韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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今、韓国でヒットしている韓国映画は「イキ(苔)」ですが、
これの次に来るのが、8月4日に公開される
ウォンビン主演の「おじさん」でしょう!!
 
ウォンビンファンなら、待ってました!!と叫びたくなるような、
ファンサービス満点のような内容に仕上がってる感じがします。
 
軍隊除隊後の作品、「マザー」は作品的にはかなりよかったですが、
ウォンビンファンにとっては、
ちょっと物足りなさがあったのではないでしょうか?
演技で見せてくれるのはいいですが、
やっぱり、ウォンビンのかっこいい姿が見たい!!と誰もが思ったはず。
この映画は、それに充分に答えてくれているのではないでしょうか。
個人的には、軍隊除隊後、まずはこの「おじさん」のような映画で
帰ってきました、ウォンビン!!としっかりとアピールしてから、
次に、演技を見せるべく「マザー」のような作品にでたほうが、
両方が生きるような気がしました。
個人的には、「マザー」はウォンビンの演技は結構よかったと思いますが、
やはり、キム・ヘジャさんが、すごすぎたので、
ウォンビンの存在感はちょっと消されたような気がしました。
 
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とりあえず、この「おじさん」のストーリーはこんな感じです。

 
不幸な事件で妻を失い、世界に背を向けたまま質屋を営み、
寂しい生活を送っている元特殊要員のテシク。
会う人はといえば、質屋に物を預けに来る人と、
隣の家の少女ソミのみだ。
母親に面倒を見てもらえなく、
いつも1人でいるソミとの時間が多くなるにつれて、
テシクはソミに心を開くようになる。
そんな中、ソミの母親が犯罪に関わってしまい、
犯罪組織はソミを人質にとってしまう。
 
テシクはソミを救うために、犯罪組織と取引をすることになり、
これによって警察からも追われることになる。
一歩ずつ一歩ずつ犯罪組織の中心に近づくのと同時に、
ベールに包まれていたテシクの秘密の過去も明らかになっていく。
 


 
「おじさん」というタイトル、なかなかいいと思います。
韓国ではしょっちゅう使う言葉だから覚えやすい。
さらに、韓国映画は2文字のタイトルが好きなので、
それにも当てはまっている。
あと、「ウォンビン」と「おじさん」があまり似つかない点に
ギャップがあり、インパクトを出している。
 
予告編はこちら。
 
 
前半の音楽は「おおきなのっぽの古時計」ですね。
後半の女性が歌うお洒落な有名な曲。
個人的にはこの予告編には似合わない・・・と思うのですが・・・
どうでしょうか。
 
この映画のライバルとしては、
ヒット中のチョン・ジェヨン、パク・ヘイル主演の「イキ(苔)」が
どこまでヒットを続けるのか。。。
 
次に、今日、28日(水)から上映がスタートした
「コ死(コサ)2」ですかね。
今年の韓国映画で一番目立つホラーがこの映画だと思います。
2年前に公開された「コサ1」は低予算ながら、ヒットしました。
ほかにライバルホラー映画がなかったという点もあると思いますが、
なかなかのヒットだったと思います。
そこで作られたパート2。
前回はイ・ボムスが先生役でしたが、今回はキム・スロが先生役。
この映画は先生役に有名どころをもってきて、
生徒役は、かっこよく、かわいい期待の新人役者をたくさん配置する、
というパターンをとっています。
今年も、ほかには韓国映画の中には
特に目立ったホラー映画がないように思います。
あまり評判にはなっていないような気がしますが、
宣伝はそれなりにやっていて、こういう映画がいきなり、
どーんとヒットする可能性はあります。
 
そして、本命のライバルは
「おじさん」の一週間後に公開されるイ・ビョンホン、チェ・ミンシクの
「悪魔を見た」ですね!!
監督は、「グッド・バッド・ウィアード」「甘い人生」「箪笥」の
キム・ジウン監督!!
こちらは、俳優パワーに加えて、監督パワーもありますので、
かなり最強チームとなっています。
 
「おじさん」がヒットするには、とにかく8月4日に公開され、
「悪魔を見た」が公開される8月11日までの一週間で観客を稼ぎまくり、
口コミをたくさん流してもらう必要があります。
 
「おじさん」対「悪魔を見た」の勝負がどうなるかが
2010年夏シーズンの目玉だと思います。
それとも、ほかのダークホースが現れるのか!!
 
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ちなみに、昨日だったかに「おじさん」の
プレミア試写会が行われたようで、
見てきた知り合いによると、なかなか面白かった!!と言っていました。
期待しましょう。
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「キム・ヒョナさん、ありがとう!!」(笑)
キム・テギュン監督、パク・ヒスン、コ・チャンソク主演の「裸足の夢」を応援する
ツイッター利用者が多いということが先日ネットニュースの記事になりました。
 
その仕掛け役は釜山出身の女優キム・ヒョナさん。
彼女はツイッターを通して、
「裸足の夢を応援しよう!!」
「裸足の夢の上映期間を延ばそう!!」
ということをつぶやいて、
それに多くのこの映画のファンたちがそのつぶやきにコメントしたようです。
最初は、この人は、この映画に出てる人なのか?
という疑問が起こったようですが、
この方はこの映画とは関係なく、
ただただこの映画に感動してくれた方でした。
ほんと、ありがたくてしょうがないですね。
彼女は、劇場へ上映期間を延ばしてほしい!!という連絡をいくつかしたようで、
いくつかの劇場では実際に上映期間を延ばしました。
 
23日に、釜山でキム・ヒョナさんはじめ、13人の裸足の夢ファンが集まり、
みんなで鑑賞したようです。
その写真が↓です。
 
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真ん中で水色の服を着ているのがキム・ヒョナさんです。
この人たちは裸足の夢を通して出会った人たち。
これをきっかけにずっと連絡を取り続けてくれたら、うれしいなと思います。
裸足の夢が人をつなげた、なんてステキなことだと思いませんか?
自分もこういう集まりに参加できたら、どんなにうれしいことか(笑。
映画に関する質問に答えて、撮影裏話など語りたいですね。
一杯飲みながら(笑。
たぶん、聞かれてないことも、ベラベラ喋り続けることでしょう。
もういいから黙って!!って言われても、
まだ話し足りない!!と、ずっと喋り続けるんだと思います(笑。
(この写真は、釜山日報のネット記事からのものです)
 
 
そして、昨日、27日にソウルのシネマ・チョンドンでも
キム・ヒョナさんは裸足の夢ファンの方たちと一緒に映画を鑑賞したようです。
 
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実は、自分もこの日、同じ回(1日1回上映なので)を見てたんですよ。
あの中にいたのかー。
ありがとう!!と挨拶したかったなー。残念。
↑の写真、キム・ヒョナさんの横にいるのは、アバイ!!
アバイとのツーショットのような写真ですよね。
実は、アバイのファンだったりして。。。
アバイは、やんちゃ坊主らしさと可愛さがあるので、
実はラモス役の候補でもありました。
ラモス役の候補としては、実際にラモスを演じたフランシスコのほかに、
アバイ、シク、アタの3人がいました。
悩みまくった結果フランシスコに決まりましたが、
ほかの子が演じても、また違ったラモスができていたと思います。
それぞれ、まったく違う味を持っていましたね。
 
ほんとステキな人だと思います。
こういう現状も珍しいですよね。
だから、記事になるんですよね。
たくさんの方に愛される「裸足の夢」。
釜山国際子供映画祭の閉幕作品などでの上映会など、
まだだまだ終ってない作品です。
裸足の夢はこれからも、どんどん行きますよ!!!!
 
キム・ヒョナさんありがとう!!
 
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