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「ノーボーイズ・ノークライ(ボート)」の韓国で行われた舞台挨拶の模様が日本でも放映されたようですね。日本のみんなも8月末に予定されてる公開を楽しみに待っていてほしいですね。
韓国のNAVERサイト(日本ではヤフージャパンが一番利用されていると思いますが、韓国ではこのNAVERが一番人気です)のニュース、芸能、映画のページでは、5月23日にアップされたものが100くらいあるんですが、そのうち7割が「ノーボーイズ・ノークライ」関連でした。この注目度はすごいなと思いました。作品の規模は小さいかもしれませんが、なんせ日本と韓国の若手トップ俳優が共演ですからね!!しかも、妻夫木さんは韓国でも大人気だし。ファンの方も空港から、劇場から、インタビューが行われたカフェ、そして打ち上げの店の外にまでも、ずっといました。すごい人気です!!ハ・ジョンウさんも、聡が韓国で人気あるということを知っていたけど、今日一日一緒に行動して、そのすごさを実感した!!ここまでだとは思わなかった!!と驚いていました。
ある記事では、日韓合作でヒットした映画は得にないように思われるというものがあった。確かに、ヒットしたものは?と聞かれても、話題になったものはたくさんあると思うけど、それが興行成績にまでつながったものはないように思われます。キム・ギドク監督、オダギリ・ジョー、イ・ナヨン主演の「悲夢」も韓国ではヒットはしなかったようですし。観客動員数が10万人弱くらいだったらしいです。日本では、どれくらいだったのかは知りませんが、キム・ギドク作品の中では、一番客が入ったという話しを聞きました。めでたい!!
ちなみに、日韓合作ものとして、一番韓国で客が入ったのは、チャン・ドンゴン、中村トオル主演の「2009ロスと・メモリーズ」が220万人くらい入ったのかな。2001年の秋に公開したはずで、自分が韓国にちょうど留学に行ったときでした。すごい設定に驚いたのを覚えています(笑。
「ノーボーイズ・ノークライ」公開まであと3日!!!
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