韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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韓国で「呪怨・白い老婆、黒い少女」を見てきました。

自分は、ホラー映画が昔から好きで、この「呪怨」スリーズもかなり大好きなので、結構前から公開を楽しみにしていました。今回は2本立てのような構成になっているのですね。前半が白い老婆で、後半が黒い少女。時間軸的には、黒い少女のほうが先です。呪怨のおもしろさのひとつは、時間軸が順番ではないということですよね。少しずつの短編のようになっていて、あとで、どれが前の話でどうつながるのかを考えるのは面白いです。ほんと、一時期はまってましたから、自分。

いろいろアイディアをだして、新しいものを作ろう!!とする姿勢が見られましたが、オリジナル呪怨は越えられませんでしたね。ちょっとがっかりした部分もあります。結局、自然な日常の生活の中に恐怖が紛れ込んでいるから、怖かったのに、今回はちょっと非現実的な感じがしたり、無理やり怖がらせるために、真実味が薄れたような感じでした。

観客たちは、来るぞ来るぞ、どきどき緊張してる雰囲気が劇場に流れていました。でも、正直言うと、その驚かせ方はちょっと無理があるというか、ただただ怖がらせようとしただけともとれました。話の内容とかよりも、ただただワッ!!といわせたいだけ。ただただオチとしてお化けを登場させてる感じがして、物足りなさ100%な感じでした(笑。白い老婆は、何故だかバスケットボールをもって迫ってくるので、怖いというよりも、なんだこのコメディーは、と思ってる人も多かったと思います。キャーもあったけど、くすくす、ちょっとこれは・・・という声も聞こえてきました。

呪怨シリーズは、韓国でもそれなりにヒットして、ファンも結構いますが、今回はちょっと期待はずれでしょう。残念だ!!

でも、南明奈や加護亜依が演技するのは新鮮で楽しめました。ファンのために、少年のお化け、トシオ君も2回かな、出てきましたよ!!

今回は一本の映画ではなくて、あくまでも、2本を一度に上映という形をとっているので、じゃ、自分も勝者を決めるならば、勝者は「白い老婆」です。こっちのほうが楽しめました。

韓国でのタイトルは、「呪怨・怨恨の復活」です。

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