|
サンドラ・ブロック、ジョージ・クルーにー主演の「ゼロ・グラビティ」を見てきました!!
これ、かなり最高!!新しい体験ができる映画!!映画の技術、ここまで来たか!!と、ほんと驚かされます。宇宙を舞台に、生身の人間が体験する恐怖を観客も100%感じることができる映画です。ランニングタイムは90分ですが、あっという間に終わってしまう映画。ここまで集中して映画を見たのは、いつぶりだろうか。
自分はサンドラ・ブロックが大好きなんですよ。一番好きなハリウッド女優です。サンドラ・ブロックが、アカデミー賞主演女優賞を見事に受賞し、すぐくらいにキャスティングされた映画がこの「ゼロ・グラビティ」だったと思います。
演技派として認められて、そして今回も演技力がないと不可能な役。ほぼ一人で最後まで観客を引っ張っていく必要がある。演技が下手だったり中途半端だったら、観客はどれだけ退屈なことか。一人だけの演技を見続けるなんて、考えただけでも退屈だ。
過去の回想シーンがあるわけでもなく、ただただ現実。次から次へと起こる宇宙空間での恐怖。広い広い無限の宇宙に一人取り残されただけでも恐怖なのに、次から次へとさまざまな問題が発生。
そして、最後には、希望に満ち溢れ、生きていることに感謝したくなるような映画。
サンドラ・ブロックは、オーバーにならないように、抑えた演技をしています。宇宙で一人になる恐怖だと、オーバーに演じてしまいそうですが、そこをうまく抑えているので、観客としては近づきやすいんですよね。オーバーだと、誰かが宇宙で恐怖感じているみたいね、と一歩引いて見てしまいますが、抑えた演技がリアルに伝わってきて、まるで自分が宇宙で一人取り残されたように感じてしまいます。
ジョージ・クルーニーは、出番は少ないものの、かなりの活躍をしています。笑。
3D映画上映もあるこの映画。3Dのブームってちょっと過ぎた感があると思うんですよ。最初は、ほんと新しい体験だから、どんな3D映画を見ても楽しかったけど、ここ最近は、2Dのほうが見やすい映画も多いと思います。無理に作った3D映画が大量に出回っていると思います。なので、3Dに興味がうせていましたが、この「ゼロ・具ラビティ」を3Dで見て、再び自分の中の3D熱が再発しました。この映画は是非とも3Dで見るべき!!チケットが高くても3Dで見るべきです。
アメリカでもかなりの大ヒットを飛ばしています。出だしの興行成績は、サンドラ・ブロック、ジョージ・クルーニーの映画の中では、最高記録のようですね。韓国では、木曜に公開されて、木曜、金曜のボックスオフィスは両日共に1位!!この土日の成績はどうなるか。
アメリカでは、来年のアカデミー賞に、この映画も確実に絡んでくるといわれていますね。技術賞はもちろんのこと、作品賞、監督賞にも食い込んでくることでしょう。さらに、主演女優賞、助演男優賞にもノミネートされてほしいです。
日本公開は12月のようです。12月、お見逃しなく!!
近々、もう一度見てきたいと思います。次は、2Dで見てみるか、それとも、もう一回3Dで見るか、悩み中です。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー



