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今日は、「RABBIT」のサウンド作業が終りました。
いい感じになったんじゃないでしょうか。
台詞の大小の調節、音楽、足音や携帯の音などの物音系、
そして最後にそれぞれの音のバランスを。
今日は、監督、助監督、自分の基本メンバー、プラス、
照明監督、録音監督、音楽監督、プロデューサーも参加で
最終チェックしました。
それぞれの場面で、ここは台詞が重要だから、
台詞を大きくしようとか、
ここは、この物音だとか、
音楽で雰囲気をもっていくのが重要だろうとか、
音作業でもほんといろんなことを学べますね。
たとえば、カフェに人物が入ってきたという場面で、
実際は、ドアは開いてる状態だったけど、
ドアが見えないから、
誰かが入ってきたっていうことを、
映像プラス、音でも表現したほうが、
入ってきた!っていうのが伝わるので、
ドラの開く音、ドアの上についてるベル?の音を
加えてみたり。
こういう風に、実際はなかった音をも追加して、
物事を観客に伝えよう、自然に見せようとするのです。
サウンド作業が終ったので、
次は、色補正作業です。
今回のソウル女性映画祭のオープニングでは
6本の短編映画が1本として上映されるので、
ここからは、
映画祭側が指揮をとって、作業が進められます。
それぞれの撮影監督と照明監督が色補正を進め、
さらに最後に6本の色を自然にする作業が行われると思います。
監督含め、自分たちは、
おそらく4月の頭までこの仕事はお休みって感じかな。
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