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ネットを検索していたら、
「裸足の夢」がクランクアップしたというネット記事がありました。
2月16日にでた記事です。
トゥデイコリアの記事です。
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東ティモールの「ヒディンク」キム・シンファン監督の実話をもとに制作された映画「裸足の夢」が3カ国での撮影を終え、2010年1月26日、日本の広島でクランクアップした。
提供配給:ショーボックス(株)メディアプレックス
制作:(株)キャンプB、ショーボックス(株)メディアプレックス
監督:キム・テギュン
出演:パク・ヒスン、コ・チャンソク
事業に失敗した後、韓国を離れたもとサッカー選手とサッカーシューズもない東ティモールの子供たちが国際少年サッカー大会で優勝カップを手にする。東ティモールの「ヒディンク」キム・シンファン監督の実話をもとに制作された「裸足の夢」は「オオカミの誘惑」と「クロッシング」を商業的感受性と作品性で認められたキム・テギュン監督がメガホンとり、2010年の韓国映画界で期待されている演技派俳優パク・ヒスンが主演を演じた。
全世界で初めて東ティモールで撮影され、さらに注目を集めている映画「裸足の夢」は2009年11月1日に劣悪で困難な環境である東ティモールでクランクインしたあと、韓国、日本の広島まで3カ国で撮影をし、1月26日に日本の広島でクランクアップした。
この日、撮影された場面は映画のクライマックスだといえる日本チームとの決勝戦。裸足の子供たちをひっぱるサッカー監督役のパク・ヒスンは最後の勝利の歓喜がこめられたこの場面の撮影を終えた後、「東ティモールで苦労した記憶が頭をめぐった。ほんとうに無謀な挑戦だったが、みんなで力を合わせて無事に終えることができて、ありがたく思う。」と語った。
また、熱帯気候からでたことがない東ティモールの子供たちはマイナスの気温の寒さに関わらず、最高の力量を発揮し、俳優とスタッフたちの賛辞を受けた。
東ティモールでであった韓国人のもとサッカー選手と裸足の子供たち、彼らが分かち合った特別な友情と奇跡のような優勝を描いた「裸足の夢」は2010年春公開され、ワールドカップよりもさらなる感動を与えてくれるだろう。
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ということです。ま、記事というのは重複が多いですよね。
ちなみに、広島でのサッカーシーンは決勝戦ではなくて、第1回戦という設定です。
記事と一緒にアップされた裸足の夢のスチール写真も紹介します。
この写真は東ティモールでの撮影時の写真です。
左から、パク・ヒスン、ジョン、上がパウロ、マリト、アレックス、ウィルソン、
下の女の子がジョセピン、上がコ・チャンソク、マルコ、アントニーノ、マジョルです。
背景、上に座っている人たちもエキストラです。
遠くまでのエキストラをコントロールするのは、かなり大変な作業でした。
明日からは、アフレコ作業に入ります。
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