「アイリス」のキム・テヒ、「風のファイター」のヤン・ドングン主演の
「グランプリ」のティーザー予告編が早くも発表されました。
撮影と同時に作ったものだろうから、内容はまだ薄いような感じはしますが、
でも、ティーザー予告編というのは、こういうものでしょう。
とりあえず、こういう映画があるんだ、こういう雰囲気だということを
伝えるのが目的なので、内容を詰めすぎないほうがいいのかもしれません。
とりあえず、見てみてください。
夜の競馬場を1人で(馬と)走る絵はなかなかかっこいいですよね。
音楽なしで、馬の力強い足音と耳を切る風の音、
そして呼吸音だけが聞こえると、かなり迫力ありそうですよね。
この映像が映画の中ではどういうふうに使われているのでしょうか。
きになります。
「グランプリ」のストーリーは、
レースでの事故で馬と自信を失った旗手、ジュヒ(キム・テヒ)。
彼女はすべてを諦めてチェジュへ向かう。
そこで偶然にも自分と同じような傷を負った
ウソク(ヤン・ドングン)に出会う。
彼の激励と助けでも追う一度走る勇気を得るジュヒ。
レースの距離は2300メートル。14人の旗手と14頭の馬。
一年の最強者を決める最後のレースであるグランプリ。
ジュヒはウソクの応援で女性旗手としては
初のグランプリでの優勝を夢見て、
新しい馬と再びスタートすることになる。
という内容です。
ま、ありがちな内容かもしれませんが、
これをキム・テヒとヤン・ドングンがどう演じてくれるか!!
似合わないようで、かなり似あっているこのカップルに期待です。
あと、チェジュ島での撮影が多かったようですが、
自然の美しさも楽しみですね。
昨日、月曜も撮影があり、参加してきました。
8時集合だったんですが、あいにくの雨。
それも結構の雨だったので、とりあえず待機。
朝から急に振り出した雨。。。
雨が止みそうな雰囲気になると、また雨が降り、
すぐにまた止みそうになり・・・でも、やっぱり強くなり・・・の繰り返しでした。
しかし、とりあえずは雨が止んだ瞬間に撮影を始めれるように待機しましたね。
雨が止むと、これはこれは強い日差しで、やはいくらいに焼けてしまいました。
自分は撮影には木曜、日曜、月曜と3日間参加しましたが、
いっきに焼けてしまいました。かなり黒いです。
編集してつなげたらカットによっては自分の顔の色が違うかも・・・
なんて心配するほど出るわけないので、くだらない心配でした(笑。
夏の撮影では、メイクさんが気をつけなければならないのは、
やはり俳優さんが焼けることでしょう。
もちろん、日焼け止めを使いますが、塗っても焼けるものは焼けますよね。
なので、カットがかかるたびに、傘で肌への日光をカット!!
日焼け対策プラス、汗対策ですね。
汗をかいてしまうと、あとで編集で繋がらない場合があります。
メイクさんはこまめに汗を拭いてあげてメイクを直していました。
汗は、顔よりも体のほうが心配です。
それは服に汗の染みができてしまったら、
それこそ、編集したときに、服に染みのあるカットとないカットが
目立ってしまうでしょう。
だから、団扇で扇いであげたり、氷水が入ったゴム袋(?)、
(風邪引いたときの氷枕のような感じ?)
で体を冷やしてあげたりもします。
自分はシャツにジャケットという服だったので、
もう暑くて暑くて汗がでっぱなし。
メイクさんは自分の汗を拭くのにも苦労してました。スイマセン。有難う。
では、また新しい情報が入りましたら、お知らせしますね。