますが、人物が大きくないので、インパクト的には弱いんですよね。キム・ミョンミンだけは大きく見えるかもしれませんが、他の4人が小さすぎる。全身が映っているサイズならば、問題はなかったと思うんですが、バスト以下が車のせいで、切られているので、ちょっともどかしさがありますよね。狭さがかなり強調されている感じ。ポスターの上部分の車内の天井部分が閉める部分が多すぎるので、なんか無駄だなと思います。狭さを強調してるだけで、見せたいものが何かよくわからないなと。コンセプトは何だったんだろう・・・。スパイだから、こっそり隠れた感じを出すために、見える部分を狭くした?ってわけじゃないだろうし・・・。
大韓民国スパイ人口5万人・・・
2012年、彼らはどうのように生活しているのか?
不法バイアグラを売りながら、家賃のアップにつらい平凡な家長。実は彼は22年間スパイチームのリーダー、暗号名「キム課長」。(キム・ミョンミン)
生活に、仕事に毎日がめまぐるしい街の不動産屋のおばちゃん。実は彼女はロケーション専門の女性スパイ、暗号名「カン代理」。(ヨム・ジョンア)
公務員を名誉退職後、タプコル公園で時間をつぶす独居老人。実は彼は身分を調べる専門スパイ、暗号名「ユン顧問」。(ビョン・ヒボン)
牛を育てながら、先頭立ってFTA反対している、仕事をやめて農業をやっている青年、実は彼はハッキング専門スパイ、暗号名「ウ代理」。(チョン・ギョウン)
スパイ業よりも、南朝鮮(韓国)の物価上昇がより恐ろしい生活型スパイの前に、冷酷な北朝鮮最高の暗殺者「チェ部長」が現れた!!(ユ・ヘジン)
そして、10年ぶりに彼らに下された暗殺指令。果たして彼らは成功させることができるのか。生活のため稼ぐのに忙しい生活型スパイに至上最大の2重作戦が始まる!!
という内容です。
実際に、昔送られてきた北からのスパイはまだ残っていると思います。10年前に韓国に始めてきたとき、地下鉄の広告の中に混ざって、スパイがいたら申告を!!みたいな内容(ストレートではない表現を使っていましたが)のポスターがありました。
ほんと、彼らは最初はおそらく北から資金をもらっていたと思いますが、途中からもらえなくなったり、帰れなくなったりと、自分で生活していくしかない人もいたと思います。
そういう人たちは、今!?みたいな内容の映画だと思います。コンセプトとしては面白いんじゃないでしょうか。こういう人、周りにホントにいそうだよね、と観客は思うでしょうね。
旧盆向けということで、ファミリー向け。で、笑える映画だと思います。でも、試写会の評判はあまりよくない?ため、ヒットは難しいんじゃないかと予想しています。直接見てないので、ただの予想でしかありませんが。ロッテ制作配給なんですが、ロッテの関係者のみなさん、すいません。今やってる西島秀俊、キム・ヒョジン主演の「無名人」もロッテ制作配給です。
見た人の感想によると、この夏大ヒットしたキム・ユンソク、イ・ジョンジェ、キム・ヘス、チョン・ジヒョン主演の「泥棒たち」っぽい映画を作りたかったのかな?と比べてしまう部分があるようです。泥棒とスパイはこっそり作戦を追行するという部分で共通点があります。また、それぞれのキャラが特殊能力を持っているという部分でも同じですよね。
こういうバージョンのポスターも作られたようですね。
こういうバージョンも。これは、外に張る用ですね。「スパイを探しています!」と書いてあります。賞金いくら!みたいな感じで。9月作戦開始!!申告はここへと、ホームページやツイッター、フェイスブックのアドレスがあり。
縦バージョンもあり。下の同じく並ぶ白い部分は、アドレスを切り取って持っていけるようなデザインになっています。これは、家庭教師します!!とか、こんな物件あります!!みたいな個人で張るチラシなんかで、よく見られるタイプです。気になる人は、電話番号を持っていく、という。
予告編を見ると、かなり大規模なシーンも多いように思えます。この爆発シーンも、かなりの爆薬の量!旧盆メインということで、力が入ってます。
予告編はこちら。
旧盆、客取り合戦はどの映画が勝つでしょうか!!見守りましょう。家族が見れる映画としては、イ・ビョンホン、リュ・スンリョン、ハン・ヒョジュ主演の「光海、王になった男」よりは、いいかもしれません。「光海」は子どもには難しそうなので。
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