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西島秀俊、キム・ヒョジン、真木よう子主演、キム・ソンス監督の「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」のスチールカットを紹介します。
電話してる西島さん。予告編を見た人なら、わかると思いますが、家に帰ったら、妻が死んでいる!!そこに、一通の電話が。とってみると、相手の声は、目の前で死んでいる妻の声!!いったいどういうことだ?一気に、パニックに起こる西島さん。この写真は、パニックになる直前の一瞬の表情ですね。韓国のセットでで撮影されました。
真木さんが見上げてるものは一体何だろう?撮影場所は、神戸でした。中華街からすぐ近い場所でしたね。神戸で撮影したとき、ちゃんと中華街に行けなかったのが、かなり悔やまれます。
伊武さんが見てるものは?衝撃を受ける何かを見た!!あれ、この状況も予告編にありましたっけ?どうだったかなー。これは、東京で撮影されました。夜のシーンも、昼のシーンも。このアパートの廊下から、東京タワーが見えたはずで、かなりいい感じでしたね。
これは、韓国で撮影されました。ソウルの真ん中を流れている大きな川、ハンガンにかかっている大橋です。車通りが少ないときに撮影しようと、真っ暗な時間から準備を始めて、明るくなったらすぐに本番に。三車線の道路の二車線を止めての撮影。残りの一斜線は普通に一般の車を通したんですけど、やっぱり撮影を見物する人がいて、じろじろ見てくるんですよね。そういうのが映ってしまったらNGなので、見ないようにさせるのが、大変でしたね。でも、見たいですよね!!自分も、もし普通に車で走っていて、撮影があったら、絶対見ますもん。何の撮影かな?役者は誰かな?って気になりますもん。自分みたいな、映画やってる人でも見たいのに、一般人だったら、100%見たいですよ。そんな人たちに見せないようにするのは、かなり意地悪ですよね。笑。
韓国では、カーチェイスシーンを撮りましたが、そのカーアクションの始まりになるシーンですね、これ。後ろの車に乗っているおばちゃんは、エキストラ会社からの方です。
伊吹役の浜田学さん。これ、バーですね。客?それともマスター?笑。位置的にマスターっぽいですよね?まじめな顔で何を見ているのでしょうか。撮影は、神戸で行われました。実際のバーを昼間から夜遅くまで貸しきって撮影が行われました。この日の撮影で、神戸の友達を現場に呼びました。留学時代の日本人の友達で、神戸在住。自分は、韓国でこんな感じで働いてるってのを見てもらおうと思って呼んだんですが、友達は、伊武さんの大ファンだったので、ずっと伊武さんを見ていました。笑。
浜田さんが見てたのは、西島さんだった模様。笑。首根っこ、つかまれてる!!西島さんはなんで怒ったのかな?ちょっと無抵抗な浜田さん。この後、投げられるんですが、投げられる直前ですね。
この写真は、ずっと前からアップされてた写真でしたっけ?二人で何かを見ています。事件を追う二人に、新しい手がかりが見つかるシーンですね。韓国のセットで撮影されました。西島さんの家です。
ヤン・ギテク役のパク・トンハさん。これも、西島さんの家で韓国のセットで撮影されました。ちなみに、後ろの棚に、賞状とかありますが、これも一応作ったものです。大きくカメラに写ることはないと思いますが、もしものために、賞状の名前を主人公の名前にしなければならないんですね。で、あと、賞の名前とか、賞をあげる側の人の名前とか、いろいろ出てくるので、そこは自分が考えて、美術チームに渡しました。知り合いの名前をくっつけたらり、甥っ子の名前をくっつけて作ったはずです。トロフィーも同じです。
西島さんと怪しい人々。これは、ヤン・ギテクの手下たちですね。みんな韓国人です。アクションチームの方々が役者さんでも登場。激しいアクションが必要となる脇役は、アクションチームさんが演じることが多いです。そのほうが早いし、リアルなので。ちなみに、クォン・サンウ、ユ・ジテ主演、キム・ソンス監督の「美しき野獣」を見た人は覚えてるかな。映画のオープニングはクォン・サンウがバイクで逃げる男を追いかけるシーンなんですが、そのバイクで逃げる男は、この写真の右にいる方です!!家に「美しき野獣」のDVDがある人は見てみると面白いかも。バイクが転げ落ちて逃げるときに、ちゃんと顔も見えます。そしてクォン・サンウが手錠をかけるという流れでしたね。で、右から2番目奥の人は、「美しき野獣」と今回の「ゲノムハザード」のアクション監督さんです!!
また、公式的に写真がアップされたら、勝手に解説してみますね。
「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」
監督:キム・ソンス
出演:西島秀俊、キム・ヒョジン、真木よう子、浜田学、中村ゆり、菜葉菜、パク・ヘジュン、パク・トンハ、イ・ギョンヨン、伊武雅刀 |

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