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11月29日に、「音痴クリニック」というコメディー映画が公開されます。
出演は、パク・ハソン、ユン・サンヒョン、パク・チョルミン、ホ・ジェホ、イム・ジョンウン、チェ・ジンヒョク、チャン・グァン。
監督は、キム・ジニョン。彼はソン・セビョク、イ・シヨンの「危険な挨拶」をヒットさせた監督さん。その前には、イム・チャンジョン主演の「チョンダム菩薩」、チャン・グンソク主演の「赤ちゃんと僕」も監督しました。「赤ちゃんと僕」はそれほどヒットしてない印象ですが、「チョンダム菩薩」はそれなりのヒット、「危険な挨拶」は結構なヒットだったと思います。
今回の映画、タイトルとかポスターを見ただけでは、まったく興味が湧きませんでしたが、監督の名前を見て、期待していいかもと思いました。
内容は、超音痴な主人公が音痴クリニックに通い、そこで出会う先生とのロマンティックコメディー。
メイン予告編。
やはり、30秒という短い予告編じゃ、内容が伝わりにくいですよね。面白いのか、面白くないのか。。。短すぎて判断要素がなさ過ぎる。
こちらは、ティーザー予告編。
この映画のポイントは、主人公がどこまで歌をへたくそに歌うか。へたくそに歌うって結構難しいと思うんですよね。やりすぎるとわざとらしくなるし、とにかく、うますぎても、引いてしまったり。人を笑わせるポイントをついたへたくそ度を演出する必要があると思います。そして、最後には超うまくなる。そのギャップを楽しみたい映画ですよね。「危険な挨拶」の時のように、周りには濃いキャラがたくさんいるんでしょうね。
パク・チョルミンは、今年に入って、ハ・ジウォン、ペ・ドゥナ主演の卓球映画「コリア」、チョ・ヨジョン、キム・ドンウク主演の「後宮」、そして最近公開されたキム・イングォン主演の「鋼鉄デオ」。この「音痴クリニック」の後に、12月にはソル・ギョング、ソン・イェジン、キム・サンギョン主演の「タワー」にも出演しているので、今年5本の作品が公開されることになります。ほんと、コメディー映画にはなくてはならない役者です。コメディー映画では思いっきりキャラの濃い役を。普通のドラマでは、まじめになりすぎないように、コメディータッチな役で映画にポイントを。
最近、チャン・グァンさんもよく見ますね。去年ヒットした「トガニ‐幼き瞳の告発」で、やばいくらいの悪を演じた後に、はやりその悪は演技の素晴らしさで、超悪になったわけで、映画人は、この人を見逃すはずがなかった!!って感じですね。引っ張りだこな助演俳優になりそうな感じです。1100万人越えたイ・ビョンホン主演の「光海、王になった男」にも出演していましたし、木曜に公開されたチョン・ジェヨン、尾パク・シフ主演の「私が殺人犯だ」にも出演していました。そして、この「音痴クリニック」が今年3本目。秋にちょうど、3本が重なりましたね。インパクト大です。そして、11月にはチング主演の「26年」にも重要な役で出演してますね。
「音痴クリニック」。ありがちな韓国のコメディー映画の臭いがしますが、でも、期待しましょう!!
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なるほど、どうもムン・メイスンが出ていると聞きましたが、あの赤ちゃんかぁ。
2012/11/11(日) 午後 1:23 [ SARU ]
「チョンダム菩薩」、なるほど、ポスターが似ている気がするわけですね。
2012/11/11(日) 午後 1:25 [ SARU ]
SARUさん>
宣伝チームも同じなんでしょうかね。
2012/11/17(土) 午後 6:05 [ 藤本 ]