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キム・テギュン監督、パク・ヒスン、コ・チャンソク主演の「裸足の夢」の撮影は
先月の広島で無事にクランクアップし、
今日は、スタッフみんな集まって、撮影お疲れさん会をしました!!
もちろん、主演のパク・ヒスン、コ・チャンソクさんも来たし、
その他の俳優さんたちも駆けつけました。
飲み屋の大型テレビでは、撮影中の写真やメイキングビデオを
ひたすらながして、みんなで懐かしみながら乾杯しました。
例のジャングル刀事件の映像もちらっとありました(笑。
ジャングル刀を振りかざして、監督を切りつけている映像が映っていました。
今だから、あのときは大変だったねー!!と言えますが、
現場では、みんな蒼白になり、固まっていました。
数日後の飲みの席では、命をかけてまで撮影をしなきゃならないのか!!
なんていう論争まで勃発したり。
すべて懐かしい思い出です。
自分にとっては人生を変えるほどのいい映画でした。
東ティモールに対して、いまだにホームシックにかかっています(笑。
つらく、楽しい撮影を一緒に乗り切ったスタッフたちとは
これからも、ずっと連絡していくと思います。
監督の映画によくでているド・ヨングさんという俳優さんがいます。
かれは俳優よりも声優で有名な方で、
今もテレビのナレーションをつとめたりしています。
彼が東ティモールに撮影に来たときに、知り合いの息子だと
若者を連れてきていました。
彼のお母さんが有名な、韓国で一番有名なくらいの声優さんらしくて、
そのお母さんが、今日の打ち上げに挨拶に来ていました。
「Xファイル」の韓国バージョンのスカリーの声なども担当してた方らしく、
韓国人スタッフの中では、お母さん、大人気でした。
韓国に初めて来たとき、テレビでハリウッド映画を見たときに、
かなり違和感を感じました。
それは、白人が韓国語を喋っているからです。アフレコで。
最初は全然馴染めませんでしたね(笑。
韓国人の友達も日本に行ったとき、全然馴染めなかったと言っていました。
「Xファイ」も何度か見たことあったんですが、
声が違うとキャラクターも違うような感じがしましたね。
あの声がこのお母さんだったとは、不思議でした(笑。
パク・ヒスンさんとコ・チャンソクさんは
次の映画でも共演するらしいです。
今回の作品は、時代物のアクション映画!!
シナリオ作家で有名な方が映画監督デビューする作品ということです。
カッコいいアクションというよりも、
カッコ悪くても本気でぶつかり合う、そういうアクション映画になるようです。
パク・ヒスンさんは、この映画が一番肉体的につらい映画になるだろうと言っていました。
今週末は旧正月。
ちょうど週末と重なってしまったから、短い連休になります。
旧正月なのに、監督は編集をすると言っています。
ちょっと休みましょうよ!!休ませてくれ!!
と大声で言いたいのですが・・・(笑。
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