韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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「オールドボーイ」「親切なクムジャさん」の監督パク・チャヌクの復讐シリーズの第1段にあたるソン・ガンホ、シン・ハギュン、ペ・ドゥナ主演の「復讐者に憐れみを」がハリウッドでリメイクされるそうです!!

自分がパク・チャヌク監督の作品の中で一番好きな映画がこの「復讐者に憐れみを」です。初めて見たのは、2002年の東京国際映画際と一緒に開催されていた「コリアン・シネマ・ウィーク」でした。映画を見たあとに、衝撃が強すぎて、すぐには立てない感じで、劇場の雰囲気は、これは拍手喝采すればいいのか、どうしようもない衝撃を表現すればいいのか、微妙な感じでした。

「JSA」のシン・ハギュンもやばい役すぎて衝撃でしたし、ペ・ドゥナはどちらかというとお嬢様系の女優だと思っていたら、胸までだしていたことにもかなりの衝撃を受けました。

撮影や公開は数年後になるかもしれませんが、楽しみですね!!!

撮影が終ってからあっという間の1年。

ついについに公開します!!待ちに待ったこの日ですが、緊張もしますね。制作会社、監督、俳優さん、原作者、みなさんかなり緊張してるんじゃないでしょうかね。でも、その緊張は楽しみにもつながる緊張だから、わくわくもしているでしょう。

全国111スクリーンでの公開らしいので、全国どこへ行っても見れると思います。見た方は是非とも感想をお願いします。良かったでも悪かったでも、正直な感想が聞きたいと思います。

ちなみに、この映画は突っ込みどころが結構あると思いますよ。それは漫画原作だからです。しかも、現実にはない世界を描いている作品でもありますし。映画にした時点で漫画よりも突っ込める部分がでたかもしれないし、逆に漫画がリアル世界に感じられるかもしれないし。ま、その突っ込みどころを楽しんで見れるのか、不満ぎみに見るのか。もちろん、せっかく見るなら突っ込みどころを楽しみだいですよね。

劇場販売のパンフレットを一足先に見せてもらいましたが、なかなかいいできですよ。基本的情報に撮影エピソードも詳しくありました。しかも、自分が読んでも、これ誰が書いたんだろう、かなり忠実にまさにそのままが書いてあります。スタッフが読んだら撮影が鮮明に思い出されるだろうなと思います。そして、ユーモア的にも書いてあるので、パンフレットにしては、かなりフレンドリーでいいなと思いました。ちなみに、写真の中に、監督の横に自分の横顔が写っていました(笑。


アクションあり、友情あり、悲しみあり、恐怖あり、ユーモアあり、いろんな要素が合体した映画です。みなさん、どうぞよろしくお願いしますね!!

あ、ちなみに主題歌の「命ノゼンマイ」が発売されていますが、新宿のタワーレコードに行ったら、発売記念として彼岸島の明と篤の衣装の展示がありました。実際に撮影で使われた服です。CD屋にまさか彼岸島の服があるとは思ってもみなかったので、かなり驚いてしまいました。残念ながら写真撮影はお断りということだったので撮れませんでした。彼岸島ファンの皆さん、石黒英雄ファンの皆さん、渡辺大ファンの皆さん、チェックしてみてくださいね。篤は丸眼鏡も一緒に展示してあったらよかったのになと思いました。

ではでは。

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