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テソク役のソン・ヒョンジュさんと、ヘリン役のイ・ヘヨンさんの撮影が昨日終了しました。
クランクアップまでもうすぐだとわかっていても、
なかなか実感がわかなかったけど、
こうやって撮影が終了した俳優が拍手でおくられてるのを見ると、
あー、もうすぐで終わりなんだなーと少しだけ実感がわいてくる。
俳優とは、多くはないけれど、いろいろと話しをしたな。
ちゃんと自分の名前も覚えてくれたしね。
俳優は、もちろんすべてのスタッフの名前を覚えるのは、難しいと思うが、
覚えてくれて、やっぱりうれしかった。
ヒョンジュさんとは、インチョン撮影のときになんどか一緒に酒を飲み、
現場でも結構しゃべったと思う。
前に日記で書いたかどうか忘れたけど、
ヒョンジュさんは、山登りが好きで、
日本にも山登りを目的に行ったことがあるし、
なんと、自分の故郷にも来た事があると。
立山に上りに。
自分が日本人だってことは、前々知らなかったらしくて、
自分が日本人だというと、すごくびっくりしてて、
そして、すぐに山の話になった。
で、立山の話しもでたから、すぐに仲良くなった感じがした。
昨日も、自分たちは、年の離れた友達だといってくれたのが、感動的だった。
韓国では、日本よりも年齢差を重要視するから、
年の差があったら、友達という表現はあまり使わない。
兄、姉、弟、妹という表現を一般的に使う。
関係にいちおう上下が存在するということ。
でも、ヒョンジュさんは、友達という表現をしてくれた。
うれしすぎることだ。
また会おうねと熱い握手と抱擁をして、別れた。
彼は今、ベ・ドゥナのドラマに出ているから、引き続き忙しいらしい。
イ・ヘヨンさんは、ほんとカリスマの塊だなと思った。
これこそ、女優だ!!って感じがあって、すごいなと思った。
演技も彼女だけができる演技があるから、
彼女だからこそ成り立ったヘリンという役。
ありがたく思う。
彼女の声は、ほんと魅力的で、まるで声優のよう。
そして、日本語もしゃべらすと、発音がかなりいい。
フランス語もちょっとできるらしいが、
フランス語に10年住んでいた人に言わすと、
かなりいい感じだと。
彼女は耳がいいのかなと思った(笑。
発音がいい人ってのは耳がいいから、そのまま真似て覚えると聞いたことがある。
昨日の撮影はかなりハードでした。
でも、楽しかったですね。
朝、5時起きで、6時半に撮影場所のカフェに集合。
昼前に終了し、ブランドの服屋へ移動。
そして。携帯ショップへ移動後、
朝のカフェへまだ移動して、夜のシーンを撮影。
9時に終ったが、撮影が追加されて、
そのままレッカー車に車をセットして、
車内シーンを移動しながら撮影。
終ったのは、4時くらいだったかな。
疲れたけど、動いてる!!働いてる!!って感じがあって、
個人的に楽しかったです。
楽しかったひとつとして、
笑いがある現場があったこと。
この映画は、まじめなちょっとダークなちょっと思い
そういうスリラー、ちょっと重めのドラマな映画なので、
演技の中に笑い声ってのが、あまりないんですよ。
でも、テソクがでるときは、彼の魅力的なコメディーセンスの演技で
ちょっと現場に笑いができたりしまう。
今回もそうでした。
見てて、本番中に笑いを堪えるのが大変でしたし。
彼の演技に、彼のキャラクターに
ヘリンさんも笑ってました。
NGじゃなくて、それの自然な演技として、オーケーでした。
へヨンさんも、はじめてこの映画で笑ったといってました。
ヒョンジュさんの演技とヘヨンさんの笑いがあったから、
満足な現場だったんですよ。
この映画にこんなシーンがあるんだ!!と感動しました。
このシーンがこの映画の中間をちらりと飾る、ポイントになったらいいなと思いました。
テソクというキャラクターも、ヘリンというキャラクターも
ヒョンジュさん、ヘヨンさんとすごくマッチします。
演技のうまさと人柄がすごくあってるんでうよ。
すごく魅力的なキャラクターだから、
テソクを主人公にしてコメディータッチな映画を、
ヘヨンを主人公にクールなキャリアウーマン風な映画を
作ったら、結構おもしろいんじゃないかなと思いました。
もちろん、この二人が演じなければいけませんよ。
最近、写真をアップしてないですね。
近々、まとめてアップしたいと思います。
さてさて、残りの撮影もがんばりますね。
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