韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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4月24日に、「シャトルコック」という映画が今回されます。

主演は、イ・ジュスン、コン・イェジ、キム・テヨン。監督、イ・ユビン。


あらすじ。

再婚した両親が、交通事故でこの世を去ったあと、死亡保険1億ウォンが3人の子供たちに残される。
血がつながっていない姉ウンジュが残った金を持っていなくなってしまう。いつも反抗ばかりしていた18歳のミンジェは、その裏切りを許せず姉を探す。そして、姉に似た女性が映っているYouTubeを見つけるミンジェ。すぐに、映像に映っているナメにある小さなマートへ、弟のウノと共に中古車に乗って向かう。
ソウルからの旅。短くはない旅。彼らは姉を見つけることができるのか。

一人じゃ練習もできない初恋が春の微熱と共に始まる。

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一人じゃ練習もできない初恋
「シャトルコック」
あなたの心に向かう放物線

このポスター、かなり気に入っています。韓国映画のポスターというよりも、日本映画ポスターに近い気がします。韓国では珍しいような。ピンクのバトミントンの羽が舞っているところが、かなり好きです。最初は、春で桜な感じのポスターだなと思いましたが、よく見てみると、バトミントンの羽!!

まだ、予告編が正式にはアップされてないので、どんな色の映画かはわかりませんが、このポスターだけで、心を奪われてしまいました。気になる!!是枝さんの映画とか、岩井俊二の映画を想像してしまいました。

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別パターンポスター。このポスターは、ありがちな感じかな?ザ・インディー映画みたいな。でも、ピンクが滲んでいるような雰囲気はセンスあるなと。

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4月17日に、「ハン・コンジュ」という映画が公開されます。

出演、チョン・ウヒ、チョン・インソン、キム・ソヨン、イ・ヨンラン、クォン・ボムテク。監督、イ・スジン。

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私は、何もやってません。
「ハン・コンジュ」
4月、まず世界が注目した輝かしい発見!


あらすじ。

17歳。誰よりも平凡な少女、ハン・コンジュ。
音楽が大好きだけど、もう歌うことができない。
友達がいるけど、故郷を去るしかない。
もう笑えないと思っていたけど、
転校した学校での新しい友達と歌がコンジュに再び笑いと希望を与える。
そんなある日、前の学校の父兄たちが、
コンジュを探して、学校に押し寄せてくる。
ハン・コンジュ、彼女にいったい、何があったのだろうか。

ティーザー予告編

海外版予告編

主演のチョン・ウヒは、韓国でも演技を認められた女優。以前、ある映画のオーディションで、ちらっと演技を見たことがあるんですが、ほんとすごかったです!!年齢は、20代の半ばをすぎていますが、まだまだ若い!!今回は、高校生役です。「サニー 永遠の仲間たち」や「母なる証明」にもちらっと出てますが、一般的にはまだまだ知られてい女優さんだと思います。この映画も、大きな公開ではないと思いますが、彼女の演技がみんなに届いたらいいなと心から願っています。

予告編最後の、「私は、何もやってません。」っていう台詞が、かなりぐっときます。この台詞だけで、演技のすごさが伝わってくるようです。「私には、過ちはありあせん。」ってのが、直訳でしょうか。

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話は、変わりますが、今日から、アベンジャーズ2のソウルロケが始まりました。今日のロケ地は、家から2キロくらいの場所なんですが、そんな近くに、スクリーンでしか会えないアベンジャーズのキャラたちが、どんぱち(どんなシーンの撮影か知りませんが)やってるかと思うと、ほんと興奮します。夕方6時くらいまでの撮影なはずなので、ちょうど終わった頃ですね。道を封鎖したことによって市民からの苦情があまりなければいいけど。あったら、今後の撮影にも影響してくるかもしれないので。

「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」は、水曜に公開され昨日までのスコアは、100万人を突破しました。予約率もどんどん上がってます。さっき、ネイバーの映画サイトで予約率を見たら、50%を超えていました。すごい!!
4月30日に、リュ・スンリョン、イ・ジヌク、ユ・ジュンサン、キム・ソンリョン主演の「標的」が公開されます。

キャラクターポスターとティーザー予告編です。

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俺が直接行く
36時間の息の詰まる追撃
「標的」


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妻を救うには、あなたが必要だ
36時間の息の詰まる追撃
「標的」

かっこいい、キャラクターポスターだと思います。リュ・スンリョン、アクションスターの仲間入りですね。ついに、本格アクションまで!!イ・ジヌクも主演としてアピールできる映画は、これが初めてじゃないでしょうか。キャラポスターまでできて。観客動員数、860万人を超え、今も、少しずつ動員数を延ばしているシム・ウンギョン主演の「怪しい彼女」にもイ・ジヌクは出ていましたけど、そこまでアピールできる役柄ではなかったですよね。あくまでも、シム・ウンギョンの魅力が詰まった、彼女メインの映画なので。これから、映画でも頑張ってほしいと思います。

ティーザー予告編です。

スリル満点ですね。でも、音楽がスリルなだけ?とも思ったり。アクションはこのティーザー予告編だけを見て判断すると、そこまですごい!!とは思わないかも。


あらすじ

真夜中に怒った謎の殺人事件。
汚名を着せられ追われていたヨフン(リュ・スンリョン)は交通事故によって病院に送られる。ヨフンの担当医のテジュン(イ・ジヌク)はその日から、いきなり謎の人物たちの襲撃を受けるようになり、拉致された妻を救うために、病院からヨフンを逃し、危険な同行を始める。

一方、事件の陰謀を直感した女刑事ヨンジュ(キム・ソンリョン)と犯人検挙率100%のソン刑事(ユ・ジュンサン)は、新たに事件に投入される。

殺人容疑者のヨフン。
彼と同行する共犯者テジュン。
それぞれ別の目的で彼らを追う二人の追跡者。

36時間の息の詰まる追撃。
追われる者も、追う者もすべてが標的だ。

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4月30日、ヒョンビン対リュ・スンリョンの戦い。楽しみです。
4月30日に公開予定のヒョンビン、チョン・ジェヨン主演の「逆麟」のポスターがアップされましたね。

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時代物のポスターって、主役たちの顔が大きく、組み合わされてるような、そういうポスターを想像してしまいますが、これは、みんなで一緒に撮ったようにも見える感じがいい感じです。実際は、別々に撮って合成しているわけですが。明るい感じだから他のポスターとはちょっと違って見えるんですかね。気合いの入ったドラマのポスターのような印象もあるかも。

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メイン予告編です。


共演は、チョ・ジョンソク、ハン・ジミン、チョン・ウンチェ、チョ・ジェヒョン、パク・ソンウン、キム・ソンリョン、ソ・イスク。

最近、ヒョンビンの広告を見たんですけど、いい感じで老けましたね。

軍隊から帰ってきたヒョンビンに人気が今は、どうなっているかを確かめる映画になりますね。ヒョンビンも、ドキドキしてるんじゃないでしょうかね。同じ日に公開する、リュ・スンリョン、イ・ジヌク主演の「標的」もそれなりの期待作なので、どうなるかドキドキしてしまいますね。

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韓国の映画チケットが値上がりします。

CGVでは、すでに値上がりした模様です。

自分がよく利用しているロッテシネマ系列では、4月1日から値上がりするようです。

2D映画
月〜木 → 9000ウォン(早朝割引6000ウォン)
金〜日 → 10000ウォン(早朝割引6000ウォン)

3D映画
月〜木 → 11000ウォン(早朝割引8000ウォン)
金〜日 → 12000ウォン(早朝割引8000ウォン)

ついに、1万ウォン代に突入しましたね。自分が最初に韓国に来た2001年は6000ウォンくらいだったはずだけど。結構、値上がりしましたね。まだ日本よりは全然安いですけど。日本の料金ってほんとやばいくらいに高いですよね。見に行きたくても、気楽に行けないレベル。日本の料金ってもうずっと値上がりしてないですよね?かなり前から、今の料金でしたよね?早くに値上げしすぎたのが問題だと思います。

韓国では、早朝割引ってのがあるんですよ。朝一は安めになってます。そのスクリーンで最初の上映が割引対象。9時前スタートもあれば、10時以降スタートもあります。

今回の値段変更で面白いのが、3Dの料金が逆に下がったことです!!今までは、普通に13000ウォンとかしたと思うんですけど、下がってます!!3Dが身近になりました。正直、3D離れがあったと思うんですよね。ブームにのって、面白くもない3Dがたくさんでてきたりして。自分も正直、3Dはもういいかなと思っていたんですけど、ゼロ・グラビティを見て、3Dの魅力に再びはまってしまいました。

劇場側としては、3Dも2Dと同じ感覚え身近に見てほしいし、そうしたほうが、売り上げはあがると考えたのでしょう。これ、正解なようなきがします。3D上映を確保しても、客が入らないなら、意味がない。だからといって、すぐに3D上映を降ろすってわけにもいかないと思うので。

3Dが安くなったことで、今回の映画チケットが上がったことに対する文句が少しは半減するんじゃないでしょうか。

ちなみに、この値段は、ロッテシネマ基準なので他の劇場は違うかもしれません。

去年、韓国は世界で一番映画を見た国になりました。人口比での1年間に映画を見た本数です。チケット料金がアップすることで、かなりの額がプラスで入ってくることになりますね。そのかわりに、ちゃんと施設サービスの向上にも力を入れてほしいなと思います。

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