韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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クリス・エヴァンス、スカーレット・ヨハンソン主演の「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」を見てきました。韓国では昨日、公開しました。

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日本ではそれほどヒットしなかったかもしれませんが、韓国では「アベンジャーズ」がかなりのヒットを記録。このアベンジャーズシリーズは韓国では大人気ですね。「アイアンマン」もヒットしてますし。だから、この「キャプテン・アメリカ」を首を長くして待ってる観客はかなり多いはず。

初日のスコアは、16万6798人。なかなかのスコアですね。先週、ラッセル・クロウ、ジェニファー・コネリー、アンソニー・ホプキンス、エミリー・ワトソン主演の「ノア 約束の舟」が公開したんですけど、キャプテン・アメリカは速攻でノアを沈めてしまいました。昨日のノアとの観客差は10万人程度。

キャプテン・アメリカ、アクションシーンかっこいいし、カーアクションもスリル満点だし、ほんと誰を信じればいいのか、ハラハラドキドキの連続。CGもやっぱ素晴らしいんですよね。あるキャラが、死んでしまった!!という衝撃もあったり、個人的に好きなシナリオでした。エンディングは、しっかりと次に続く感じになっています。ちょうど、昨日かな?パート3の製作も正式に発表されましたね。

本編が終わって、少しエンドクレジットが流れた後に、アベンジャーズ2に続く映像が流れます。そして、さらにエンドクレジットが全部流れた後に、さらなるおまけ映像が流れますよ。

韓国は、エンドクレジットが始まると、掃除のおばちゃんが入ってきて、客がアウトするのを待っています。早く出ろと、プレッシャーをかけてくる感じ。ときには、客が残っているのに、掃除を始めたりもします。自分は最後までクレジットを見るタイプなんですが、今回、クレジットが終わった後に、掃除のおばちゃんが、あ、アベンジャーズにつながるんだね!!と言っていました。笑。60代後半くらいに見えるおばちゃんで、こんなヒーロー映画なんて絶対見ないように見えるのに。映画館の掃除業が長いんですかね。エンドクレジットは誰よりも見てる!!感じなんでしょうね。

クリス・エヴァンスは、韓国では、ただのアベンジャーズのクリス・エヴァンスではもうなくて、ポン・ジュノ監督の「スノーピアサー」のクリス・エヴァンス、ソン・ガンホと共演したクリス・エヴァンスになっているので、かなりのアピール力があります。

スカーレット・ヨハンソン演じる、ブラック・ウィドウは最初、アイアンマン2かに出てきましたよね。あの時は、かなりのミスキャスト?と思ったし、全然、魅力的じゃなかったんですけど、アベンジャーズを経てかなりの魅力キャラになってきました。最高です。ブラック・ウィドウを主演にした映画を作っても、それなりにいけそう。

アベンジャーズ2の撮影がソウルで行われるんですよ!!

3月30日からだったかな。もうすぐです。ソウル市内、いたる所で撮影が予定されていて、撮影計画も正式に発表されています。普通は、人が集まらないようにこっそり撮影すると思うんですが、今回は大規模な撮影のため、大きな道を封鎖しての撮影が多いらしいのです。なので、混乱を防ぐために、事前に、どこどこの道は、何日の、何時から何時まで通行禁止になります、と事前に通知しています。

さらに、メイン役者がみんな出演するシーンらしいので、映画の中のあのヒーローたちがソウルで暴れてくれると思うと、もうわくわくして死にそうです。ミーハー心がうずきます。笑。

アベンジャーズ2の撮影もあるということで、キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャーはかなり話題になっています。チケット予約率も、どんどん上昇してますし。

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4月10日に公開される、チョン・ジェヨン、イ・ソンミン主演の「さまよう刃」のメインポスターです。
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娘を失って殺人者になった父親
全世界が彼の寂しき追撃を追う

韓国の心臓を切りさく問題作

「さまよう刃」

キャチコピーが長い!!でも、この長さが新鮮に感じます。インパクトあるポスターだと思います。目に止まります。チョン・ジェヨンのキャラポスターの写真とほぼ同じ写真に、イ・ソンミンを付け加えた構図になってます。

でも、なんか、ぎこちなさはあります。男二人の顔がくっついている感じが、微妙なんでしょうね。おっさん二人の顔だから。インパクトがあるのはいいけど、二つの顔が一つに見えるようなだまし絵みたいな狙いは、映画の内容とはあまり関係ないでしょう。2重人格の人物が主人公の映画のようなコンセプト。

復習に燃える悲しき父親と、それを追う警察という関係。ふたりの間には、それ以外に共通する、関係するものは原作を読んだ限りは、ないと思います。

でも、ま、ポスターはインパクト勝負だと思うので、アリなポスターです。
チャン・ヒョク、チョ・ボア、ソン・ウソン、イ・ドア主演、キム・テギュン監督の「刺」のメイン予告編が数日前にアップされました。皆さん、もう見ましたか?

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メイン予告編。


ティーザー予告編に比べると、ちょとと長い気がします。あと、スピーディー感がない感じで、ちょっとだらだらして見えるのは、自分だけ?

もう一週間たちますが、先週の火曜日に製作報告会があったので自分も見てきました。司会者の人も言っていましたし、自分の知り合いの記者も言ってたんですが、カメラ、記者の数は普通の映画の製作報告会よりも、かなり多かったらしいです!!うれしいですね。

カメラマン、記者たちは、チャン・ヒョクよりも、チョ・ボアに興味がある感じだったので驚きました。やはり、ベールに包まれた新人女優が気になるのでしょう。チャン・ヒョクはすでに出来上がった役者さんだから、すごいのは分かってる。でも、このよくわからない、いきなり主役に抜擢された女優は誰だ?と。写真を撮る音が、チャン・ヒョクよりもチョ・ボアのほうが多かったです。でも、男を撮るよりも、女優を撮ったほうが絵になりますもんね。笑。

今まで、キム・テギュン監督は新人を発掘し、大スターい成長させてきたので、今回もそうなる可能性大ということで、誰もが注目しているんだと思います。自分も、今回も、監督の新人を見る目は確かだと思います。10日に公開されたら、チョ・ボアがさらに注目されること間違いなし!!

韓国って、ネット記事にアップされるのがほんと早いんですよ。それはわかってもはいたんですけど、今回も改めて驚かされました。役者陣が舞台に登場して、その3分後には、1本目の記事がアップされていたはず!!チョ・ボア、登場!!みたいなタイトルの記事で、製作報告会始まる!!っていう内容だったと思います。

ネット記事で、チョ・ボアに感して多かったのは、300個のメールを彼氏に送ったことがある、というものでした。この映画は、愛という執着について描いたもので、今まで執着したことありますか?という質問に関して、宣伝映像の中のインタビューでチョ・ボアが答えていました。それを司会者も、いじりまくっていて、予想通りに記事になっていました。チャン・ヒョクの記事で多かったのは、中学生の頃に詩人になりたかったって話だったかな。

製作報告会が終わった後に、チョ・ボアと楽屋で話したんですけど、少しずつ実感が湧いてきたとニコニコしていました。オーディションで選ばれて、それから未熟な演技をなんとか完成させようと今まで必死に死にものぐるいで頑張ってきたから、気持ちを落ち着かせる時間がなかったんだと思うんですよ。撮影が終わったら、終わったで、今までの忙しさが嘘だったように、ぼーっとしてしまっただろうし。で、ようやく完成し、この日、今までには想像もできなかったカメラにフラッシュたかれたので、いきなり主役を演じたんだ!という実感がきたんだと思います。これからが、楽しみな女優さんです!!

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チャン・ヒョク、チョ・ボア、ソン・ウソン、イ・ドア主演、キム・テギュン監督の「刺」のティーザー予告編がアップされました。


チャン・ヒョク演じる高校の先生、ジュンギが何かを見ている。

ジュンギが見ているのは、友達と水遊びをしているチョ・ボア演じる女子高生、ヨンウン。

ヨンウン「私のことどう思いますか?」

アパートを見つめているヨンウンの後ろ姿。

字幕「あの子が現れて、」

寝室でソン・ウソン演じる妻、ソヨンと寝ているジュンギ。それを見ているヨンウン!!

ジュンギ、ヨンウンに謝る。

ジュンギ「ヨンウン。もうやめよう。」

字幕、「すべてが変わった。」

鏡のオブジェが取り囲む場所で、ジュンギ、ヨンウンのもとを去る。

部屋でジュンギに迫るヨンウン。

屋上にて、ジュンギ「もう、狂ってしまいそうだ。」

ソヨンが何かに気づく?

字幕「愛という名の」
 
胸元がはだけているヨンウンとジュンギ。

ヨンウン「私、もともと怖いものなんてないの。」

カッター。

ソヨンがどこかに向かっている。

体育館にいるジュンギ。後ろに学生たちがやってくる。

ソヨン「あんたは、ただの遊び道具だったの。」

ヨンウン「愛よ!」

字幕「残酷な執着」

廊下。

パトカー。

ジュンギ「それは愛とは違う。」

水中からのカット。見える人物は誰?

口紅をぬるヨンウン。

急いで走っているジュンギ。

雨の中のヨンウン。

ヨンウン「愛じゃなかったら、何なんですか?」

電話をとるジュンギ。

「刺」4月公開。


こんな内容の予告編になっています。
スリラーを前に出した予告編になっていますね。

この予告編を見て、みんなどういう想像をするんでしょうかね。
この女の子が愛の執着で、先生をどれだけ苦しめるのかってことを期待してくれたら嬉しいです。

ソヨンが学生に対して、あんたはただの遊び道具だったのよ!!という部分、結構、衝撃的だと思いませんか?個人的に好きなシーンです。

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4月10日に公開されるチャン・ヒョク、チョ・ボア、ソン・ウソン、イ・ドア主演、キム・テギュン監督の「刺」のメインポスターがアップされました!!

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チャン・ヒョクを後ろから抱きしめてる?じゃなくて、縛り付けてる?自分のものにしようとしているチョ・ボア。シンプルながら、映画の内容をちゃんと表現しているポスターになってると思います。ポスター撮影したかいがあると思います。でも、一つ気に入らないのは、チョ・ボアのメイク。ほっぺのチークっていうんでしたっけ?が気に食わない。笑。高校生の役なのに、大人っぽさが出まくってる。もっと、純粋なイメージの子が大人の男を自分のものにしようとしてる感じが表現されていたほうが、興味をそそられると思うんですけどね。でも、そこまで細かく分析してポスターを見る人はいないか。。。

オドロオドロしいタイトルロゴ。スリラーを超えて、ホラー方面に走り過ぎですよね?でも、気に入っています。でも、ポスターの構図的に、ちょっとタイトルロゴが大きすぎるかな?と思います。

みなさん、このメインポスターどうですか?

4月末には、超大作の韓国映画が公開されますが、インディーっぽい映画をのぞくと、4月に公開される韓国映画は、この「刺」と、同じ日に公開されるチョン・ジェヨン主演の「さまよう刃」しかありません。ブロックバスターなハリウッド映画の公開が続くので、韓国映画は避けたんだと思います。4月の韓国映画は、「刺」VS「さまよう刃」になります!!

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