|
11月22日に「南営洞(ナミョンドン)1985」という映画が公開されます。
主演は、パク・ウォンサン、イ・ギョンヨン、ミョン・ゲナム、キム・ウィソン、ソ・ドンス、イ・チョニ、ムン・ソングン、キム・ジュンギ。
監督は、今年の頭に大ヒットしたアン・ソンギ主演の「折れた矢」を撮ったチョン・チヨンさん。「折れた矢」同様、実際にあったことを映画にしたもの。公開されたら話題になる可能性大です!!「折れた矢」はちょっと社会現象くらいになりました。
拷問を扱った内容なんですが、ポスター、後ろで笑っている男たち、かなり不気味ですよね。タイトルは、正直、あまり好きじゃないです。あまりにもストレートすぎというか、ひねりがない。事実を描いたものだから、ひねる必要はない!と言われたら、それまでですが、客を呼ぶためには、興味を誘うタイトルにすればいいのになーと。このタイトルじゃ、まじめすぎて、若者は絶対寄って来ないように思います。
今年の釜山映画祭で公開されたようですが、どうだったんでしょうか。他の宣伝映像を見てみると、見て泣いた人もちらほらと。
おっさん俳優がメインで出てるので、正直、役者を見る目的でこの映画を見る人は少ないと思います。ミーハーにしたくなかったんでしょうね。でも、イ・チョニが出てるのが気になります。先月、公開されたキム・セロン、キム・アロンとの共演作「バービー」のようなインディーズ映画を選んだように、今回もインディーズな映画を選びましたね。とにかく演技を延ばしたいんだと思います。演技で勝負する役者になりたいんだと思います。楽しみです。
かなりの拷問が描かれているのでしょうかね。痛いのが苦手な人は無理かもしれませんが、でも、この映画は作ったことに意味がある映画で、見る価値があるというか、見るべき事実が描かれた映画のように思います。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- その他映画



