|
韓国焼酎物語パート4です。
6月5日のフリーニュースペーパー「EVENING」に「シン・ミナ拉致!?」みないな記事があって、え?と思ってみてみると。
−−−−−
最近、次世代CMクィーンであるシン・ミナが拉致されたといううわさが、シンチョン、カンナムあたりで、でている。
事実を確かめてみたところ、ジンロは新製品の焼酎の宣伝のために、「J」のモデルであるシン・ミナの等身大の本人のパネルを市内の飲み屋などに立てたおいた。しかし、このパネルをシン・ミナのファンたちがこっそり盗むことが多くなり、このようなうわさがたったということ。
先週の週末、カンナム駅のある食堂の社長は「客の中に、シン・ミナのファンがこんなにもいるとは知らなかった。店に配置されている等身大のパネルを見て、「J」を注文する人が増えた」と言う。
新世代のモデルとして新鮮なイメージを思いっきり発揮するシン・ミナの人気のために起こった現象である。
最近、広告界では「シン・ミナ・シンドローム」という言葉が生まれるほどにシン・ミナの人気があがっている。それで、「ミジャンセン」で髪を洗い、「リリコス」化粧品でメイクアップをして、「カルバンクライン」のジーンズをはいて、「Xノートブック」で仕事をして、夜には「ジンロのJ」を飲むという言葉が生まれるくらいだ。
−−−−−
「J」がどれくらいの勢いで売れているのかは、わからないが、モデルがシン・ミナに変わってからは、確実に売れ行きがあがっているというのは、確からしいです。自分の周りではまだ「J」を好んで飲んでいる人はいないんですが、少しずつ増えてきそうですね。このような記事がでると、この記事に影響されて、売れているらしい、だからちょっと意識して飲んで見ようかな。。。と思う人も大勢いるはずです。
それにしても、等身大のパネルが盗まれまくっているというのは、面白いですよね。持って帰るファンも結構恥ずかしいだろうと思うし。車ならいいけど、バスや地下鉄で帰るときはかなり目立つでしょうね。誰が見ても、あ、この人盗んできた!!と分かるはずですから(笑。
とりあえず、イ・ヒョリがモデルをしている焼酎「チョウムチョロム」に対抗して、結構検討している「J」の話でした。
韓国焼酎物語パート3
http://blogs.yahoo.co.jp/shingenolza79/52589120.html
韓国焼酎物語パート2
http://blogs.yahoo.co.jp/shingenolza79/51226480.html
韓国焼酎物語パート
http://blogs.yahoo.co.jp/shingenolza79/50693223.html
|