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5月30日にジョ・ジェヒョン、ぺ・ジョンファ主演の「コンドルは飛んでいく」という映画が子公開されます。
カトリックの教会堂で聖書の勉強をして帰宅した中学生のヨンミがレイプされた後に、殺害されるという事故が起きた。ヨンミを特に可愛がっていたパク神父は死んだ当日に自分が約束を守らなかったから事故が起こったと自分を責めて苦しむ。ヨンミの母親スヒョンを探して許しを得ようとするパク神父。スヒョンはそんなパク神父を冷たくあしらうが、次第に彼の気持ちを理解して、塞いでいた心を開く。ヨンミの死の悲しさをお互いに共有していた二人は彼女の遺灰を流しにいった田舎のモーテルでお互いの痛みを慰めるかのように肉体的に交わることになる。そのように彼らだけの治癒が進んでいた、ある日。警察から犯人を捕まえたという連絡を受ける。警察署に向かうパク神父とスヒョンは犯人とされる人物を見て、抜け出ることのできない衝撃に包まれる。
という内容です。
メイン予告編です。
なんか、すごく雰囲気のある映画ですよね。外国の場面?は、紹介されているストーリーにはないですが、どのようにつながっているのでしょうか、気になります。プサン映画祭で上映されたようですし、海外の映画祭でも上映されたようなので、このぶろぐを読んでくれてる方の中には、すでに見たって人もいるかもしれませんね。どうでした?
セックスシーンが結構なロングテイクでリアルに撮られているとか。そして、神父がやってもいいの?みたいに問題視する人もいるようですね。スヒョン役のぺ・ジョンファさんは、ほぼ新人?のようなので、ちょっと期待したいです。何歳の方かわかりませんが、若くはないと思うので、どのような演技を見せてくるのか、かなりの魅力があるから、キャスティングされたわけですよね。演技はできないけど、若さがある、とかじゃないでしょうから、期待したいです。
予告編を見ると、個人的に音楽がかなり気に入ってしまいました。この音楽を聴くために映画館に行きたい!と思うくらいに。なんか、静かでいて、心に訴えかけてくるものがある音楽だと思います。
5月30日に公開される映画は、13本。普段よりもかなり多いですね。さらに、大ヒット確実?な映画としては、日本で8月に公開予定の「スタートレック イントゥ・ダークネス」と、6月21日に日本で公開するうl;リス・スミス父子主演の「アフターアース」が公開されます。この2本があるから、韓国映画はメインを当ててこなかった模様ですね。この日に公開される韓国映画はこの「コンドル」とイ・ホンギ、マ・ドンソク主演の「熱いさようなら(フェニックス〜や約束の歌〜」)の2本です。
別パターンポスターです。
ジョ・ジェヒョンの次回作は、キム・ギドク監督と再びタッグを組む「メビウス」。いやー、楽しみだー!!
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こんにちは。
この映画,昨年のBIFFで見ましたよ。チョン・スイル監督の映画で初めて眠ってしまうことなく見ることができました。海外部分は後半神父がある修道院をめざして?旅にでるという展開だったと思います。チョ・ジェヒョンさんこういう役うまいですね。
2013/5/23(木) 午後 11:38 [ T.L.P. ]
T.L.P.さん>
海外の修道院を目指すんですね。チョ・ジェヒョンさんは、うまい役者ですよね。ザ・役者!!って感じのイメージ。DMZ映画祭だったかの仕事もしてますし、なんか役者を超えていいイメージがあります。
2013/6/4(火) 午前 1:23 [ 藤本 ]