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キム・イングォン主演の「全国のど自慢」が5月2日に公開されます。ティーザーポスターとティーザー予告編を紹介します。
出演は、キム・イングォン、リュ・ヒョンギョン、キム・スミ、オ・グァンロク、ユ・ヨンソク、イ・チョヒ、オ・ヒョンギョン。
一生に一度、俺が主人公になる!
笑いの伝説イ・ギョンギュ製作
国民バラエティーの元祖
「全国のど自慢」
コテコテなコメディー映画なポスター。軽く見れて、そして最後にちょっと感動しそうな映画は、このような軽いポスターがいいかもしれませんね。キム・イングォンは、基本、アンチファンがあまりいないと思うんですよね。面白いということで、みんなの信頼があると思います。でも、キム・イングォンを見て、正確に名前が出てこない人もいるようです。あ、パンガパンガの人!!みたいな。今回は、キム・スミもいるということで、年配客にもアピールできるところは、キム・イングォンにとって、おいしいところかもしれませんね。
内容はこんな感じです。
キメ市に住むボンナムは、生活力のある妻エミの美容室で下働き?している。
そんな彼は歌はフィーリングだ!!というモットーを持って、
歌手になってみたいという男だ
韓国のトップ歌手の登竜門である「全国のど自慢」が
キメ市で開かれていることを知ると、妻に内緒で予選に出場して、
瞬く間に町のおばちゃんたちのスターになってしまう。
自信だけは最優秀賞レベルの音痴市長チュ・ハナ。
仕事を愛を一度に勝ち取ろうとする山イチゴエキス「女心」のスタッフ、
ドンスとヒョンジ。
孫娘のボリと最後の思い出を作ろうとするオーおじいさんまで、
それぞれが、様々な思いを胸に、主人公として夢のステージに挑戦する。
33年間に渡る歴史。
放送回数1650回以上。
観客1千万人。
韓国のバラエティーの元祖がスクリーンで繰り広げられる!!
キム・イングォン印のコメディーに、キム・スミという超強力助っ人が参加し、さらには、製作者には韓国で超有名タレント、イ・ギョンギュということで、かなり期待できるコメディー・エンターテイメントになってそうです。イ・ギョンギュは、国民的タレントで、今でも、いろんなトークショーやバラエティー番組に出演して、活躍しています。
自分が韓国に来て、最初の頃だったと思うんですけど、ある会社に翻訳を手伝いにいったとき、そこはイ・ギョンギュの製作会社だか、イ・ギョンギュが映画を準備している映画会社だかで、ちらっと見たことがあります。
キム・イングォンさんの主演映画は2010年の「パンガ?パンガ!」が大ヒットし、その後、同じくユク・サンヒョ監督と再タッグを組んだ2012年の「鋼鉄のデオ‐救国の鉄かばん」がちょっと失敗してしまいました。しかし、すぐにこうやって主演映画が公開されるということで、かなりうれしいです。マイウェイで一緒に仕事をしたことがあるので、かなり応援したい俳優さんの一人なんですよね。いつでも、なんにでも一生懸命の人だし、頼もしいお父さんですからね。今回の映画のために歌と踊りをかなり頑張ったと思いますよ。そこが結構楽しみです。
「全国のど自慢」は長い歴史のある番組なので、年配客にもかなりのアピール度があると思います。今まで、出場した人も多いでしょうし、知りあいが出場したって人もかなりいると思うし、そういう人たちは、是非見たい!と思うでしょうね。さらに、毎週、この番組を楽しみにしている年配ファンの人たちも、劇場に足を運ぶ可能性大ですよね。あ、そうだ、この番組で、この映画の宣伝ができたら、かなりの宣伝効果だと思いますね。
ティーザー予告編です。
キム・イングォンの髪、長いですね!!長すぎる!!ちょっと、汚い感じ?笑。でも、ここから人生最大の主人公になるってことですよね。この長い髪を利用して最後は、かっこいいスタイルになるんでしょう。その変身振り、期待したいです。
なんか、ビジュアル系なメイクをしてる!!似合ってないけど、でも、このアンバランスさがいいんですよね。こういうところをどんどん利用していく俳優ですよね。決してかっこいい顔じゃないけど個性ある演技、そして自分には何があるかをしっかりとしっている俳優さんだと思います。まさか、この写真が、メイン舞台の写真ってことじゃないですよね???これが予選かなんかで、最後には、もっとかっこよく出てほしいんですけど。どうでしょう。でも、これは、予選って感じじゃないですよね。。。ってことは、これは、メインなのか!!
関係者によると、ただただ笑わせるというよりも、最後はしっかりと泣かせてくれるということです。田舎の人たちの純粋な心で泣かせてくれるんじゃないでしょうか。誰でも、主人公になりたい!!という夢はもっていると思うんですよね。誰がなんと言おうとやったもん勝ちだ!!ってことを伝えてくれる映画だったらいいなと思います。 |

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この人は、どんな役でも本当にこの人自身なのではないか?
と言うほど役に入り込む演技が素晴らしい。
麻薬中毒を演じた時、実は……じゃないのか?ぐらいの迫真の演技だった。
その演技の裏には、必ずやどこかに彼の温かい人間性が少しだけ見える。
演技力の固まりですね。
2015/6/21(日) 午後 2:24 [ lov**ena*23 ]