韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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「アイリス」のキム・テヒと「風のファイター」のヤン・ドングン主演、
「アイリス」「風のファイター」を撮ったヤン・ユノ監督の韓国映画
「グランプリ」が日本で上映されることになったようです!!
大阪で行われる「大阪韓国映画週間」にて上映。
主催は、大阪韓国文化院。
 


 
場所:シネマート心斎橋(アメリカ村・ビッグステップ4F)
日時:11月27日(土)〜11月30日(火)
   1日、2作品上映。上映時間 未定。
入場料:当日 1000円(入替制)
前売り 900円・シネマート心斎橋、大阪韓国文化院にて発売予定
主催:駐大阪韓国文化院
 
詳しい上映スケジュールは、シネマートのホームページか、
大阪韓国文化院にて近々発表されると思います。
 


 
上映作品は、
 
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走れ!人生で一番輝く瞬間のために!!
 
「グランプリ」
主演:キム・テヒ、ヤン・ドングン
監督:ヤン・ユノ
競馬の女性旗手の再生をかけたスポーツドラマ!!
競馬の迫力、チェジュ島の自然がいい。
 
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ちょっと馬鹿で、うるさくて、ださくて、
でも私のことを見ると笑ってくれる、故郷の母
 
「故郷(さと)の母」
主演:キム・ヘスク、パク・チニ
監督:コ・ソンヨプ
母と娘の感動ドラマ。公開当時、親孝行ということで、
母親を誘って映画館に行く娘が結構いたようですね。
娘にとってはこの映画を見せて、日ごろ言えない
「ありがとう」と言っているのでしょう。
 
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おいしい国民映画が戻ってきた
最高の料理で心を動かせ!
 
「食客2」
主演:キム・ジョンウン、チン・グ
監督:ペク・トンフン
ヒットした「食客」の続編!!漫画原作。
 
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この人を、愛してもいいですか?
 
「パジュ」
主演:イ・ソンギュン、ソウ
監督:パク・チャノク
どろどろした愛憎劇。
ソウは、韓国で一番エロい?イメージを持った女優かも。
結構注目されてますね。
 


 
このブログでも何度も書いてきましたが、
最後のグランプリレースシーンで、自分がちらっと出演します。
ヤン・ドングンの横で、レースを応援してる人です。
日本人役という設定だったので、
日本語で「がんばれー!」とか叫んでいます。
この映画、韓国では超大コケだったので、
日本での上映はないかなーと思っていたんですが、
公開ではないにしても、こんなに早く日本上映が決まるとは思ってませんでした。
いやいや、うれしいです。
大阪に住んでる方々、大阪に用事がある方々、大阪近辺の方々、
是非とも劇場に足を運んでみてくださいね。
 
 
以前書いた、「グランプリ」関連のブログ。
いやー、こんなにもたくさん書いてたんですね。
ま、自分が参加したということでの気合が感じられます(笑。
 
キム・テヒ主演「グランプリ」感想続き
 
キム・テヒ主演の女旗手映画「ぐらんぷり」鑑賞!!
 
キム・テヒのアクロバティックキスの後ろで
http://blogs.yahoo.co.jp/shingenolza79/61587164.html
 
キム・テヒ主演「グランプリ」9月16日公開決定!!
 
キム・テヒの「グランプリ」メイン予告編とポスター!!
 
キム・テヒ主演「グランプリ」のティーザー予告編!!
 
大興奮の競馬場で「グランプリ」撮影!!
 
キム・テヒ主演「グランプリ」の撮影に参加!!
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脚本を書く検事!
演出する警察!
演技するスポンサー!
 
 
10月28日に公開する韓国映画「不当取り引き」がヒットしそうな予感。
監督は、「クライング・フィスト」のリュ・スンワン。
主演は、ファン・ジョンミン、リュ・スンボム、ユ・ヘジン。
 
内容はこんな感じです。
 


 
全国民に衝撃を与えた連続殺人事件。
連続した検挙の失敗に大統領が直接、事件に介入する。
捜査の途中、有力な容疑者が死亡する事件が発生し、
警察庁は最後のカードを準備する。
ニセモノの犯人である「俳優」を準備して、事件を集結させること!
 
今回の事件の担当に指名されたエース級の刑事は、
チェ・チョルギ(ファン・ジョンミン)。
警察大学出身ではないという理由で、今まで同じ位置に留まっていた彼は、
昇進を保障するという条件で事件に関わることになる。
チョルギはスポンサーであるチャン・ソック(ユ・ヘジン)を利用して、
「俳優」をたてて、国民を相手にひとつのイベントを完璧に処理した。
 
一方で、不動産業界で有名なキム会長から支援を受けている検事、
ジュヤン(リュ・スンボム)はチェ・チョルギが入札非理の件で
キム会長を拘束したという事実に憤慨し、彼の後ろを探り始める。
時、同じくて、自分に割り振られた連続殺人事件の犯人を調査していた
ジュヤンは、調査の過程で、チェ・チョルギとチャン・ソックの間に
取り引きがあったことに気づく。
そして、チェ・チョルギに別の取り引きを提案する。
 
脚本を書く検事。
演出する警察。
演技するスポンサー。
闇で激しく絡み合った彼らの取り引きが始まる。
 


 
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試写会が何度か行われたようですが、かなりの好評を得ているようです。
これは、今年一番のヒットのウォンビンの「おじさん」を越えた!!という声まで、
聞こえているようなので、結構期待できると思います。
この映画に関わった友達も、かなりの好評に
逆にちょっと怖い・・・とまで言ってました(笑。
それくらに、周りの反応がいいようですね。
でも、「裸足の夢」も公開前は、好評を得まくってたからなー、
と思ったり(笑。
 
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明後日、木曜に公開ですが、
おそらくこの映画の勢いで、今ヒット中のスエ、ユ・ジテ主演の
「深夜のFM」は1位の座から落とされると思います。
この28日、木曜に公開する映画は、11作品あるのですが、
とくにこれだ!!という期待さくもないので、
おそらく「不当取り引き」が観客を独占することになるでしょう。
どこまで、一気に飛ばすかが見ものです。
そこで、「深夜のFM」の意地も見たいと思いますし。
すぐには、落とされないでほしいなと思ったり。
あと、キム・イングォン主演の「パンガ?パンガ!」も低予算なのに
80万を動員したので、このまま100万人までは行ってもらいたいな、
心から思っています。
 
ファン・ジョンミンは今年の春に公開したイ・ジュニク監督の
「雲を抜け出た月のように」が失敗したので、
今回はヒットに導いて今年をまとめてほしいですね。
 
リュ・スンボムの今年は、キム・デウ監督の「房子伝」が大ヒットしてるので、
今年2本目のヒット作になるか!!
 
予告編はこちら
 
一番上の画像がメインポスターですが、全然よくないですよね。
このポスターだけだったら、絶対見ないと思います(笑。
内容が全然見えないし、
興味を引かれるデザインでもないし。
ただただ俳優のドアップってだけ。
リュ・スンボムが人差し指で、しー!!っとやってますが、
これもじーっと見たら、わかりますが、全然目立ってないですよね。
別になくても一緒ってな感じで。
そして、最後に無理やり付け加えたような右下のユ・ヘジン。
これも、ちょっと駄目でしょー。
画像がちょっと荒く見える効果を付け加えたのかわかりませんが、
俳優さんたちの顔が荒々しすぎますよね。
画像を荒々しくして、映画のバイオレンスさ?みたいなものを
強調するのはいいと思いますが、
今回の場合は、映画の荒々しさよりも、
俳優さんがちょっと汚く映ってるという印象のほうが強いかも。
ってな感じで、辛口ポスター批評でした(笑。
 
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