韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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あなたもいますか?
探したい初恋の相手が
 
12月9日公開予定のイム・スジョン、コン・ユ主演の
「キム・ジョンウク探し」のメインポスターがお披露目になりましたね。
イム・スジョンの恋愛ものは、2007年公開のファン・ジョンミンと共演した
「ハピネス」以来ですね。
コン・ユは軍隊を除隊後、初の映画。
共演は、チョン・ホジン、チョン・スギョン、リュ・スンス、イ・チョンア、イ・ジェフン。
 
内容


コン・ユ 
融通性:0% 
責任感:120% 
 
イム・スジョン
純粋度:0%
ぶっきら棒度:120%
 
髪を2:8に分けて、ひょっとした体型。
石橋もたたいて見て渡る、くそまじめな性格のハン・ギジュン(コン・ユ)。
異常なほどの責任感と、融通がまったくきかない仕事ぶりのせいで、
会社を首になったギジュンは偶然にも奇抜な創業アイテムを得る。
それは、今でも初恋の人を忘れられない人々のために、
その初恋の相手を探す会社。
顧客の感動させるという情熱と野心で1人で「初恋探し事務所」を開く。
 
付き合っていた彼氏からポロポーズされたソ・ジウ(イム・スジョン)。
娘が結婚することだけを願っている軍人出身の父親の圧迫にも関わらず
結局はプロポーズを断るジウ。
ミュージカルの舞台監督として、仕事だけの彼女の心の中には、
「キム・ジョンオク」という忘れることのできない人がいる。
父親に背中を押され、「初恋探し事務所」に訪ね、
結局は記憶さえ薄れ掛けている初恋の相手を探すことを決心する。
 
しかし、その相手について知っていることは、
「キム・ジョンウク」という名前のみ。
初めての依頼を成功させて顧客を満足させようと
必死なギジュンは特有の緻密さと熱心さで一生懸命がんばる。
そんなギジュンの度を越えたがんばりに、
イライラしつつ、そして疲れつつあるジウ。
ギジュンは、全国にいるキム・ジョンウクを探す旅にジウを誘うことになる。


 
今週公開のハン・ソッキュ、キム・ヘス主演の「2階の悪党」。
来週公開のチェ・ガンヒ、イ・ソンギュン主演の「みみっちいロマンス」。
再来週公開のイム・スジョン、コン・ユ主演の「キム・ジョンウク探し」。
このようなラブコメは、クリスマスに近づくほど有利だと思いますね。
先に公開するか、クリスマス近くに公開するか。
「みみっちいロマンス」はちょっと不利な感じがしますね。
2つの大人なラブコメよりも、若さ溢れるラブコメが結局は、
若者に受け入れられる可能性ありですね。
「2階の悪党」は笑えて面白いですが、
キム・ヘスのキャラクターに共感できるのは、若い層よりも、
30代中盤、後半だと思うんですね。
一番映画を見るのが20代女性ということを考えると、
「キム・ジョンウク探し」やっぱり有利ですね。
 
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初恋の相手、お探しします
(ティーザーポスター)
 
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初恋の人、探せますか?
(ティーザーポスター)
 
上のティーザーポスター、なかなかいいなと思います。
シンプルで爽やかな感じがいいなと。
でも、なんでイム・スジョンがモジャモジャ頭なのかな、と思っていました(笑。
コン・ユがメインのほうでは、イム・スジョンがちょっと下にはみ出てるなら、
イム・スジョンがメインの方でも、コン・ユがちょっとはみ出てたら
統一感があって、もっといいのになーと思いました。
ま、詳しく見ない限りは、どうでもいい部分ですけどね・・・(笑。
 
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6月の末、「裸足の夢」の上映のために東ティモールに旅立つとき、
インチョン空港でちょうど、この映画の撮影をやっていました。
このチームの録音チームは以前「美しき野獣」をやってたスタッフで、
偶然にも久しぶりに再会することができました。
ごちゃごちゃしていて、コン・ユがどこにいるのか、
イム・スジョンがどこにいるのか、まったくわからなかったのが、
今となっては残念・・・(笑。
空港シーンは、どういう場面なのでしょうかね。
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デンゼル・ワシントン、クリス・パイン主演の「アンストッパブル」を見てきました。
韓国では11月10日に公開しました。
日本では、2011年1月7日公開のようですね。
監督はトニー・スコット、共演は、ロザリオ・ドーソン。
 
内容


至上最大のミッション!
止められなかったら、すべて死ぬ!
ベテランの機関士のフランク(デンゼル・ワシントン)と
新米のウィル(クリス・パイン)は、いつもと同じ1日を始める。
午後に、あまりにもひどい悪夢が彼らを訪れるとは、
まだ予想もできない二人。
同じ時刻、爆発性貨物を積んだ777号機を違う線路に移動させろとう指令が下る。
しかし、整備工の不注意で機関車は運転手がいないままエンジンが動きだし、
制御不能の暴走を始めてしまう。
瞬時に時速100キロになった爆発の可能性のある巨大な怪物と化した777号機。
このままではすぐに都心に進入し、莫大な災難を起こしてしまう。
その時、同じ線路を走っていたフランクとウィルは

自分たちの命をかけて最後の強行手段をとろうとしていた。


 
最後まで緊張感漂ういい映画だったと思います。
主人公たちを応援する気持ちがかなり強くもてる、
単純で分かりやすい映画でした。
単純なところがいいですよね。
何も考えずに、見える、気楽に楽しむ映画です。
 
主人公たちも、かっこいいですよ。
かっこよすぎるヒーローではなくて、どこにでもいろうな、
人生にいろんな悩み、問題を抱えた人たちだから、
感情移入はしやすいかもしれません。
 
実際に、アメリカで起こった事件をもとに製作されているらしくて、
フランク、ウィルのモデルになった人もいますし、
指令室で、2人に協力する女性も実際の人物です。
この女性を演じているのが、自分が好きな女優、ロザリオ・ドーソン。
この人、まだまだ目立つ主役はやってないかもしれませんが、
インパクトのある顔、目、鼻、口、妙な魅力をもっています!!
映画「レント」での彼女は最高だったと思います。
 
映画の舞台は、ひたすら走る列車、列車の運転席。
デンゼル・ワシントンとクリス・パインは、
映画のほとんどの時間を運転席で過ごすんですが、
セットで撮られた部分もかなり多いと思います。
だから、結構短い時間で撮影を終らせたんじゃなかと予想します。
逆に走る列車の外観とかの撮影はかなり時間をかけて撮ったと思います。
列車自体も主人公のひとつだと思うので、
その走る外観の緊張感が俳優の演技よりも、
この映画に必要な要素だったのじゃないかなと思います。
 
とにかく、見せる場面が、結局最後まで同じになるはずだから、
途中で単調で飽きてこないかな・・・と思っていたんですが、
最後までしっかりと手に汗握って見ることができました。
日本では気楽に楽しめる正月映画になると思います。
 
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これは、オリジナルポスターだと思うんですが、
列車がイラストっぽくなっているので、迫力がちょっとないですよね。
韓国版のポスターのほうが、躍動感があっていいと思います。
 
日本のホームページはこちら
 
 

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