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10月24日に「トップスター」という映画が公開されます。
主演は、オム・テウン、キム・ミンジュン、ソ・イヒョン。監督は、パク・ジュンフン。そう、俳優のパク・ジュンフンの初監督作品です!!彼が監督をするという話は、2年前から聞いてました。さらに、知り合いが製作部で関わってて、「トップスター」というタイトルも知っていたんですが、まさか、こんな内容だったとは!!かなり驚きました。そして、まさに、俳優だからこそ、描ける映画かも!!とかなり期待しています。業界の嫉妬にまみれた部分をどのように描いてくれるのか、楽しみです。
アン・ソンギ、オム・ジョンファ、キム・スロが特別出演。これ以上にも、特別出演する役者がいそうな感じがします。彼に出てくれと言われたら、断れないですよね。笑。最近、ハ・ジョンウも監督デビューしましたね。
内容は、こんな感じです。
バカ正直なくらいにまじめなマネージャー、テシク(オム・テウン)。
彼の夢は、スターを輝かせるための人間ではなくて、スターであり、俳優だった。
そんな彼に、ある日、奇跡にも近いチャンスが訪れる。
テシクがマネージャーしている韓国の最高のスターウォンジュン(キム・ミンジュン)が飲酒でひき逃げ事故を起こしてしまう。
テシクはウォンジュンの代わりに自分がやったことにして自首する。
ウォンジュンはその代わりに、自分が主人公のドラマにテシクを小さな役で出演させることにする。
ずっと願っていた俳優の夢が叶ったテシク。
しかし、上に行けば行くほどに、テシクの欲は大きくなる。
そして、テシクは、ウォンジュンを脅かすくらいの位置につくトップスターになる。
長い間、影から見るだけだったウォンジュンの恋人であり、ドラマの製作者の
ミナ(ソ・イヒョン)までも、手に入れようと考えるようになる。
ウォンジュンは自分の秘密までをも暴露してトップスターの座に
執着するテシクを自分のやり方でつぶそうとする。
彼らは手に入れたいもののために、どこまでの行くことになるのか。
狂うほどに手にしたい「トップスター」。
役者が描く、役者の裏の世界というコンセプトだけでも、かなりの注目を受けそうですね。パク・ジュンフンが監督をしているという部分が、しっかりと宣伝できればいいが。ポスター、予告編で表現される、華やかな世界。正装で、カメラのフラッシュ。こんなイメージの映画は前にもあったかどうかわかりませんが、個人的に韓国映画としては、新しい感じだなと思います。どろどろした嫉妬劇、期待しましょう。
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映画祭、無名人を見れなかった代わり??に
「トップスター」パク・ジュンフン、「ローラーコースター」ハ・ジョンウのGV両方見て来ました。どっちが・・・と言えば、「トップスター」の勝ち(笑)かな〜席はかなり前の真ん中、すぐ後ろにオム・テウン、キム・ミンジュン、ソ・イヒョン、パク・ジュンフン、アン・ソンギが一緒に見ていて、映画関係者も沢山来ていて・・注目度もこちらが断然上だったかな。
内容は、お楽しみに!
2013/10/21(月) 午後 7:46 [ 華 ]
華さん>
明日からまた撮影なんで、また3週間くらい映画見れない。。。トップスターのほうが面白いんですね!
2013/10/22(火) 午後 11:00 [ 藤本 ]
ハ・ジョンウ
どうして、この手のコメディを作りたかったんだろう?
韓国コメディとでもいうのか?家門シリーズを思い浮かべます。
パク・ジュンフン
正統派かな?これで、日本に帰れる!と思ったと一緒に行った友人が言ってました(笑)
ソ・イヒョンを生で(笑)見ながら、映画の役とは違う人に見えました。
2013/10/23(水) 午後 9:01 [ 華 ]
華さん>
「ローラーコースター」まだ見てないですけど、見た人の評判は、全然ですね。。。
2013/11/14(木) 午後 10:00 [ 藤本 ]