韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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スカーレット・ヨハンソン主演、リュック・ベッソン監督の新作にチェ・ミンシクが悪役で出演しているようです!!これは、かなりうれしいニュースです!!

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個人的にリュック・ベッソン監督が大好きです。監督として「グラン・ブルー」「レオン」など永遠に語りつがれていくだろう映画を作りましたし、プロデューサーとしても「タクシー」シリーズ、「トランスポーター」シリーズ、「96時間」シリーズなど、エンターテイメント映画を何本もプロデュースしてきました。

そんなリュック・ベッソンが今一番ホットだと言えるスカーレット・ヨハンソンを主人公に女アクションものを撮るというニュースだけで、かなりわくわくしていたのに、そこにチェ・ミンシクも出演しているとは!!チェ・ミンシクの「オールドボーイ」は世界中にファンがいるので、チェ・ミンシクを知ってる人も結構いるでしょうね。彼にとってはハリウッド進出作。中途半端な映画じゃなくてよかったなと思います。欲を出して、中途半端な映画でもハリウッド映画だと思って出演して、そのまま終わって行く役者は多いと思うので。

ハリウッド進出で一番活躍している韓国人役者は、イ・ビョンホンですよね。G.Iジョー、1でハリウッドデビュー。ただのアクション映画だったのにも関わらず、世界中でヒット。そしてパート2が製作。このパート2でかなり中心になるキャラになっていましたね。そして、すぐに、ブルース・ウィリス主演の「レッド2」に大きな役で出演!!ハリウッドでは新しいアジアの役者を探していたんじゃないかなと思います。そして、最近のニュースでは、なんとなんと「ターミネーター」の新作にも出演が決まったと!!すごすぎます。ついに、こんな伝説レベルの映画にも出演が決定したとは。

話は戻って「ルーシー」の主人公、スカーレット・ヨハンソンは、今、韓国で一番注目されている役者です。ネイバーの役者検索数ランキングでは1位です!!クリス・エヴァンスの「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」にスカーレット・ヨハンソンは2番手で出演していて、かなり注目されています。さらには、今、韓国でアベンジャーズ2が撮影されているので、その影響もあると思います。とにかく、韓国では間違いなく注目される映画にチェ・ミンシクが出演しているというのは、嬉しいことです!!

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共演は、モーガン・フリーマン。

予告編
チャン・ヒョク、チョ・ボア、ソン・ウソン、イ・ドア主演、キム・テギュン監督の「刺」のマスコミ試写会と、VIP試写会がありました。

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自分は用事があってマスコミ試写には参加できなかったんですが、VIP試写会には行ってきました。

映画に出演した役者さんたちの多くが試写会に駆けつけてくれて、久しぶりの再開、かなり嬉しかったです。

昼間のマスコミ試写の後は、チョ・ボアの記事が山のようにアップされていましたね。チョ・ボアがマスコミ試写のインタビューで、リーアム・ニーソン、ジュリアン・ムーア、アマンダ・セイフライドの映画「クロエ」のアマンダのキャラを意識して演じたと言ったため、記事ではアマンダとチョ・ボアを比較する記事がたくさん出ていました。人気検索語で、「クロエ」も急上昇していました。

映像を初めて見るスタッフの感想、そしてスタッフの周りで見ていた一般人のリアクションをまとめてみました。

まず、スタッフの多くが、シナリオを知っているのにも関わらず、かなり楽しめたということ。チョ・ボア演じるヨンウンが愛という名の執着で、チャン・ヒョク演じる体育教師ジュンギにストーカーレベルの接近を見せるわけですが、それがかなり怖かったとみんな言っていました。想像以上に怖かったと。最後まで、緊張しながら集中して映画を見ることができたと。

ある記事では、ありがちな内容かもしれないが、シドニー・シェルダンの小説のように、内容に没頭することができると書いてありました。

女性と男性では全く見方が違うということも分かって、おもしろかったです。男性は、チャン・ヒョクの感情を追って映画を見る。女性たちは、男性諸君よ、浮気したらこんなひどい目に合うよ、という感情で映画を見る。エンディングに関しても、男性陣は理解できて、胸にじーんと来たと。女性陣は、最後の感情、理解できないと言っていました。でも、クライマックスでは、男性陣も女性陣も、胸にじーんと来て涙が出たと言っていました。

男性諸君は、妻にいるにも関わらず、外に好きな子ができてしまった。実際に浮気をしたことがある人はそれなりにいるだろうし、行動にうつしたことがない人だとしても、想像したことはあると思います。そういう人たちは、この主人公がうらやましくなるかもしれません。若い子と浮気できるので。完成前にスタッフの女性が、これは男のロマンの映画だ!!女性が見たら、面白くない!!と怒っていたのを覚えています。笑。確かに、男の自己満足映画かもしれませんね。

正直、一般人が見る前は、心配ではありました。男性、特に中年男性、家庭がある男性は、共感して楽しめる内容かもしれないけど、女性が見たら腹のたつ映画なのかなと。

でも、女性も男性とは違う視線で楽しんで見たようなので、ほっとしています。ヨンウンが、ストーカーまがいの行動をとるたびに、おばちゃんの客たちは、むかつきのため息をつきながら、「くそ女!」みたいな感じで、ぼそっと文句を言っていたらしいんですよ。作り手の意図をそのまま、感じているってことですよね。それだけ集中して興味津々で見ているんだと思うんですよ。

この映画、女性客にも受け入れられそうだと思いました。前にも書いたけど、浮気したら、こんなことになるんだ!!ということを思いながら、これ旦那に見せてあげたい!と思いながら、映画を見るんだと思います。日頃の旦那への負担をこの映画を通して、はらす。主人公ジュンギを旦那に置き換えて、楽しむ。笑。そういうおばちゃん客が増えれば、この映画はヒットすると思います。

あと、もっと深く映画を見るなら、誰かを好きになったら、誰でも執着はしてしまうと思うんですよね。それを度を超えた行動に移したらストーカーですが、行動に移さなければ、それは愛なんですよね。誰でも、それくらいに人を好きになったことがあると思うので共感できると思います。

でも、一度だけ見て、そこまで純粋には見れないかもしれませんね。ストーリーを追うので必死だから、自分のことを考える余裕はないかもしれません。自分は、仕上げ作業をしながら、何度も何度も映像を見ているうちに、誰でもストーカーになれる愛の気持ちってのは持ってるんだよな、としみじみ思ったことがありました。

日本でもそうかもしれませんが、ヒットする映画は中年以上が映画を見ることです。40代、50代の男女がたくさん見てくれたらなと。この映画を一番深く感じることが出来る年代だと思うので。

公開は、4月10日。ドキドキします。

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4月10日公開のチャン・ヒョク、チョ・ボア、ソン・ウソン、イ・ドア主演、キム・テギュン監督の「刺」の「ヨンウンのシークレット・ダイアリー」と名付けられた宣伝映像です。メイキング映像の一種ですね。

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ヨンウンのナレーションは次の通り。

先生のキスは、甘酸っぱい味がした。
レモネードみたいだった。
雨に濡れた私の体は震え、
先生のジャージのチャックは閉まらなかった。
雷がなると、私も知らないうちに、
先生の胸に飛び込んでいた。
先生の手が、私の胸をまさぐった。
そして、すぐに、私に入ってきた。
私の中に入ってきた先生の手は、暖かくて固かった。

本編でも流れるナレーションです。

いよいよ、明日、世にお披露目になります。昼、マスコミ試写会が行われ、夜は、芸能人がたくさん集まるVIP試写会です。マスコミ試写が終わったら速攻で、記事がアップされると思うので緊張します。

多くの有名人が集まって応援してくれるといいなー。監督の今までの映画に出演していた役者さんたちも、来てくれるかな?
4月30日に公開する、リュ・スンリョン、イ・ジヌク、ユ・ジュンサン、キム・ソンリョン主演の「標的」のメインポスターがアップされました。あと、ユ・ジュンサンとキム・ソンリョンのキャラクターポスターもアップされてますね。

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うーん、かなり残念!!全然、目につかないポスターになってしまいました。緊張感を表現したかったのかもしれませんが、すぐ横に追っ手の警察であるユ・ジュンサンがいるから、なんかこっけいな印象です。これは、ポスター撮影して撮った写真かな?現場スチールっぽい緊張感を細かく表現してますが、でも、なんか滑ってる感じがしてなりません。どこに目をやればいいのか、微妙。表情に目がすぐにいくわけでもなく、それにしては顔が小さいし、で、周りの状況を見ても、へー、で終わる感じ。とくに感想がでてこない感じです。キャラクターポスターは印象が強かったから、よかったのに、残念です。

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今からミスする奴は、容赦しない。

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この人たち、誰かに追われてる。

メイン予告編に期待したいです。ティーザー予告編は、ちょっといまいちだったので。警察に追われる主人公が、真犯人を追うというストーリーが、去年の末、公開されたコン・ユ、パク・ヒスン主演の「容疑者」と似てる感じがします。「標的」は確か、フランス映画かのリメイクだと聞いているので、それなりの魅力があるストーリーだとは思いますが、今のところ、新しさが見つからないので、ほんと、メイン予告編!!に期待。
5月にソン・スンホン主演の「人間中毒」という映画が公開されます。監督は、ハン・ソッキュ、イ・ボムス、キム・ミンジョンの「恋の罠〜淫乱書生」、キム・ジュヒョク、リュ・スンボム、チョ・ヨジョンの「春香秘伝 The Servant 房子伝」のキム・デウ監督。エロを題材にクオリティーの高い映画を撮るので有名な監督ですね。

そんなエロを題材にした映画に、ソン・スンホンが出演するというのは、かなり大きなニュースだと思います。また、相手役を演じているイム・ジヨンっていったい誰だ?とすでに話題になっています。

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ティーザーポスターですが、かなりの完成度!!思いっきりキスしてる韓国ポスターって今まで、見たことあったかな。記憶にありません。おお!!と目にとまりますよね。しかも、ソン・スンホンの手がスカートの下に入り込んでいる!という部分も、なかなか。キスの度合いも、唇と唇をチュっ、というレベルじゃなくて、ディープキスの途中のように見える部分も、なかなか。あと、二人の服の色(正確には、白とベージュだと思います)が同じということで、二人が一つになっているという表現にもつながっているようにも思いますし、服が目立ってないので、すぐに顔に、キスしている口元に目がいくようになっていますね。あと、右側に見える陰。こっそり陰から誰かが見てるような雰囲気も隠密度をアップさせていると思います。

キスしてるポスターは、18禁ポスターになるので、一般的な公開は無理なはずです。記事とかではアップされてますが、ネイバーの映画ページで見る場合は、ログインして18歳以上であるのを証明してからじゃないと、見れなくなっています。このポスターは、おそらく外にはったりと直接的な宣伝には使えないはずです。でも、ティーザーということで、ネット上では話題になり、宣伝効果は結構あると思います。

この写真は、ポスター撮影をした写真じゃなくて、現場写真だと思います。やっぱり、リアルな感じがありますよね。作り込んだ嘘っぽさがない。このポスター、なかなか気に入ってますが、おそらくメインポスターは、ありがちな作り込んだものになると思います。今から残念。。。笑。

ちなみに、キャッチコピーの「1969年、最も致命的なスキャンダル」は、ちょっとありがちな感じで残念です。1969年という時代とスキャンダルという原題っぽい用語が混じり合ってないように思います。もっとオールドな感じで行けば雰囲気が出てたのに。「スキャンダル」という単語は、監督がシナリオを書いたペ・ヨンジュンの「スキャンダル」を確実に意識してますね。

人間中毒というタイトルロゴは、あまり好きじゃありません。習字っぽい文字は、結構、タイトルロゴで使われますが、これは完成度が低いというか、かっこよくないんですよね。誰かが適当に書いたような感じがしてしまいます。メインポスターでは、ロゴが変更されていたらいいのになー。

あらすじ。
ベトナム戦争のヒーローであり、エリート軍人のキム・ジンピョン(ソン・スンホン)。旦那を将軍にしたいという野望で献身的に支える妻、イ・スクジン(チョ・ヨジョン)。
ある日、ジンピョンの部下として彼に忠誠心を誓っているキョン・ウジン
オン・ジュワン)大尉が戻り、彼の妻であるチョン・ガフン(イム・ジヨン)と共に、軍の官舎に引っ越ししてくる。
ジンピョンは拒否のできない魅力を持ったガフンに強く引かれて行く。
出会ってはダメだった二人。
最上流級の軍の官舎の中、誰にも知られてはいけない致命的なスキャンダルが始まる。

ティーザー予告編


スチールカットや、スローモーションでゆっくり見せて行く感じがなかなかいいですね。やらしさが増幅する感じ。イム・ジヨン、美人タイプじゃないけど、魅力ありますね。

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共演は、チョ・ヨジョン、オン・ジュワン、ユ・ヘジン、チョン・ヘジン、オム・テグ、チョン・ウォンジュン、キム・ヘナ、ペ・ソンウ。

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