韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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2008年に大ヒットしたハ・ジョンウ、キム・ユンソク主演の「チェイサー」以後、
韓国映画界はサスペンスに覆われていました。
が、同じようなものばかりだと飽きてしまうので、
今年の旧盆に大ヒットした(ヒットを続けている)オム・テウン、イ・ミンジョン、
チェ・ダニエル、パク・シネ主演の「シラノ-恋愛創作団」が
誰もが予想しなかったヒットを飛ばしたのだと思います。
もうみんなサスペンスには飽き飽きしていて、
負担なく見て、ハッピーになれるラブコメとかが
見たいと思っているんだと思います。
 
で、今年も残りわずかで11月、12月の公開予定作品を見てみると、
ラブコメが多いんですよ!!
2010年の冬の韓国映画界はラブコメで覆われそうな勢いです!!
 
まず、2010ラブコメー旋風のトップバッターは
11月4日公開予定の「不良男女」。
主演はコメディーの専門家?イム・チャンジョンと、オム・ジウォン。
オム・ジウォン、ちょっと幸なさげなイメージがありますが、
この人、結構なコメディーセンスもってますよ。
 
次は11月18日公開予定の「フェスティバル」。
主演は、シン・ハギュン、オム・ジウォン、リュ・スンボム、ペク・ジニ、
ソン・ドンイル、シム・へジン、オ・ダルス。
かなりの豪華キャストのような。
オム・ジウォンは、「不良男女」に続けての連続公開!!
かなりのインパクトを残しそうな。
自分はオム・ジウォン、結構好きなので、
もっともっと活躍してほしいなと思っています。
シン・ハギュンさんの主演は、久しぶりですよね。
もしかして、ザ・ゲーム以来かな?
 
11月25日には、「2階の悪党」。
ハン・ソッキュと、キム・ヘス主演ということで、
かなりの話題作になっていますね!!
たぶん、ラブコメではこの冬一番の話題!!
 
まだ詳しい公開日は発表されてませんが、
チェ・ガンヒ、イ・ソンギュン主演の「みみっちいロマンス」。
「みみっちい」もしくは、「けちだ」「つまらない」「くだらない」
という訳になりますが、日本語にすると、タイトルっぽくないですね。
この作品も、結構注目されてます。
公開日を決めてないということは、
他の映画の公開日などを分析しながら、
様子を見てるって感じですよね。
 
もう一本、公開日が決まってない作品は
イム・スジョン、コン・ユ主演の「キム・ジョンオク探し」。
12月公開予定らしいですが、周りの様子を伺ってる感じですね。
こちらも、イム・スジョン、コン・ユという、
比較的若いカップルのラブコメということで、新鮮かも。
 
ちなみに2010冬のラブコメチームの生まれた年と年齢はこちら。
イム・チャンジョン(1973・37)、オム・ジウォン(1978・32)
シン・ハギュン(1974・36)、オム・ジウォン(1978・32)
ハン・ソッキュ(1964・46)、キム・ヘス(1970・40)
チェ・ガンヒ(1977・33)、イ・ソンギュン(1975・35)
イム・スジョン(1980・30)、コン・ユ(1979・31
(年齢は誕生日関係なく、今年何歳で表示しました)
 
こうやって見てみると、
もっと若い20代カップルのラブコメとかがあってもいいのになー、と思います。
若い世代では、ラブコメが似合う人が不足してるのでしょうかね。
それとも、やっぱりラブコメといえば、エッチないやらしい方面での
笑をとったりする場合が多いので、
若い世代よりも、30代以上がいいのでしょうか。
 
どのラブコメが一番になるのか、みんなで予想してみましょう。
 
このラブコメに対抗するであろう作品は、
11月10日公開のカン・ドンウォン、コス主演の「超能力者」。
公開日は未定ですが、ハ・ジョンウ、キム・ユンソク、
そしてナ・ホンジン監督の「チェイサー」チームが再結集した「黄海」。
 
この2作品がどうラブコメに向かってくるのか、楽しみなレースになりそうです。
シン・ハギュン、ビョン・ヒボン、イ・ヘヨン、ソン・ヒョンジュ主演、
ユン・イノ監督の「ザ・ゲーム」の中で、
ノシクの豪邸の廊下や部屋の中にかけてある絵はイ・テギョンさんの絵。
 
↓は、2007年4月5日に書いたイ・テギョンさん紹介したブログです。
 
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イ・テギョンさんが、グループ展をするということで、行ってきました。
数年ぶりの再会。3年ぶりくらいでしょうか。
映画の撮影が終ってから、飯でも一緒に食おう食おうと言ってたんですが、
結局、自分もばたばた忙しくなッたりして会えず。
連絡も、携帯メール、パソコンメールで1年に1、2度くらい
挨拶メールを送るだけでした。
で、確か1,2ヶ月前にメールをしたときに、
テグで個展がある、ということを聞きましたが、
でも、テグ(釜山からのほうが近い場所)まで行くことは不可能なので、
近々ソウルであったらまた教えてと返事をしておきました。
で、急にグループ展が決まったらしくて、
初日の2日前に連絡が来て、是非来てください、と。
せっかくなので、「ザ・ゲーム」のスクリプターをやってた友達と一緒に
行ってきました。
 
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イ・テギョンさん、変わってなかったですね。
前と同じく、一生懸命絵に取り組んでる感じでした。
この人の絵、ほんと個人的に大好きなんですが、
久しぶりに直接見れてよかったです。
そう、大きくないギャラリーだったので、
展示されてる絵も大型のものはなかったですが、
彼の自宅兼作業場に行くと、
大きな壁一枚くらいの大型の絵もあるんですが、
迫力がすごすぎるんですよ。
あの絵を直接見たときの衝撃は今でも忘れられないです。
 
イ・テギョンさんの絵は、ほんと「ザ・ゲーム」の世界に似合いますよね。
彼の絵がなかったら、ノシクの豪邸はあそこまでのゴージャスさや
グロテスクさは表現できなかったと思います。
準備時間がもっとあれば、
イ・テギョンさんに事前にシナリオを見せて、
この映画にさらに合った絵を描いてもらっていたかもしれません。
そのシーンに合う絵を。
絵によって、何かを暗示したりと、
映画と絵をされに近づけることができたと思います。
イ・テギョンさんも、そういう作業をやりたい!と言ってましたが、
時間に余裕がなくて、
もともと書き溜めていたイ・テギョンさんの絵を使うことになりました。
でも、この映画とすごくマッチしていましたよね。
 
彼の絵に対するいろんな話しを聞かせてもらいましたが、
少しずる絵に広がりがでてきそうだなと思いました。
新しい方向へちょっとずつ挑戦していきそうかなと。
画家も自分の得意な部分があり、
でも、それだけをずっとやっていると飽きるだろうし、
ファンも飽きると思う。
だから、その得意な部分をどんどん応用して、
新しい方向にも持っていってほしい。
彼の絵は、ちょっとグロテスクだけど、
それがグロテスクさは残ってるけど、
でも、なんか心には爽やかに感じるなー、とか、そういう絵も見てみたい。
来年には、大きなギャラリーで個展を開きたいと言っていたので、
また大きい絵も見れるかも!!
今後の彼に今まで以上に期待したいと思います。
 
 
ところで、シン・ハギュンさんですが、
来月11月18日に「フェスティバル」が公開されますね。
ロマンティックコメディーで、ちょっとエロティックコメディーな感じなのかな。
共演は、オム・ジウォン、リュ・スンボム。
監督は「横綱マドンナ」のイ・ヘヨン。
 
あと、来年には、「高地戦」も公開しますね。
この映画は戦争もので、主演はコス、キム・オクビン、コ・チャンソク。
監督は、「映画は映画だ」「義兄弟」のチャン・フン。
 
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↑「高地戦」
 
 
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↑「フェスティバル」
 
 
 
※先日、「裸足の夢」がエレミーツ航空で
上映されているらしいと書きましたが、
キャセイ航空の間違いでした。すいません。
 

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