韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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ハン・チェヨンが男性スーツブランドの「ロガディス(ROGATIS)」のモデルに決定しました。韓国では男性スールのモデルを女優がやるのは初めてなんじゃないですかね。

インパクトはありますよね。え?スーツのモデルを女性が!?ハン・チェヨンの細くて長い素足が目を引くと思うので、男性がこの広告を目にしてしまう確率は高くなったのではないでしょうか。あと、あとえば、女性が男性にスーツをプレゼントしたいという場合も、同じ女性がイメージキャラクターということで、接近しやすいスーツプランドになったのではないかとも思いますね。

コンセプト的には、「自分だけの恋人」らしいです。女性が寒がっているときに、自分のスーツを脱いでかけてあげる。イコール自分だけの恋人。俺のもの。って感じでしょうかね。家の中で、男性もののシャツを女性が着ているというシチュエーションはよく映画とかドラマであるじゃないですか。そのときは素足なので、イメージできますが、スーツなのに、下は何もはいてないって、ちょっとイメージしにくいですよね(笑。

以前、日本でメンズの下着のモデルを女性がしてたことがあったじゃないですか?あれは、かなりインパクトがありましたよね。下着のデザインもちゃんと見えて、アピールできるし、女性がはいても似合うんだ、という意見もありましたよね。それで、メンズの下着を使用する女性もちょっと増えたとかじゃなかったでしたっけ?今回のスーツに関しては、ぶかぶかに来てるから、スーツのデザイン性などは、まったくアピールされてないですね。ま、それは今回のコンセプトからはずされてるとは思いますが。。。

ハン・チェヨンさんは、昔一度イベントかなんかで近くで見たことあるんですけど、顔の小ささにほんとびっくりしました。2003年公開の「ワイルドカード」という映画に出演されてて、そのイベントに行って来たときです。この映画の主題歌を今は友達の、当時はファンだった韓国のバンド「タカピ」が担当してたので、それを見に行ったときに、ハン・チェヨンも見れました。

彼女の事務所はイ・ビョンホンさんと同じBHエンターテイメントで、今、自分が一緒に仕事してる「彼岸島」のキム・テギュン監督の事務所と同じフロアーにあります。入り口を共有してるという形かな。ま、事務所になんてめったに来ないと思いますが、もっと近くで見てみたいものです(笑。

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4月29日に韓国で公開された「インサドン・スキャンダル」を見てきました。主演は、キム・レウォン、オム・ジョンファ。絵の複製をアイテムに、インサドンのギャラリーを舞台にした映画です。韓国では、それなりにヒットしている模様です。

キム・レウォンは久しぶりの映画だし、オム・ジョンファは初めての悪女役だし、インサドンを舞台にした映画って今まであまりなかったように思えます。あと、絵の複製という分野を詳しく説明しているので、そういう部分だけでも見る価値はあると思いますね。

ほんと、今までインサドンで撮影された映画は個人的には見たことないので、ちょっと新鮮でした。自分が見てない映画の中でおそらくあるだろうけど。自分が知ってるインサドンの道とかでも撮影されてて、なんかうれしかったですね。ちなみに、インサドンは以外と店、飲み屋も含めて全体的に早く閉めるので、撮影するにはちょうどよかったんじゃないでしょうかね(笑。

舞台は、インサドンのギャラリーですが、インサドンにはギャラリー大小、40、50個くらいあるといいます。そんなにあるのか!?と思いますが、あるらしいですね。前に参加した韓国映画「ザ・ゲーム」の準備をしてるときに、映画の中でヘリンというキャラクターはギャラリーを運営しているという設定だったので、ロケハンでインサドンのギャラリーはかなり回りました。結局は、インサドンではなくて、ヘイリ芸術村で撮影をしました。

映画の中で複製に関する技術を結構詳しく説明していました。かなり難しい分野だとは思っていたけど、ほんと奥が深いなと思いました。なるほどー、ということもありましたし。世界中には複製を専門とする人がいて、その中には、それをホンモノだとして闇で売ったりしてる人もいるんでしょうね。。。

簡単に言うと、主人公は、複製のプロで、その技術を通して、悪者をこらしめてやろう!という内容です。簡単すぎますかね。。。。(笑。オム・ジョンファは悪女なので、懲らしめられて、すっきりしましたよ(笑。オム・ジョンファはプライドの高いいやな女をうまく演じていました。

そうそう、この映画の中にも日本語が出てきました!!日本の芸術家なのかな?がでてきます。日本にいる設定で、オム・ジョンファが電話でやりとりしたり、オム・ジョンファが日本に出向いたという設定もありますね。野外シーンは得にありいません。オム・ジョンファの日本語の台詞が少しありましたが、もう少し練習すれば。。。と思いました。あと、この日本の芸術家の日本語もちょっと怪しかったので、おそらく韓国人だと思います。さらに、日本語の台詞がある配役があったんですが、1行くらいの台詞ならもう少しがんばれたのでは。。。と思いました。。。でも、オム・ジョンファの日本語は新鮮でした!!

助演が結構な数でしたね。でも、みんなそれぞれちゃんとキャラクターが生きているので、その点はごちゃごちゃしなくてよかったですね。自分が前に「ラビット」という短編映画でご一緒させてもらったマ・ドンソクさんもいいキャラを演じていました。

キム・レウォンがでてるので、いつかは日本でも上映なり、DVD発売がありますので、チェックしてみてくださいね。

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