韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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昨日、29日のスコアでは、
シム・ヒョンレ監督・主演の「ラストゴッドファーザー」、
チャ・テヒョン主演の「ハローゴースト」に、負けてしまった、
ハ・ジョンウ、キム・ユンソク主演の「黄海」の
別パターンのポスターが公開されましたね。
 
公開してから別パターンのポスターが出た!という記事がでるのは、
とにかく、記事を出しての話題づくりでしょうか・・・
 
イメージ 1
 
まずは、これ↑。
3等分されたポスターですが、どうですか?
ハ・ジョンウは、また別の表情ですよね。
メインポスターの悲しみよりも、強い表情。
一番したのキム・ユンソクはかっこいいです。
キム・ユンソクに黄海!!のタイトルがかっこよく、インパクトがあります。
でも、3枚それぞれが、あまりマッチしてない感があります。
ハ・ジョンウも、船が浮かんでいる海に、はい合成です!!って感じも強く。
 
イメージ 2
 
そして次がこれ↑。
ハ・ジョン、ドカーンに、後ろにキム・ユンソクが話しかけてる。
でも、ハ・ジョンウが無視してるみたいな構図。
下には、事故現場のハ・ジョンウと思いきや、キム・ユンソク。
一枚目の3人目の人物が混ざっているものよりも、
メイン2人だけにしたほうが、すっきりしていていいかもしれませんが・・・
映画を見たからわかるんですが、
キム・ユンソクの写真は、映画前半に出てくる部分で、
車の中で、キム・ユンソクがハ・ジョンウに韓国行って人を殺して来い、
と伝えるシーンだと思います。
それにしても、1シーンに、ハ・ジョンウを合成した感じが
拭いきれないのが残念です。
あと、下の事故現場も、キム・ユンソクじゃなくて、
ハ・ジョンウにすればいいのにとも思います。
ハ・ジョンウも、事故現場のシーンがあったので、素材はあったと思うんですが。
ま、映画を見たから、感じてしまうことで、
映画を見てない人は、また別のことを感じるかもしれませんが。
 
イメージ 3
やっぱり、このメインポスターがいいですよね。
ハ・ジョンウの悲しげな表情が何かを物語っていますし、
キム・ユンソクのカメラ目線もインパクトがあり。
下の、海、黄海、そして船!!ってのも、
映画を象徴してる感じがいいですし。
キム・ユンソクの表情がもっと、悪です!!って感じがあれば、
さらによかったのになーと思います。
これじゃ、悪に見えるけど、実は、いい人・・・?とも錯覚してしまいそうで。
さらに、欲を言うと、二人の背景の色が、青みがかったものよりも、
一番上のポスターのような、暗い夕暮れのような、
もっと不安な感じのほうが、雰囲気がでてたのかなー、と。
 
新しいバージョンのポスターだ!!と、
記事を出すほどでもなかったんじゃないか?と思われる、ポスターでした・・・(笑。
 
相変わらず、いつものように好き勝手ポスター批評でした。
イメージ 1
先日、ポスターを紹介した「黒く濁る村」のチョン・ジェヨンと
カン・ウソク監督が再びタッグを組んだ野球映画「グローブ」の
予告編もアップされましたね。
 
↓のどちらかで見てみて下さい。
 
 
 
ボクたちの世界には音がありません。
 
審判の声も聞こえません。
 
バッドにどういう音が鳴るのかもわかりません。
 
でも、ボクたちも、ファイト!!を叫べます。
 
韓国にて53番目に正式登録された高校野球チームの感動物語
 
視覚障害の学生たちと、
そのチームのコーチになった野球選手の感動物語。
やっぱり、こういうスポーツ感動もの、若者感動ものを見ると、
予告だけでも、目頭が熱くなってしまいますよね。
 
公開は、2011年1月20日予定。
それにしても、「黒く濁る村」が今年の7月に公開したばかりなのに、
たった6ヶ月後にあたる来月、次の作品を公開するとは、
ありえないくらいのスピードだと思います。
チョン・ジェヨンは、「黒く濁る村」の撮影で監督をかなり信頼した模様ですよね。
待たずに、すぐに次の撮影に参加できるというのも、
俳優にとっては魅力だと思いますし。
ちなみに、ヒロイン役で出演するユ・ソンさんもまた
「黒く濁る村」でヒロインを演じています。
その他の共演に、カン・シニルさんと、チョ・ジヌンさん。
チョ・ジヌンさんは、「裸足の夢」にも出演し、
オム・ジョンファ主演の「ベストセラー」にも出演し、
今、一番期待される俳優さんです。
「裸足の夢」に引き続き、少年スポーツものですか。
今回の映画は子供たちがしゃべれないので、
手話部分は字幕処理されるという部分が、
「裸足の夢」と似ていますよね。「裸足〜」も字幕が多かったので。
 
この映画の撮影は、10月の半ばまで行われていました。
「マイウェイ」の撮影でグンサンに行ったときに、
モーテル街に、この映画のチームも泊まっているという話を聞いたので。
11月10日にクランクアップしたそうですが、
2ヶ月ちょっとですでに公開するとは、さすが韓国です!!
もともとは、2月の頭の旧正月ターゲットで公開しようと思っていたらしいですが、
1週間公開を早め、ライバル映画を避けようという計画のようです。
韓国映画同士でぶつかり合うよりは、
みんな仲良く、公開日を分け合ったほうがいいと思いますね。
でも、この映画は、家族で見れる映画、両親が子供に見せたい、
子供と見に行きたい映画だと思うので、
勢いが旧正月をも制覇する可能性は十分にあると予想されます。
 
イメージ 2
別パターンのポスター。
チョン・ジェヨンさんだけをメインにしていますが、
俳優の顔もよく見えず、また顔の下にいる子供たちを、
まるで神様のように、見守っている感じが、ちょっと笑えます・・・
ちょっと涙目になってるのも、気になります(笑。
右側のグローブもちょっと大きすぎで、圧迫感が強いような。
すっきり感がないポスターだと思います。
 
イメージ 3
こちらは、完全なるティーザーポスターでしょうか。
グローブとボールだけじゃ、全然物足りないですよね。
フォントも古いバージョンのようです。
ちょっとカクカクした感じが。
でも、ボールの縫い目がデザインされてるのは、
空に羽ばたく羽のように見えて、ちょっと好きかも・・・(笑。
 
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さらに、似たようなこんなポスターも。
フォントは新しいバージョンで、ボールはサインなし。
ポスターデザインするとき、いろんな思案がでてくると思いますが、
そのすべてをホームページにアップしなくてもいいのになーと思います。
ここでは、容量のためアップしませんが、
このポスターに小さくキャッチコピーが入っていて、メインフォントの上の
「GLove」の文字の間隔が違うバージョンのポスターもあります。
まるで、間違い探しをお楽しみ下さい!!レベルまで
アップする必要は全くないと思うんですが(笑。
 
ちなみに、この映画の英語タイトルが「GLove」っていう部分に、
ちょっとだけ、うけました。
 
2011年1月は、キム・ユンジン、パク・ヘイルの「心臓が脈打つ」と
「グローブ」で、感動の1年が始まりそうですね。
イメージ 2
 
キム・ユンジンとパク・ヘイル主演の「心臓が脈打つ」が
来年1月5日に韓国で公開されます。
前のブログでは6日公開とお知らせしましたが、
1日早く公開することにしたようですね。
 
内容


心臓はひとつ。
助けなければならない人は2人。
あなたならどうする?
1人の中年の女性が脳死状態で病院に運ばれた。
心臓病の娘に移植する心臓を探し続けていたヨンヒ(キム・ユンジン)は、
運ばれてきた女性の息子フィド(パク・ヘイル)に大金を渡してすがりつく。
しかし、母親が倒れた本当の理由がひとつ、ふたつと明かされると、
フィドは遅れながらも死力をつくして、母親を助けようとする。
切迫したヨンヒは危険な人物たちと手を結ぶことになる・・・

 
予告編をアップします。
 
こちらが、ティーザー予告編。
今、劇場で流されているバージョンです。
 
 
そして、こちらが、メイン予告編。
 
ティーザーのほうは、悲しい二人という感じで、
メインのほうは、戦う二人という内容ですが、
混ぜればいいのになーと正直思ってしまいました。
劇場で、ティーザーの方を見たとき、
悲しいだけで、物足りない、メインは戦う二人なのに・・・
とちょっと残念に思いました。
そして、メインを見ると、悲しみはあまり感じられず、戦うのみ。
両方の予告編を意識して見る一般人はそう多くないと思うので、
メインのほうには、悲しみが前半にあり、そんな二人が
こんなことになっちゃいます!!って感じで、
後半に戦いのイメージをドカンと持ってくると、
かなりインパクトのある興味をそそられる映画になると思うんですが・・・
 
でも、来年、早々一番期待している映画なので、早く見たいです。
↓のポスターが、サブポスターって感じで、
劇場でもちょこちょこ見かけますが、どうですか?
 
イメージ 1
 
メインよりも、二人が同じ場にいて、接近しているので、
緊張感が高まる!!と思えそうですが、
何かがおかしい・・・と思って、見てみたら・・・はい。
二人の目線が合っていませんね。
別々の写真をくっつけただけのようで、
二人の目線が合っていないので、
緊張感が激減しているんだと思います。
目線が合っていないのに、こんなにも近づいている二人って、
ちょっとおかしいですよね。残念・・・
この二人に絡んでくるほかのキャラクター。
チュ・ジンモさんが、パク・ヘイルのお母さんの再婚男。
キム・サンホさんが、不法取引専門の人。
カン・シニルさんが、病院長。
あと、レインボーという韓国のガールズポップグループも
チラッと出演するようですね。
 
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来年頭(来週公開ですね。)に、
心臓ががつんを打たれるくらいのインパクトある映画でありますように!
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昨日、12月29日に韓国で韓国・アメリカの合作映画、
「ラストゴッドファーザー」という映画が公開されました。
いまどきここまやるか?しかもハリウッドで、と思うくらいの
お決まりどたばたコメディー映画なんですが、
この作品の監督、主演を努めているシム・ヒョンレさんは、
韓国を代表する伝説のお笑いの人です。
お笑いといえば、この人!!ってくらいの人気を得ていた人で、
だから、今の子供というよりは、30代、40代の層に人気があると思います。
人気というか、知名度があるというか。
 
とりあえず、内容はこんな感じです。


マフィアのゴッドファーザーに隠された息子がいた、その名は「ヨング」!?
 
おかしな容姿に、おかしな行動。
誰が見ても、人とはちょっとずれているヨングは
マフィアのゴッドファーザーである父親、
ドン・カリーニを探しに、ニューヨークに来た。
しかし、組織の後継者として指名されてしまい、
マフィアのための教育を受けることになる。
ヨングのせいで、確実に自分が後継者になると思っていた
組織のナンバー2のトニーVは、不満でしょうがない。
トニーVは、マフィアとしてまったく見込みがないヨングの教育係として一苦労。
ヨングも、やはりマフィア教育の壁にぶつかってばかりで疲れ果てる。
そんなとき、偶然、予想外に、運良く、
危険にさらされていたライバル組織のボンパンテの一人娘、
ナンシーを救って、二人は友達になる。
さらに、父親を喜ばせるために、租税を納める金を巻き上げて、
商店街の住人たちを苦しめるが、
そういう横暴が逆に、ビックヒット商品を生み出し、都市の英雄になる。
 
一方で、そんなヨングが気に食わない、ボンパンテ組織のナンバー2である
ビニーがナンシーを拉致して、それをヨングの仕業だと見せかけて、
ドン・カリーニとボンパンテ組織の戦争を引き起こそうとする。
陰謀に落とされたヨングの予想外の活躍が突拍子もない結果の前触れになる。


 
イメージ 2
 
まー、内容は、完全なるばたばたコメディーです(笑。
 
驚いたのは、ゴッドファーザー役として、
「スモーク」のカーヴェイ・カイテルが出演していること!!
なんで、こんな大物俳優が、こんなしょぼい映画にでるんだ?
二人は、もともと知り合いだったのでしょうか。
そういう理由しか考えられませんが。。。(笑。
おっさんであるシム・ヒョンレの父親役を
ハーヴェイ・カイテルじゃ、若すぎて無理がある!!と思って調べてみたら、
シム・ヒョンレが1958年生まれで、ハーヴェイ・カイテルが1939年生まれなので、
無理はないことがわかりました・・・(笑。
ハーヴェイ・カイテルって、こんなにも年をとっていたんですね!!
確かに、予告編を見ると、結構いってますよね。
でも、まだまだ渋いいい役者だと思います。
 
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シム・ヒョンレは、お笑い界で一世を風靡したあと、
映画監督になるといって、子供向けの怪獣映画を何本か作りましたが、
確か、失敗に終わったか、不評だったかで、
その後、アメリカに行ったはずです。
そして、2007年に公開して大ヒットを記録した、
こちらも韓国・アメリカ合の「D−WARSディー・ウォーズ」という映画を
引っさげて韓国に戻ってきました。
ほんとに、かなりの大ヒットで、韓国国民は、
シム・ヒョンレを英雄として、受け入れたのです。
映画は、正直、まったく面白くない怪獣と戦うパニック映画でしたが、
内容よりは、英雄シム・ヒョンレがハリウッドでここまでやった!!という部分を
評価したくて、劇場に足を運びました。
この映画に関して、面白い、面白くないという話題で、
夜中にタクシーの運転手と口論になったこともありました。
家の前に到着してから、10分くらい口論しました(笑。
自分は、努力と挑戦に関しては評価するけど、映画の内容は評価できない、
と言ったら、
タクシーの運転手は、お前みたいな外国人に何がわかる!!
彼は、韓国の英雄だ!!と。
オチとしては、この運転手、映画をまだ見てなかったんですよ。
見てないのに、見たかのように大きくでてくるから、
最後は、呆れて、タクシーを後にしました・・・(笑。
 
イメージ 4
 
とにかく、そんなシム・ヒョンレの新作が自分を主演に、
そして自分がお笑い界の中心にたつことになったヨングというキャラクターで、
映画を作ったというところが、すごいというか、呆れるというか、
いや、すごいんでしょう!!
呆れる内容かもしれませんが、こうやって作ってみせるという部分には、
ほんと、すばらしい人だと評価したいです。
上のメインポスターのシム・ヒョンレがお歯黒になってるのが、
お決まりをちゃんと守っているって感じで、呆れた果てにうれしくなりました(笑。
 
 
人を笑わすことが、一番難しいと思いますが、
彼は、いろんな挑戦を繰り返し、人から文句を言われようが、
昔からずっと、人を楽しませようと努力してると思うので、
そこはしっかりと評価したいなと思います。
ある劇場では、ハ・ジョンウ、キム・ユンソクの「黄海」の上映時間が、
夜は、まったくないけど、この「ラストゴッドファーザー」はしっかりとある、
という上映スケジュールになっていたりと、
多くの年配の劇場主が期待している、応援したい映画なのかもしれません。
正月に、家族で見に行く映画としては、ベストな映画だと思います。
 
追加:
「ラストゴッドファーザー」が公開した29日のスコアを見てみると、
1位「ラストゴッドファーザー」13万人、
2位「ハローゴースト」7万2000人、
3位「黄海」6万5000人、
となっています。
シム・ヒョンレを待ってた人がこんなにも多かったとは!!すごい。
さらに、ついに、ゴーストが「チェイサー」組を黄海に沈めてしまいましたね(笑。
 

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