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6月8日金曜、撮影4日目。
ノシクの豪邸の前のシーン。
ヒドとノシクの妻のヘリン(イ・ヘヨン)さんが車に乗ってやってきて、
家の中に入っていくという場面。
相変わらず雨のシーン。
実際に夕方、夕立がかなり激しく降ったし、
撮影場所が、パジュという北のほうだったから、
かなり寒かった。
半袖では、耐えられなくて、鳥肌が強烈にでるくらい。
それなのに、ヒドは、半袖で雨に打たれ続ける。
まじで寒かったと思いますね。
風邪引いてなければいいんですけど。
ノシクの家に入るか、どうするか、決心して入るとき、
激しく雷が・・・
ヒドの運命が狂っていくきっかけになる場面。
撮影は行われた場所は、パジュ英語の村という場所で、
英語勉強キャンプなどが行われる場所。
子供たちが集まって、外国人の先生と一緒に遊んだりしながら、
英語を学ぼうという目的の場所。
中では、いちおう英語しかしゃべったらだめということになってるけど、
そんなのは、無理だから、みんなしゃべってます。
敷地内は、かなり広くて、
長崎のハウステンボスみたいになってるので(自分は行った事ないけど)、
観光や写真を撮りに来る人も結構いるらしい。
イ・ヘヨンさんの撮影一日目だったわけで、
初めて彼女の演技を見たけど、
やっぱりすごいな。
台詞はなかったのに、歩き方、表情、目、すべてが完璧だった。
誰が見ても、すげー!!と思う。
女優の中の女優だ!と思うくらいに、すごかった。
こういう役者さんを目指して、
たくさんの俳優の卵が生まれるんだろうなと思った。
・・・
話しは外れるが、
撮影は、天気によって、かなり影響される。
だから、天気を調べることは、欠かせない。
気象庁や、空軍関係の機関に電話して、
詳しく、天気を聞く。
明日は、雨降りますか?
降るなら、どれくらいの確立ですか?何時ごろ降りますか?
詳しく聞く必要がある。
明日は、夕立が来るでしょうという話しを聞いた。
じゃあ、その夕立は正確には、何時ごろ降りますか?
ってしつこく聞いていたら、
向こう起こって、夕立って、いきなりふるもので、
何時に降るなんて、予想できないものだ!!
と怒ってきた(笑。
まー、理解できる、そんなところまで予想できないから。
でも、自分たちにとったら、かなり重要なところなので。
気象庁、この機関は、映画関係の人からの電話が多いから、
いらいらむかむかしてるという話しを聞いた(笑。
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