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3月24日のブログに引き続き、韓国の焼酎について。
韓国焼酎物語パート2
焼酎「J」の宣伝モデルは、前はソン・ヘギョでしたが、変わったようです。
新しいモデルは、シン・ミナ。
子供なイメージ、学生なイメージだったんですが、酒のモデルをできる歳になったんですね(笑。
1985年生まれだから、今年、24歳か。
これを機に?大人の女優へと変身していってほしいですね。
「J」のシン・ミナと、「チョウムチョロム」のイ・ヒョリの対決だ!!
って内容の記事がありました。
「J」のアルコール度数は、18.5度ということで、韓国焼酎としては、かなり薄いと思います。
自分が韓国に始めて来た、2000年当時は、韓国焼酎の平均アルコール度数は
22度くらいだったと思います。
それが、途中から21度くらいになり、弱くなったほうが、
たくさん飲める、イコール、売り上げにつながる、という考え方のようです。
さらに、数年前、2年前くらいかな、フレッシュ系のシリーズがでてきて、
20度を下回るようになりました。
もっともっと弱いということで、売り上げにつながったと思います。
そこで、「J」の戦略はさらに弱くして、もっと多くの人が酒を楽しめるように、
ということでしょうが、弱すぎる!!という一般人の意見があるようです。
フレッシュシリーズがでたときは、韓国人のくせに、何弱いもの飲んでんだよ!!
って思ったものでした(笑。
韓国人は焼酎が強いのに、弱いもので満足してる場合かよ!!って思っていました(笑。
でも、結局は、たくさん飲めて、たくさん楽しめるようがいいですもんね。
「J」は味的にも、今のところ人気がないようですが、
でも、アルコール度数の低さに、女性人が流れていったら、
ヒットにつながるんじゃないかなと思います。
そして、シン・ミナの影響力はどこまであるのか。。。
個人的には、ほかの焼酎モデル、イ・ヒョリ、ハ・ジォン、キム・ミンジョンとかに比べると、
セクシーさが足りないような。。。(笑。
シン・ミナの前の「J」のモデル、ソン・ヘギョもセクシーなイメージはあまりないかも知れないですね。
セクシーなイメージをとって、男性客よりも、女性客をまず捕まえる策略なら、
このポスターのようなセクシー路線じゃない衣装にすればいいのにとも思います。
「J」という商品名も、おしゃれで、焼酎っぽくない、女性ターゲットが狙いでしょうね。
という、自分の意見でした(笑。
日本の焼酎は結構、いろんな味、種類があると思いますが、
韓国では、全国的に流通してるのは、「J」、「チャミスル」、「チョウムチョロム」の3種類。
で、味はというと、あまり差が感じられません。
違う、というのはわかるけど、かなり微妙です。
旅行で韓国に来られたら、味比べしてみてくださいね。
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