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映画とは関係ない、韓国の話です。
去年の夏まで住んでいた場所はアヒョンというところで、
地下鉄でいうと、2号線のシンチョンの2つ手前(チョンノとか中心方面)。
ここは、ソウル駅も近いし、どこに行くにも交通の便もかなりいい場所。
でも、昔がそのまま残ってる場所で、安いということで3年前に引越しました。
でも、結局、去年の夏に再開発計画により、強制引越しをさせらました。
気に入ってた部屋だったから、出るのはつらかったけど、
それよりも、つらいのは、この大好きな町がなくなるということ。
今日、何気に、どうなってるか見てきました。
ありませんでした。
廃墟でした。
瓦礫でした。
一面、爆弾を受けたように、何もありませんでした。
ちょっと、涙が出てしまいましたね。
大好きだった町が、ゼロになってしまったんですね。
開発するのは、しかたないけど、
韓国は一度にしすぎで、昔をいい形で保存しようってのが
ちょっと弱いような気がしますね。
でも、日本も同じように開発してきたのかもしれませんね。
で、開発がある程度進んだら、
急に昔を保存しよう!ってなるのでしょうかね。。。
数年後には、アヒョンには大きなマンション街ができて、
どんどん発展していくのだと思います。
でも、昔を忘れないでほしいですね。
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