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3月に韓国で公開する予定のイーサン・ホーク、サム・ニール主演の
吸血鬼映画「デイブレーカーズ(daybreakers)」がなかなか面白そうです。
★★★
西紀2019年、正体不明の感染病のために人類のほとんどはバンパイアになってしまう。
少数の残った人類は人間狩をするバンパイアから逃れ地下に隠れる。
人間が少しずつ減ってくると、バンパイアの世界でも危機が訪れることになる。
人間の血を拒否しながら生活している
「ブラッドバンク」の研究員エドワード・ダルトン(イーサン・ホーク)は
人間とバンパイアが共存して生きれる代替物を発見するために努力しているが、
その希望はすこしずつ消えていく。
そんなある日、彼の前に人類生存の鍵を握ったライオネル(ウィレム・デフォー)と
その集団が現れる。
彼らはエドワードにすべてを捨てて、自分たちと一緒に、と提案する。
エドワードは自分と人類の生存の前にすべてを捨てて、重大な決断をするのだが。。。
★★★
ブラッドバンクを通して血液口座が開設された。
テイクアウトのコーヒーショップではA、B、O、AB型の血を販売しるなど、
バンパイアが支配する未来の世界を深刻に描写した2010年上半期最高の期待作!!
★★★
イーサン・ホーク(エドワード・ダルトン)
人間の血に代わるもエナジー資源を開発し、
人類を救おうとする「ブラッドバンク」の研究員。
ウィレム・デフォー(ライオネル)
バンパイアから人間にもどった過去と共に、
人類の生存の決定的な影響を及ぼす秘密を持っている人間。
サム・ニール(チャールス・ブロムリー)
人間を飼育して、血を生産、販売しているブラッドバンクの
冷酷なバンパイア社長。
イサベル・ルーカス(アリソン・ブロムリー)
自分の父親と違い、人間として10年間、正体を
隠してきたブラッドバンクの社長娘。
★★★
これは、新しい吸血鬼だと思います。
吸血鬼が人間を飼育して、コーヒーショップで各血液型の血を販売してるとは!!
設定がかなりおもしろいですよね。
どんな世界が是非とも見てみたいです。
日本ではまだ公開日が決まってないのかな?
韓国では3月に公開されます。
アメリカでは去年公開されました。
で、予告編でもポスターでも見られる、
飼育されている人間の姿。
これは、「彼岸島」でケンちゃんが捕まったときとイメージがかなり似てます。
もしかしたら、「彼岸島」からアイディアを得たかもしれないですね。
こちらが予告編です。
http://www.youtube.com/watch?v=ayYiMygqlfo
予告編を見るとわかるように、色が青白いです。
この色が、冷たさ、恐怖、そして冷酷なバンパイアな感じがしますよね。
とにかく早く見たいです。3月が待ち遠しい!!
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