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進化したゾンビ映画!!ラブコメゾンビ!!「ウォーム・ボディーズ」を見てきました。
再び、心臓がなり始めた
「ウォーム・ボディーズ」
このポスター、かなり気に入ってます。白黒の主人公ゾンビ。赤の背景と、黄色い花がかなり目にはいります。おしゃれな感じで、でも、ちょっと寂しげな感じで。でも、タイトルロゴの上の文字は「愛したいゾンビ」の後に目立たなくハートマークがありますが、かなり必要ありません!!目立たなくなっているなら、無くせばいいのに。もしくは、この密かな感じを狙ったのでしょうか。個人的には、このハートマークを見つけてしまったので、なんか残念です。。。笑。
個人的に昔からゾンビ映画が大好きなんですよ。ゾンビ映画って怖い部分もあるけど、結構、こっけいな部分もあると思うんですよ。で、さらにゾンビってかわいそうな存在でもあると思います。死んでる状態だから、死ぬこともできず(?笑)、ひたすら彷徨い続けているだけ。悲しいと思いません?
で、主人公がゾンビなんていう映画、今までもなかったですよね。これは新しすぎます。待ってました!!って感じですよ!!
今回の映画は、そんなゾンビに感情が生まれ、人に興味を持ち、人を好きになり、どんどん人間化していくという奇跡のような話。意味なく彷徨い続けていたゾンビが考えていることを聞くと、ほんとかわいそうになりました。
主人公のゾンビは、ある日、仲間のゾンビを獲物を探しに行く。人間たちが薬を求めて、ゾンビもいる危険地帯に来ていた。その人間を見つけて攻撃するゾンビたち。喰われる人間たち。主人公ゾンビも人を食べる。しかも脳みそ。脳みそが一番おいしいらしい。そして、そこにいた人間の女を見たとたん、主人公ゾンビは好きという感情を感じる。そして、その女を連れて変える。女は恐怖のため、従うのみ。。。
そして、主人公ゾンビと女の奇妙な隠れ生活が始まる。このゾンビは危険じゃないと思い始めた女は、次第に初めて見た感情を持ち、カタコトで喋るゾンビに興味を持っていく。
それでも、逃げ出そうとした女に、ゾンビが襲い掛かる!!そこに現れる主人公ゾンビ。女を危険から救う。仲間ゾンビはそんな主人公ゾンビの行動に驚く。そんな2人の姿を見て、ゾンビたちも、何かを感じはじめる・・・
という感じで、ゾンビたちの変化を中心に、笑いあり、感動ありで物語は進みます。ゾンビと人間が手を取り合った瞬間なんて、ほんと涙がでてしまいそうでした。ここまでゾンビ映画は進化したのか!!かわいそうだったゾンビにも春は来た!!と。笑。
監督は、「50/50 フィフティ・フィフティ」のジョナサン・レヴィン監督!!、「50/50 フィフティ・フィフティ」もかなり楽しめました!!笑いも多いのに、しっかり泣けるし、いろいろと考えさせてくれる映画。今回の「ウォーム・ボディーズ」もそういう映画になっています。ほんとオススメです。日本公開は今年の9月だとか?
主演は、ニコラス・ホルト、テレサ・パルマー、ジョン・マルコビッチ。
是非とも、パート2を作ってほしいです。ちなみにこの映画は原作があります。アイザック・マリオンの「ウォーム・ボディーズ ゾンビRの物語」という小説です。
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