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ミラ・ジョボビッチ主演の「THE 4TH KIND フォース・カインド」を見てきました。
韓国では先月2月25日に公開されました。
日本では去年の末に公開されたのかな?
全然期待はしてなかったんですが、かなり面白かったです!!
ホラーとかオカルトとかSFとかは昔から好きなんですが、
思った以上に、怖さを感じたり、驚いてしまったりしてしまいました(笑。
いやー、怖い場面が結構ありました。
★★★★★
外界存在の衝撃映像公開!!これは実話だ!!1200名が彼らの拉致された!!
40年の間、形跡もなく消えた1200人の住人。事件が発生するたびにFBIが動員されたが、
はっきりした証拠はつかめなかった。
一方、患者たちからミステリアスな共通点を発見して
真実に接近するために催眠術を使っていたテイラー博士は自分の患者が
家族を殺して、自殺するという最悪な事件を起こしてしまう。
警察はこの事故の原因は催眠術のせいだと断定して、実験の中止を強要するが、
彼女は実験をそのまま続けた。
遂には、娘までも行方不明になってしまった彼女は危険な実験との接触を試みるが・・・
★★★★★
この映画は、実話を元に、さらには実際の映像を効果的に使った映画で、
かなりのリアリティーで物語は進んでいきます。
ですが、こういうUFOなどをまったく信じない人が見たら、
かなり面白くない映画だとは思いますが、
少しでも信じている人が見たら、かなりの衝撃を受ける映画だと思います。
実際の映像は正直いって、怖かったです。
ま、エンターテイメントという面では音で驚かしたりもしますが、
音のインパクトがなくても、あの映像は怖いです。
逆に、まったく音なくて、静かに見せてもよかったかもしれません。
急に静かになったら逆に緊張すると思うんですよ。
で、そん緊張の中で、何かが起こりそう起こりそう・・・という
恐怖が襲ってくると思います。
映画が始まると、まずひくと思います(笑。
ミラ・ジョボビッチがカメラのほうに近づいてきて、
あれ!カメラ目線だ!!と思ったその瞬間、
ミラ・ジョボビッチが「ミラ・ジョボビッチです」と自己紹介しますからね(笑。
登場人物は実際に実在する人で、劇中の映像は実際のものだということを
説明してくれます。
この映画の予備知識がまったくない人にはいい説明だと思います。
この映画は、使われている映像が実際のものだ、ということを知らないと、
衝撃や恐怖が縮小してしますので。
映像技術というものはどんどん進化して、
リアリティーを作り出すのも簡単になってきてると思います。
でも、この映画を見て、ほんとうのリアリティー映像とは何かといことを
改めて考えさせられたような気がします。
これこそが、リアリティーだと。
いくら同じように作ったとしても、
ほんとうのリアリティーには勝てないなと思いました。
一枚目の画像は、韓国版のポスターなんですが、あまり気に入っていません。
この女がミラ・ジョボビッチのようには見えないからです。
下のほうには実際の映像が載っていますが、
このポスターからはどういう映画なのか、
あまり伝わってこない感じがします。
一番したには、飛行機がありますが、なんで載せたの?と思うくらいに、
映画的には、全然重要じゃない部分ですね。
二枚目の画像はアメリカバージョンだと思いますが、
こちらもミラ・ジョボビッチが小さいのでちょっと残念ですが、
どういう映画なのかは、一目でわかると思います。
ミラ・ジョボビッチの「バイオハザード4(Resident Evil: Afterlife )」が
今年アメリカで公開予定ですし、
さらにエドワート・ノートン、ロバート・デニーロ主演の「Stone」という映画、
ウィリアム・H・メイシーが監督、スティーブ・ブシェーミ共演の
「Keep Coming Back」という作品も待機しているようですね。
ミラ・ジョボビッチは昔から期待してる女優さんなんで、
どんどん活躍してほしいと思います。
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