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ついに、韓国のインチョン空港とソウル駅が地下鉄で繋がります!!
インチョン空港とキンポ空港が2007年に地下鉄でつながり、
その延長として、キンポ空港とソウル駅が来月29日に繋がります。
これで、ソウル市内からも、インチョン空港まで地下鉄で行けます。
各駅停車ならば、53分で5300ウォン。
直行(ソウル駅→キンポ空港→インチョン空港)ならば43分で1万3300ウォン。
インチョン空港までのリムジンバスは1万ウォンくらいだから、
バスよりも地下鉄が高い。
早朝とか車がないときなら、インチョン空港からソウル市内まで50分弱で
来れると思いますが、ラッシュの時間だったら1時間半以上はかかるかも。
だから、急ぎの人だったら地下鉄を利用したほうがいいでしょう。
問題は、リムジンバスだったら、出発ゲートの前で降りれること。
地下鉄だったら、到着したあと、階段やエスカレーターで地上に上り、
さらにちょっと歩かなければならない。
これは、かなり面倒!!
でも、さらなるサービスは、ソウル駅の2階が都心空港になること!!
都心空港とは、カンナムのサムソンドンにひとつありますが、
ここで、飛行機のチェックインができるサービス!!
荷物を預けることができて、搭乗手続きをしてチケットを受けとることができます。
普通は空港には2時間前まで行かなきゃって感じですが、
ここで手続きを済ませれば、搭乗時間までに行けばいいので、
出発の日も時間をかなり使えます。
あと、荷物を預けれるということで、身軽に空港に行けます。
今までは、出発の日って何をしようにも荷物が重かったり、
ホテルに預けても、また取りに来なきゃならなかったという手間が省けます。
ホテルがソウルの北側にある場合は、
この都心空港サービスを利用するのがいいかもしれません。
自分は、地下鉄でインチョンまで行けるということよりも、
荷物を事前に預けれるというのが、うれしいですね。
各駅停車は、
インチョン、キンポの間に3つ、
キンポからソウル駅までは、
デジタルメディアシティー、ホンデ、コンドクの3駅です。
ま、開通されたら利用してみて、使いやすいか試してみます。
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2010年11月05日
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イム・チャンジョン、オム・ジウォン主演の「不良男女」を見てきました。
いやー、オム・ジウォンやってくれました!!
内容
保証人になって借金まみれの債務不良男(イム・チャンジョン)。
カード会社社員で返済要請の電話をかける性格不良女(オム・ジウォン)。
男は刑事で、30分ごとにかかってくる返済要請の電話のせいで、
犯人を追いかける重要な瞬間ごとに電話がかかってくる。
お互い電話を通して、嫌いでたまらない存在。
そんな2人が、電話の主だと知らずに会い、
お互いにいい印象を持つ。
ある日、電話でかなりの言い合いになったときに、
男はどこどこで働いている刑事だから、かかってくるなら来い!と。
即効で、乗り込んで来た女。
あの印象がよかった人が電話の相手だったとは・・・!!
オム・ジウォンやってくれました!!
コメディーセンス抜群!!
腹をかかえて笑ってしまいました。
平日の昼間だったから、劇場にはそれほど人はいませんでしたが、
みんなゲラゲラ笑っていました。
オム・ジウォンのかわいいけど、
休みなくしゃべりたてるオバちゃんキャラが、この上なく最高。
よくもまー、そこまでしゃべるなーと感心するほど、
早口でひたすら怒鳴りまくる(笑。
コメディー専門のイム・チャンジョンもちょっと食われてたかも。
オム・ジウォンのイメージは、ちょっと地味な女優さん。
ちょっと控えめな役が多かった?
偏見かもしれませんが、なんかそういうイメージですね。
幸薄目な感じ。
でも、この人、コメディーセンスはある人だと思ってたんですね。
今回は、イム・チャンジョンとは「スカウト」というコメディー映画と
2回目なんですが、この映画もちょっと気になりますね。
今回の演技を期に、今年のラブコメクィーンの座を奪ってほしいです。
警察署でのオバちゃんキャラなオム・ジウォンの演技をもう一度見たいくらい!!
イム・チャンジョンもオム・ジウォンに負けずと、うるさく怒鳴ってました。
2人とも、正気、派手な俳優じゃないと思うんですね、外見的に。
素朴な感じで、親近感を持てる感じ。
派手な俳優、女優がコメディーをしたら、オーバーに感じたり、
負担が押し寄せてきますが、
今回の2人は、どこにでもういそうな近所のあんちゃんと姉ちゃんみたいな感じで、
最後の最後まで笑わせてくれて、そしてちょっとホロリ、応援まで
観客の気持ちを誘導しましたね。
ちょっとお涙演技、シーンは、オム・ジウォンよりも、イム・チャンジョンでした。
「不良男女」というタイトル、日本語にしたら、
かなりくだらない映画のような感じがしますよね。
だっせー、って感じで(笑。
イム・チャンジョンの仲間の刑事が3人でてくるんですが、
その中で、一番年上の刑事を演じる俳優さんは、イ・ジェグさん。
「美しき野獣」でご一緒したんですが、
小さな役で数多くの映画に出演しています。
ざっと50本!!
たくさんの映画は見てないですが、
自分が見た中では、一番大きく、目だった役でしたね。
当時よりも、ちょっと年をとって、いい感じになってました。
中間よりも、おっちゃん!!って感じの味がでてきたので、
いろいろと使いやすく、幅広い演技ができるようになったと思います。
イ・ジェグさんにも注目!!!
↑ 一番左がイ・ジェグさん。
みなさんも絶対どこかで見たことあると思いますよ。
とにかく、かわいらしくて、ここまでオバちゃんキャラを強烈に
演じることができる女優は、韓国ではいないかも。
18日公開のシン・ハギュン共演の「フェスティバル」でも、
オム・ジウォンが強烈な印象を与えてくれるといいなー。
でも、かなりエロな感じで、そしてちょっと幼稚な感じの映画っぽいから、
ちょっと心配かも・・・
1ヶ月で2つの顔を見せてくれるとは、すごいですね。
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