韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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パク・ヒスン、コ・チャンソク主演、キム・テギュン監督の「裸足の夢」が新大久保ドラマ&映画祭で上映されることが決定しました。

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期間は、3月21日から30日まで。詳しいスケジュールはまだ決まっていないようです。先日のヨコハマフットボール映画祭でも上映されたし、またまたこの映画祭でも上映されるということで、嬉しく思っています。まだ見てない人は、是非とも見てくださいね!!

詳しくは、公式ホームページでチェックしてください。

こちらで、日本語版の予告編も見れます。
こんなのいつ作ったんでしょうかね。
自分も初めて見ました。
最後の、東ティモールに渡った「韓国青年」ってところで、
ちょっと笑ってしまいましたが。

ほんと、見て損のない作品なので、是非見てくださいね!!
チャン・ヒョク、チョ・ボア主演、キム・テギュン監督の「いちごミルク」の仕上げ作業は順調に進んでいます。

週末に、編集が完了しました。編集ってほんと難しいですね。いろんな意見が出てくるわけで、それをすべて聞くことも難しいし。さらに、編集でジャンルを変えることも可能で、さらにメインキャストの誰が中心人物になるかってことも、編集で変えることも可能です。難しすぎる。きりがない。笑。でも、みんなで悩みに悩んで、ベストな編集が出来上がったと思います。

今週の木曜からはアフレコ作業です。

春の公開を目指して、急ピッチで作業が進みます。

楽しみにいていて下さいね。


昨日から開催されているヨコハマフットボール映画祭で、「裸足の夢」1発目上映されました!!

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そして、自分、舞台挨拶をさせていただきました。しかも、韓国からスカイプを通しての挨拶みたいな形で。自分は家からのスカイプ。

家だと背景が地味だから、どこかカフェとかでやりたいなと思ってて、日中、いろいろ回ったんですが、やっぱり日曜ということで、どこも人が多くてうるさかったんですよ。うるさいと、やっぱり無理だなと思い、結局、地味に家からのスカイプを選びました。

スカイプがつながるまでは、ちょこっと緊張してそわそわしてたんですが、つながったら、もう関係なく、楽しくできました。時間も短かったので、言ってることが、かなりもたついてたかもしれません。笑。

そして、会場には、なんと、この映画にも出演していただいた清水圭さんも来てました!!舞台にもいきなり登場!!みたいな形だったのかな?ちゃんと挨拶もできて、かなりかなりうれしかったです。撮影が終わってからは、会えてないので。裸足の撮影は、2009年の秋から東ティモールで始まり、終わったのが、2010年の1月。ちょうど、広島でクランクアップだったかな。清水さんとはそれ以来でしたね。実際に会えたわけじゃないけど、スカイプを通して顔が見れてというか、なんて言えばいいんだろう。とにかく、本当にうれしかったです!!!

清水さんは、なんとちゃんとこの映画を見るのは初めてだったと言っていました!!韓国版DVDはもらっていたようですが、日本語字幕がないということで、ちゃんとは見れてなかったようです。さらに、ちゃんんと大きなスクリーンで見たいと思っていたようです。なんか、スタッフとして申し訳ないなと。韓国公開が2010年6月。4年もたってしまったけど、見てもらえてすごく嬉しいです。監督にも、早く伝えたい!!

ヨコハマフットボール映画祭で、明日も裸足の夢が上映されます。明日は、19:00から。

詳しくは、映画祭のホームページで。
yfff.jp

「裸足の夢」が今日から開かれる、横浜フットボール映画祭で上映されます!!報告が遅れました。

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上映時間は、明日、9日の17時25分と、明後日10日の19時からです。まだ見てない方は是非どうど。

明日の上映後は、自分がスカイプを通して舞台挨拶をすることになっています。スカイプで舞台挨拶なんて、かなり緊張しますよね。観客のみなさんからの質問もあったら面白そうです。

詳しい情報は、公式ホームページで。
yfff.jp

西島秀俊、キム・ヒョジン、真木よう子主演「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」が1月24日に無事に公開されました。

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最初の週の結果は11位。10位内には入れなかったけど、でも、スクリーン数で見ると、悪くないスコアのようです。みなさんが注目してくれたおかげですね。ありがとうございます。

この映画、見た人ならわかりますが、結構、難しいんですよね。複雑に絡み合ったストーリー。一度見て、すべてを理解するのは困難な内容ですが、でも、見た人たちは、そんなこと無視して楽しんでくれているようです。よかったよかった。もう一度見て細かいところまで確かめたいという人が多くいるようです。それもうれしいことです。

映画の前半で、ファミレスのシーンがあります。西島さんが、警察だと名乗る奴らから追われるシーンで、そこで西島さんはファミレスのトイレに逃げ込みます。

そこで、1秒くらいトイレで踊っている人物がいるんですよ。時間にして1秒程度。それ、自分です。笑。編集でかなりカットされて結局1秒って、ほんと悲しいですけど、でもこの作品に自分を刻めたことは、うれしいです。笑。

ちゃんと、エンドクレジットのキャストにも出てます。「PUNK BOY」。友達に、お前がBOYか!!と突っ込まれましたが。笑。

スリリングなシーンだからこそ、ちょっとの笑いをもってきたかった監督。意味なく踊っているパンクな格好の男。西島さん演じる主人公は悪に追われて便所に逃げ込んだ。窓から逃げようとするけど、なぜか踊っている人がいるから、気になってしょうがないという場面。

最初のシナリオでは、トイレから逃げるのを助けるキャラだったんですけど、結局は助けるという設定はなくなり、ただ踊っているだけに。

1秒くらいになってしまったため、意味がなさすぎる人物になってしまいました。おそらく見た人たちは、これは演出ミスだと思っているでしょうね。笑。

パンクな格好をしている役ということで、モヒカンにできるように髪延ばしました。撮影は、日本撮影が終わってからだったので、日本での暑い撮影中も髪を切れず、かなりもどかしかったのを覚えています。暑くて暑くて、前髪とか、横の髪、そして首の後ろにかかる髪がうざくてうざくて、切りたくてしょうがなかったんですが、この映画のためだと我慢しました。でも、それがたったの1秒だったということで、結構ショック。笑。

トイレはセットで撮影しました。実際のファミレスのトイレでは狭くて撮影できないので。映画に出てくるトイレを見るとわかりますが、ファミレスでここまで大きなトイレはないと思います。でも、使われたカットは西島さん中心なので、広さは見えないと思います。

トイレの窓から出ようとする室内のシーンは、セット。トイレの窓から外に出る、外のカットは実際に日本のファミレスで撮影しました。実際は、トイレの窓ではなくて、普通のフロアの窓でした。トイレの窓はやはり小さすぎて、人が出ることができないくらいだったので、普通のフロアの窓で撮影しました。そういう部分って、実際、嘘な部分ですよね。ちゃんと見るとと、こんな大きな窓はありえないと思う人がいるかもしれませんが、そんなところまで見える観客はいないかと。DVDで何度も見た人なら、つっこめるかもしれませんが。

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実際、このカットは使われていません。これは、スタッフが撮ってくれた写真です。

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これは、現場でメイクされてる自分です。笑。メイク室でメイクしてもらって、現場で修正されてる状況。笑。

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キム・ソンス監督と。

「ゲノムハザード」、引き続き、たくさんの方たちに見てもらえますように!!










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