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5月にソン・スンホン主演の「人間中毒」という映画が公開されます。監督は、ハン・ソッキュ、イ・ボムス、キム・ミンジョンの「恋の罠〜淫乱書生」、キム・ジュヒョク、リュ・スンボム、チョ・ヨジョンの「春香秘伝 The Servant 房子伝」のキム・デウ監督。エロを題材にクオリティーの高い映画を撮るので有名な監督ですね。
そんなエロを題材にした映画に、ソン・スンホンが出演するというのは、かなり大きなニュースだと思います。また、相手役を演じているイム・ジヨンっていったい誰だ?とすでに話題になっています。
ティーザーポスターですが、かなりの完成度!!思いっきりキスしてる韓国ポスターって今まで、見たことあったかな。記憶にありません。おお!!と目にとまりますよね。しかも、ソン・スンホンの手がスカートの下に入り込んでいる!という部分も、なかなか。キスの度合いも、唇と唇をチュっ、というレベルじゃなくて、ディープキスの途中のように見える部分も、なかなか。あと、二人の服の色(正確には、白とベージュだと思います)が同じということで、二人が一つになっているという表現にもつながっているようにも思いますし、服が目立ってないので、すぐに顔に、キスしている口元に目がいくようになっていますね。あと、右側に見える陰。こっそり陰から誰かが見てるような雰囲気も隠密度をアップさせていると思います。
キスしてるポスターは、18禁ポスターになるので、一般的な公開は無理なはずです。記事とかではアップされてますが、ネイバーの映画ページで見る場合は、ログインして18歳以上であるのを証明してからじゃないと、見れなくなっています。このポスターは、おそらく外にはったりと直接的な宣伝には使えないはずです。でも、ティーザーということで、ネット上では話題になり、宣伝効果は結構あると思います。
この写真は、ポスター撮影をした写真じゃなくて、現場写真だと思います。やっぱり、リアルな感じがありますよね。作り込んだ嘘っぽさがない。このポスター、なかなか気に入ってますが、おそらくメインポスターは、ありがちな作り込んだものになると思います。今から残念。。。笑。
ちなみに、キャッチコピーの「1969年、最も致命的なスキャンダル」は、ちょっとありがちな感じで残念です。1969年という時代とスキャンダルという原題っぽい用語が混じり合ってないように思います。もっとオールドな感じで行けば雰囲気が出てたのに。「スキャンダル」という単語は、監督がシナリオを書いたペ・ヨンジュンの「スキャンダル」を確実に意識してますね。
人間中毒というタイトルロゴは、あまり好きじゃありません。習字っぽい文字は、結構、タイトルロゴで使われますが、これは完成度が低いというか、かっこよくないんですよね。誰かが適当に書いたような感じがしてしまいます。メインポスターでは、ロゴが変更されていたらいいのになー。
あらすじ。
ベトナム戦争のヒーローであり、エリート軍人のキム・ジンピョン(ソン・スンホン)。旦那を将軍にしたいという野望で献身的に支える妻、イ・スクジン(チョ・ヨジョン)。
ある日、ジンピョンの部下として彼に忠誠心を誓っているキョン・ウジン
オン・ジュワン)大尉が戻り、彼の妻であるチョン・ガフン(イム・ジヨン)と共に、軍の官舎に引っ越ししてくる。
ジンピョンは拒否のできない魅力を持ったガフンに強く引かれて行く。
出会ってはダメだった二人。
最上流級の軍の官舎の中、誰にも知られてはいけない致命的なスキャンダルが始まる。
ティーザー予告編
スチールカットや、スローモーションでゆっくり見せて行く感じがなかなかいいですね。やらしさが増幅する感じ。イム・ジヨン、美人タイプじゃないけど、魅力ありますね。
共演は、チョ・ヨジョン、オン・ジュワン、ユ・ヘジン、チョン・ヘジン、オム・テグ、チョン・ウォンジュン、キム・ヘナ、ペ・ソンウ。
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