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チェ・ジウ、コ・ヒョンジョン、ユン・ヨジョン、イ・ミスク、
キム・ミニ、キム・オクピン主演の韓国映画「女優たち(Actoresses)」を見ました!!
ミョンドンの中央シネマで見たんですが、公開は、2009年12月10日だったので、
やってる映画館はおそらくここだけだと思います。
東ティモールから戻ってきてすぐに友達が面白いよ!と言っていたんですけど、
なかなか見に行く機会がなく、しまいにはどんどん上映が終わって言ったので、
諦めていたんですが、中央シネマでまだやってるという情報を得て、
即効で見に行ってきました。
いやー、かなり楽しめましたね。
大まかなストーリーというか流れはあったと思いますが、
台詞などは、ほぼアドリブだったんじゃないでしょうか。
だからこそ、リアリティーがかなりあり、
チェ・ジウとコ・ヒョンジョンがケンカする場面ははらはらしました。
プライドの高い女優同士がケンカしたら、誰にも止められないだろうな、、、
と怖くなってしまいましたよ(笑。
女優である以上、誰よりも美しく見られたいのはあたり前ですからね。
仲のいい女優友達と一緒だ、という状況だとしても、
無意識の中で一番かわいくいたいと思うでしょう。
ま、これは女優に限らず、女性ならば誰でもそういう部分はあるんじゃないでしょうか。
このチェ・ジウとコ・ヒョンジョンのケンカのシーンは、
チェ・ジウにとっては(?コ・ヒョンジョンにもとって?)、撮影初日だったらしいです。
で、即効、ケンカ(笑。
かなり緊張したと記者会見か何かで話していたようですね。
今、考えてもあのシーンは名シーンですよ。
役柄同士がケンカするんじゃなくて、
チェ・ジウとコ・ヒョンジョンがケンカするんですからね!!
ちなみに、この映画の6人の女優たちはすべて本人役での出演です。
最後のシーンは、スタジオで実際に酒を飲みながらのマジトークなんですが、
女優が考えていることとか、苦労してることとか、ストレスなどなど、真実が見えます。
女優ってやっぱり大変なんだなーと。
自分は女優ではないので(笑)、共感はできませんが、
でも、想像以上に大変なんだろうなと思いました。
また、いつもは、演技をしてる女優さんしか見たことないですが、
今回は本人の素の部分が十二分に表現されてるので、
6人の女優さんに親近感を持ちました。
女優としてというよりも、人間として。
本人役なので、キャラが被らず、みんな個性を持っていて、面白かったです。
中でも自分は、コ・ヒョンジョンとイ・ミスクが特に面白かったですね。
コ・ヒョンジョンは、酒好きの姉ちゃんって感じでしたね(笑。
何でも正直に話すところが潔くて高感度があり、
姉御肌的な堂々とした感じが気に入りました。
イ・ミスクは50代に突入したのに、この美しさ。
そしてこの美しさでおばちゃんキャラ丸出しなので、そのギャップが面白いですよ。
ユーモアも抜群だし、よくもまー、こんなに次から次へと喋るなー、と、
感心します(笑。
映画というよりも、ドキュメンタリー感はありますが、面白い企画だなと感心しました。
チェ・ジウがでてるので、日本でも公開されるだろうと思います。
公開されたら是非見に行ってみてくださいね!!
写真1:ユン・ヨジョン版ポスター
「PRIDE:私があのブサイクなXにフラレタじゃない!」
写真2:イ・ミスク版ポスター
「MYSTERY:私には出生の秘密があるじゃない!」
写真3:コ・ヒョンジョン版ポスター
「SCANDAL:いい話だけしたら退屈じゃない!」
写真4:チェ・ジウ版ポスター
「FAME:みんな、私がいないからって悪口言うんじゃないですよね?」
写真5:キム・ミニ版ポスター
「JEALOUSY:私のことも男性たちは好きだって!」
写真6:キム・オクビン版ポスター
「COMPLEX:私が痩せようと思って痩せたんだけど・・・」
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