韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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西島秀俊、キム・ヒョジン、真木よう子主演、キム・ソンス監督の「ゲノムハザード」の音楽監督、川井憲次さんと会いました!!

ゲノムハザードの音楽のレコーディングをしたのが、2012年の1月だったので、ちょうど1年ぶりの再会!!かなりうれしかったですね。監督もかなりかなりうれしそうでした。そして川井さんも。

レコーディングの時も、ブログ書きましたよね?どうでしたっけ。朝一で監督と飛行機に乗って、レコーディングを見に行く予定だったのが、雪のため飛行機がすぐに飛ばなかったんですよ。結局、空港に数時間待機してなんとか飛んだんですが、レコディーングはすでに半分くらい終わっていたはずです。監督は、かなりがっかりしていましたが、でも、ちゃんと見れてよかったと。

あれから、1年もたったんですね。早いものです。

今回、試写会で映画を見た人たちは、音楽がすごくよかった!!とみんな言っています。音楽とその他の効果音など、サウンドとかなりいい感じでマッチしています。お互いがぶつかり合わずに、いい感じでまとまっているんですよね。いやー、素晴らしいできになっています。みなさんも音楽にも注目してください

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「ゲノムハザード」の宣伝は、テレビでも始まっているようですね。みなさんはテレビスポット見ましたか?自分はまだ見れてませんが・・・。

あー、早く劇場で映画が見たいです。観客のみなさんがどんなリアクションをするのか。終わったあとの出口とかロビーで耳をすましてみたいです。笑。

「ゲノムハザード」出演は、西島秀俊、キム・ヒョジン、真木よう子、浜田学、中村ゆり、パク・トンハ、パク・ヘジュン、菜葉菜、イ・ギョンヨン、伊武雅刀。


報告が遅れてしまいましたが、昨日、東京でゲノムハザードの記者会見がおこなれました。

西島さん、真木さん、伊武さん、キム・ソンス監督が参加。

監督は、かなり緊張してましたね。笑。まず、最初の挨拶は、日本語で覚えての挨拶。会場からは、わー!!って感じで。で、ここで監督がこだわったところは、日本語の挨拶を暗記できたけど、でも、普通に言ったら、この監督、日本語ができる人だと誤解されたら嫌だから、あえてカンペを見て言ったと言ってました。笑。細かい監督。笑。

撮影が終わったのが、2012年10月。仕上げが終わったのが2013年4月。そして2014年についに公開!!かなり長かったけど、長かったからこそ、かなりうれしいねと監督としみじみと話しました。

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はい、監督。取材がすべて終了して、緊張がとけて、こんな感じで写真を。笑。

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記者会見前の緊張してる監督。持ってるのは、プレス用の資料です。チラシ、ポスターよりもかなり気に入ってます。どかーんと西島さん。かっこいいですよね。西島さんの顔に、ある天才科学者の5日間と透明の塗料?印刷になってる、かなりこった作りになってます。パンルレットも期待したいです!!

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自分はもともと今回、行けない予定だったんですけど、それでも監督と二人三脚で作った、自分が大満足な映画なので、自費で駆けつけました。この瞬間に一緒にいれてうれしいねと、監督と一日のスケジュールが終わった後の飲み会での写真!!

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この写真、記事には出てるやつですよね?ホテルの屋上でとりました。かなりすごいビューでした。


25日、東京舞台挨拶と名古屋舞台挨拶。26日は大阪舞台挨拶。皆さん待っててくださいね。大阪は500席に対して応募が4000もきたらしいですよ。みんなこの映画を楽しみにしてるんだなと思いました。ありがたいです。

みなさん、ゲノムハザードをよろしくお願いします!!!!!


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西島秀俊、キム・ヒョジン、真木よう子主演の「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」の公開まで1週間を切りましたね。
 
かなりドキドキしてます。緊張してます。期待だけが高まってますが、期待しすぎると、がっくりくる可能性もあるので、あまり期待せずに、自然体でいようと思います。劇場で見たら、絶対楽しめる映画だと思うんですよ。でも、劇場まで足を運んでくれる人がどれだけいるか。やはり最初の週が重要なので、公開日の24日金曜から日曜の3日間の成績が映画のヒットを左右すると思うので、この映画を見たい方は是非とも、すぐに見に行っていただければ、ありがたいです。よろしくお願いします。
 
監督は、取材のため明日から日本です。自分は仕事ではなくプライベートとして監督についていきます。自分のすべてを費やした、この映画の公開なので、やっぱり自分の目でも雰囲気を見たいなと思いまして。
 
24日も見る予定ですし、25日の東京の舞台挨拶の回も見れたらいいなと思っています。舞台挨拶は、東京、名古屋、大阪で開かれるんですが、チケットはすぐに売り切れたとか。3回だけってもったいないですよね。もっと、回ればいいのに。
 
日本って韓国みたいに舞台挨拶はあまりしないですよね?韓国なんて、舞台挨拶をする日は、丸一日、舞台挨拶です。最初の週末がソウル、ソウル近辺で、次の週末が、地方周りってことが多いパターンです。また、公開前の試写会で、大々的に行う場合は、コーエックスの劇場15スクリーンだったか、すべての館で試写会を行うときは、ぶっつづけ15回の舞台挨拶ですよ!!パク・ヒスンさん主演の「裸足の夢」の時に体験しました。半分は、上映前挨拶、その後、上映後挨拶が半分くらいと。
 
20日には、いろいろ監督と役者さんたちの取材が入っています。公開にあわせて、いろんな雑誌やテレビ?で紹介されるんでしょうね。楽しみです。
 
皆さんも、ぜひ盛り上げてください。
そして、よければ感想とか聞かせてくださいね!!
1月22日に公開するシム・ウンギョン、ナ・ムニ主演の「怪しい彼女」を試写会で、一足早く見てきました!!
 
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今日は、VIP試写会ということで有名人もたくさん来ていたようで、映画館がかなり混雑していました。
 
舞台挨拶には、監督のファン・ドンヒョク、シム・ウンギョン、ナ・ムニ、パク・イルファン、ソン・ドンイル、キム・ヒョンスク、キム・スルギ、B1A4のジニョン、ハ・ヨンジュが登場。イ・ジヌクが来ていなかったのは、残念。
 
映画をやっている知り合いと一緒に行ったので、上映前は役者や関係者が待機する場所にも一緒に入って、間近でソン・ドンイル、ナ・ムニさんを見ました。かなりミーハーな気分で。笑。シム・ウンギョンを間近で見たかったけど、見当たらず。笑。残念。
 
映画の内容は、ある写真館で葬式用の写真を撮った主人公のばあちゃん。帰り道バスの窓に映った自分の姿は20歳程度!!かなりのパニックになりつつも、これは神様がくれた奇跡だと思い、若者を楽しむことにする。かわいいピチピチの女の子なのに、しゃべる内容は老人くさいという部分が個性的なのと歌がかなりうまいという部分に、あるテレビのプロデューサーや、バンドをやっている実の孫がばあちゃんに夢中になっていくという物語。
 
この映画は確実にヒットすると思います!!
 
笑いが最初から最後までぎっしりと詰まっています。会場の誰もが大爆笑。若者の外見を持ったばあちゃんが引き起こす面白ろエピソードがこれでもかこれでもかと観客を襲ってきます。ひたすら笑ってしまいました。
 
周りの人間は、若い女の子として接しているのに、ばあちゃんはばあちゃんとしてのことを言うので、そのアンバランスがすべてのシーンで笑いにつながります。予告編でも使われているけど、まじめそうなシーンでかっこいい男にどういうタイプが好きですか?と聞かれたときに、まじめに、夜のあれがうまければいい、なんて答えますからね。ばあちゃんとしてはまじめに答えていますが、状況としては大爆笑。
 
ヒットの要因として、歌が使われていること。若者になったばあちゃんである主人公は歌がうまくて、老人が集まるカフェで歌っているのを偶然見た、バンドをやっている孫が、うちのバンドのボーカルになってくれと頼みます。ばあちゃんは、孫を助けるつもりでOKする。シム・ウンギョン、歌がほんとうまいんですよ。おそらく観客は誰も知らなかったと思います。そこにまず引き込まれます。このバンドがライブをやったり、オーディションを受けたりと、どんどん人気を得て大きなステージで歌を披露するという、歌のパワーが観客を飽きさせず、映画に集中させています。最初、歌が使われたとき、うわ、歌で来るとは、ちょっとありがちだなーと思いましたが、歌の実力と映画の面白さもあり、かなり感動できましたね。
 
若者がばあちゃんの演技をするというのは、演技がへたくそだったら、うわっ寒っ!!と思われてしまう危険があると思うんですね。でも、シム・ウンギョンは最初から最後まで、ばあちゃん演技を最高に演じましたね。ここまでコミカルに、老人のポイントをついたしゃべり方とか、イントネーションとか、動作は、かなりの研究がないと出せない部分だと思います。ただ演技がうまいってだけでは無理な部分じゃないでしょうか。彼女は最高の女優だと思いました。さらに、歌がうまいってのが、凄すぎますね。
 
あと、家族を扱った映画ということで、誰もが共感できるテーマを描いています。最後に息子が若者の体をしたばあちゃんに言う台詞とか、胸にぐっと来ます。泣けます。泣いている観客、結構いましたよ。誰にも母親はいます。母親の存在は多いと思います。だから、誰もが共感するしかないんですよね。監督が一番伝えたいテーマが、この息子と主人公との台詞に込められています。この映画を見たら、誰もが母親のことを思ってしまうと思いますね。
 
監督はコンユ、チョン・ユミ主演の日本でも話題になった「トガニ 幼い瞳の告発」の監督です。重いテーマだった前回とはガラリ方向を変えて今回は超コメディー感動ドラマ。今回もヒット間違いないので、引っ張りだこの監督になりそうな予感。
 
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ばあちゃんと仲良しの近所のじいちゃん。ばあちゃんのことが好き。ばあちゃんが若返ったことを知っている唯一の人物。この写真は、自分も若返りたい!と頑張っている場面。
 
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この人、アイドルですよね?B1A4。演技もよかったし、出演シーンもたくさんあるし、かなり活躍してます。かなり中心の役。これからも、いろんな演技に挑戦してがんばってほしいです。家では、物静かな父親、ばあちゃんをうっとうしく思う母親、姉。でも、この孫息子はかなりのばあちゃんっ子。
 
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孫娘。思ったことはすぐに言ってしまう正確なので、口が汚い。若返ったばあちゃんが、弟のバンドのボーカルとして家に遊びに来た時にも、いろいろと口汚いことを言う。すると、弟は、若返った主人公に、うちのばあちゃんに似てああなんだ、と言う。そこでも、会場どかーんと笑う。
 
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ばあちゃんのせいで、かなりのストレスを受けていて、そのストレスのせいで、倒れてしまう。韓国は年上、両親を大切にするので、嫁はかなり大変だと思いますよ。こんな感じでストレスを受ける人、かなり多いでしょうね。美人な役者を使わずに、演技中心でのキャスティング、かなり気に入りました。リアルな感じかもなと。人間味があります。
 
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とにかく、かっこいいという役。若返ったばあちゃんが恋をするテレビのプロデューサー役。このプロデューサーもばあちゃんに恋をする。普通の女の子とまったく違い、そしてどことなく、物心つく前に死んだ母親の感情を女の子から感じてしまう。笑。イ・ジヌク、かっこよかったですよ。
 
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若返ったときに、この姿では家には帰れないと思いまずはサウナへ。そこでおばちゃんパーマ軍団たちと自分は同じだ!ということにショックを受けて、このあと美容院に向かう。
 
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ずっと前からですが、韓国では女優メインの映画はあまりありません。これはどの国を見ても同じかもしれませんが、韓国はそれがかなりひどいかも。でも、女優中心の今回の映画は、観客に受け入れられますね。大ヒットしてほしい。そして女優中心の映画ももっと企画されてほしいと思います。シナリオ自体が少ないと思いますよ。そういうのを書いたところで、誰も投資をしないので。シナリオ作家たちよ!!女性が主人公の映画を書いてくれ!!
 
ソン・ガンホ主演の「弁護人」が今も大ヒットを続けています。この週末、おそらく1000万人を越えるのではないでしょうか。それにこの映画が続くのではないかと思っています。「弁護人」のテーマはかなり重く、感動できたとしても心が痛くなる涙。そんな重さに疲れた観客が笑いながら感動できる映画に走るように思います。
 
「怪しい彼女」というタイトルは、ちょっと物足りないですね。ありがちな感じです。もっとインパクトのあるタイトルにしてほしかったなー。でも、覚えやすいタイトルのほうがいいのかもしれませんが。この映画は確実に口コミが広がりますし、年配者まで見れる映画なので、タイトルは関係ないでしょう。老人の恋愛映画「背景、愛しています」も年配者の観客が多かったですが、今回も多いと思いますよ。誰もが若返りたいという願いを持ってると思うし、家族とどう接していけばいいか悩んでいる老人も多いと思うし、こうやって子供たちを育てたいとか、自分も貧乏な時代に子供を育てるのは大変だった、でも自分はできる限りのことはやって、子供たちを愛した!!と多くの人が自分のことを描いているようだと思うと思います。年配者を越えて、老人までもがこの映画を見たら、かなりのヒットになるでしょうね。
 
ちなみに、ラストはかなりの有名な俳優がカメオで出ます。会場は、まさかこんなに人気の役者が最後に登場するとは!!ってことで、かなり盛り上がっていました。自分も、かなり驚くくらいの超有名人物でした。よくもこんな1カットのために出たな!と驚いてしまいました。この部分も、口コミでかなり広がりますね。
 
「怪しい彼女」に期待したいです。
 
オム・ジョンファ、ムン・ソリ、チョ・ミンス主演の「官能の法則」が2月13日に公開されます。
 
キャラポスターです。
 
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ア・ツ・ク
若者は知らない
「官能の法則」
オム・ジョンファ
 
 
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ショウジ・キ・ニ
若者は知らない
「官能の法則」
ムン・ソリ
 
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ユウ・ガ・ニ
若者は知らない
「官能の法則」
チョ・ミンス
 
いやー、このキャラクターポスター、かなり優雅で華麗ですね。美しい!!ここまで優雅で華麗でちょっとヤラシイ感じのキャラクターポスターは初めて見たかも。中年女優だからこそできた感じでしょうね。若い女優がやったら、ちょっとうらみを買うような、嫌味ったらしいような。笑。
 
内容。
 
花より華麗に咲き誇る絶頂期である40代。
今が今までのよりも女として人気を得られると信じている「シネ」。
挑発的な主婦「ミヨン」。
シングルマザーの「ヘヨン」。
人目気にせずヤラシイこともして、思い切って楽しみ、
仕事も、恋愛も、セックスも今まで通り熱くやりたい3人の女友達の正直な話。
 
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共演は、イ・ギョンヨン、イ・ソンミン、イ・ジェユン。
 
監督は、イ・ビョンホンの嫁、イ・ミンジョン主演の「ワンダフル・ラジオ」、チョン・チャン、チュ・ジャヨン主演の「もう我慢できない」、キム・ミニ主演の「お熱いのがお好き」、チャン・ジニョン、イ・ボムス、キム・ジュヒョク、オム・ジョンファ主演の「シングルス」のクォン・チリン監督。
 
オム・ジョンファ、ムン・ソリは多くの作品に出演して、知られていますが、日本ではチョ・ミンスさんが誰かわからない人が多いと思います。彼女はキム・ギドク監督の「嘆きのピエタ」で母親を演じた女優さんです。
 
 
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チャン・ヒョク、チョ・ボア主演の「いちごミルク」の撮影はほとんどがテジョンで行われたんですが、自分たちがセット撮影に入る前に、この「官能の法則」が同じセットを使っていました。クォン・チリン監督は、自分たちが病院で撮影したときに、現場に遊びに来ていました。

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