|
キム・テギュン監督、石黒英雄、渡辺大、水川あさみ、
そして山本耕史主演の「彼岸島」が9日に公開され、反応はどうなんでしょうか。。。
気になるところです。
自分は、中学、高校、大学時代、日本で映画を見まくっていたときは
劇場で見た映画はすべてパンフレットを買っていました。
パンフレットを買うのが趣味のひとつだったような気がします。
当時は、ほとんどのパンフが500円で、たまに400円のパンフがあるくらいでしたが、
最近は、600円が普通で700円、800円のパンフも当たり前な感じなのかな。
パンフというのは、日本の文化らしので、韓国にもありませんし、
他の国にもないらしいです。だから、韓国で映画を見るたびに、
なにか物足りなさを感じてしまいます。日本に久しぶりに帰って映画を見たときは、
パンフを買うのがうれしくてたまりません!!
パンフのよさは自分が見た映画のおさらいができること。
またその映画のアイテムになっていることに関して、映画を越えた知識を得られること。また撮影の秘話などを知れることでしょうか。
映画はちょっといまいちだったな・・・と思っても、
この映画は宇宙理論について語っている、パンフにも詳しく載っていて、
その理論について興味がでるきっかけになったりと、いろんな意味で興味、
きっかけをくれるのが映画、そしてパンフだと思います。
姉が地元の劇場で彼岸島のパンフを買おうと思ったら、売り切れだったらしいです。
しかも、公開されてあまりたっていないのに!!
思った以上に彼岸島を見た方たちはパンフを買っているのかもしれませんね。
うれしいことです!!
「彼岸島」のパンフ、なかなかいいですよ!!
登場人物の説明がちゃんとされてます。
監督のインタビューがしっかりと載っています。
ちなみに、監督の髪型、かなり若々しいです。短いからでしょうか。。。
「裸足の夢」の撮影時は髪を切る暇もないくらいで、
戻ってきてすぐに家族に会いにアメリカへ行き、
戻ってきてすぐに日本での試写会だったので、髪は伸びっきり。
とにかく、短いですね。。。(笑。
プロダクションノートのページは楽しく読ませていただきました。
ほんと面白いですよ。撮影そのままを忠実に再現した内容になっています。
読み応えあり!!
劇場で「彼岸島」を見たかたは、パンフレットもどうぞ!!
漫画「彼岸島」もどんどん勢いを増して面白くなっているようですね!!
|